面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(71〜80)
ドラゴンボール『摩訶不思議アドベンチャー』

熱狂的なファンを持つ人気アニメのオープニングテーマを、笑いの要素をたっぷり詰め込んだ替え歌にアレンジした本作。
オリジナルのメロディを生かしながら、予想外の展開で聴く人を楽しませてくれます。
テレビアニメのタイアップソングとして1986年11月に発表され、以来長く愛され続けています。
仕事や勉強の合間のちょっとした息抜きに、また友人との集まりで盛り上がりたい時などにぴったり。
思わず笑顔になってしまうような、ユーモアあふれる歌詞に癒やされること間違いなしです。
暴飲暴食

街角で耳にする『天体観測』のメロディに乗せて、日常の暴飲暴食を風刺たっぷりに歌い上げる替え歌が話題です。
食生活の悩みをユーモラスに描き、聴く人の頬を緩ませてくれる1曲。
小気味よいリズムと中毒性のある歌詞は、ふとした瞬間に口ずさんでしまいそう。
ちょっとした息抜きにぴったりで、心を軽くしてくれる楽しい時間を提供してくれます。
暮らしの中での小さな楽しみとして、耳にしてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌として楽しめるはずです。
if…DA PUMP

世の中の主婦がどれだけ頑張っているのか、どのような苦しみを抱えながら生きているのかをテーマにした、DA PUMP『if…』の替え歌です。
料理を作りもせずに文句だけを言う夫への怒りから始まり、家計を支えるための細かいやりくり、誰からもほめられない日々の奮闘が描かれています。
原曲のフレーズをいかしているところもポイントで、怒りや不安、苦しみなどのマイナスの感情がポップに聞こえてきますね。
日々の生活を支える細かい部分がしっかりと描かれることで、主婦がどれほど偉大な存在なのかが力強く描かれている替え歌です。
デブの腹はボニョkenzy

映画『崖の上のポニョ』の主題歌を、kenzyが合コンで遭遇したやたらと飲み食いする女の子の替え歌にしています。
ほのぼのした曲とは対極の毒入り歌詞で、女性は引くかもしれませんが、これもきっと合コンあるあるの一種ですね。
Girlたま

『さよなら人類』を始め、ステージに独特の世界を構築したたまですが、ライブではなんとビートルズの『Girl』のカバーも歌っていました。
ただし内容は全くの換骨奪胎、編曲も歌詞も完全に独自の「たまワールド」になっています。
アーパーサーファーギャルなぎら健壱

ハワイアンなイントロに続いて始まるのは、1980年代のトレンド・サーファー文化をボロクソにけなす歌詞が乗った『オクラホマミキサー』。
軽快なフォークのメロディとは一見、正反対ですがなぎらの本領を発揮した1曲でもあります。
女々しくてオリラジ藤森&ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの代表曲といえばこれですよね。
恋愛のもどかしさや切なさをユーモラスに描いた歌詞が印象的です。
2010年10月にシングルとしてリリースされ、多くのタイアップが付いて話題になりました。
特にテレビ番組やCMでの使用が多かったんです。
ビジュアル系とJ-POPを融合させたスタイルで、ロックの要素も色濃く反映されています。
今回はそんな『女々しくて』にオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが合いの手を入れるという面白い構成になってます。
ぜひ一度お試しください!



