面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(71〜80)
アーパーサーファーギャルなぎら健壱

ハワイアンなイントロに続いて始まるのは、1980年代のトレンド・サーファー文化をボロクソにけなす歌詞が乗った『オクラホマミキサー』。
軽快なフォークのメロディとは一見、正反対ですがなぎらの本領を発揮した1曲でもあります。
女々しくてオリラジ藤森&ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの代表曲といえばこれですよね。
恋愛のもどかしさや切なさをユーモラスに描いた歌詞が印象的です。
2010年10月にシングルとしてリリースされ、多くのタイアップが付いて話題になりました。
特にテレビ番組やCMでの使用が多かったんです。
ビジュアル系とJ-POPを融合させたスタイルで、ロックの要素も色濃く反映されています。
今回はそんな『女々しくて』にオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが合いの手を入れるという面白い構成になってます。
ぜひ一度お試しください!
お江戸カブキロックス

歌舞伎装束のボーカル・氏神一番率いるカブキロックスは、『平成名物TV いかすバンド天国』で一躍脚光を浴びました。
沢田研二のヒット曲『TOKIO』を文字通りお江戸風にアレンジした歌詞に直して、1990年メジャーデビューしました。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(81〜90)
YouTubeテーマソングスキー場大混乱

ヒカキン&セイキンの『YouTubeテーマソング』を、有名YouTuberの名前だけを列挙して歌ってみるという、YouTube好きにとってはたまらない替え歌です。
名前が登場したユーチューバ―の皆さんは絶対SNSで紹介してくれそうです。
ココロオドル ヒムペキ兄さんVer.ヒムペキ兄さん(日村勇紀)

バナナマン・日村勇紀がラジオ番組のコーナーで披露した、nobodyknows+の『ココロオドル』の歌詞を東海道本線(東京~神戸間の全駅名)に変えた「鉄ちゃんver.」です。
お笑いタレントの後輩たちがコーラスをしています。
相方の設楽統も大絶賛でした。
「季節の中で」を野球選手名で歌ってみたヤキューブ

松山千春の名を世に知らしめた大ヒット曲『季節の中で』の歌詞を、過去の野球選手の名前だけつなげて空耳ソングに仕上げています。
マニア系プロ野球ファンならまちがいなく食いつく1曲。
完コピしてカラオケで歌ってみたくなるかも。
君といつまでも亀有ブラザーズ

1990年代、深夜番組『北野ファンクラブ』に登場したバンドです。
作業員スタイルのビートたけしさんとたけし軍団の面々が毎週披露する馬鹿ばかしい替え歌は人気を集めました。
これは加山雄三の『君といつまでも』の替え歌です。



