面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。
替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。
今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。
ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?
きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。
面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(61〜70)
Flamingo米津玄師

『Flamingo』は、ファンキーなベースラインと、ユーモアが感じられる歌詞が合わさったミディアムナンバーです。
『Flamingo』という単語をサビでポップに、そして覚えやすく使っている部分に米津玄師さんの言葉のセンスが光っています。
替え歌もサビの部分でしっかり笑いを取りたいですね。
恥ずかしがらず、ためらわず歌ってみてください。
若い人同士でカラオケに行くときは、きっとみなさんで盛り上がるはずです!
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。
安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。
部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。
この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。
この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。
ドラゴンボール『摩訶不思議アドベンチャー』

熱狂的なファンを持つ人気アニメのオープニングテーマを、笑いの要素をたっぷり詰め込んだ替え歌にアレンジした本作。
オリジナルのメロディを生かしながら、予想外の展開で聴く人を楽しませてくれます。
テレビアニメのタイアップソングとして1986年11月に発表され、以来長く愛され続けています。
仕事や勉強の合間のちょっとした息抜きに、また友人との集まりで盛り上がりたい時などにぴったり。
思わず笑顔になってしまうような、ユーモアあふれる歌詞に癒やされること間違いなしです。
前前前世

ユーモアたっぷりの替え歌は、みんなの心をパッと明るくしてくれる魔法のような力を持っています。
映画『君の名は。』の主題歌をもとにした替え歌は、映画ファンじゃない人でも思わず笑顔になっちゃうんです。
原曲のポップでエモーショナルなメロディはそのままに、元気でおもしろい歌詞が加わって、聴くだけで元気いっぱいに!
勉強や仕事で疲れたときにこの曲を聴くと、頭の中のモヤモヤがスッキリ吹き飛んじゃいます。
何度聴いても飽きない、そんな魅力がぎゅっと詰まった1曲なんです。
面白い替え歌

みなさんが思わず笑ってしまう、お笑いとして有名な1曲ではないでしょうか?
そしてみなさん一度は耳にしたことがあるのでは?
おかしな歌詞とメロディのギャップが聴く人をとりこにしてしまう楽しいソングです。
本作は、元の曲の魅力を生かしつつ、ユーモアたっぷりの歌詞で親しみやすさを生み出しています。
ただし、歌詞がわかりやすく伝わるように心掛けることが大切です。
疲れた心を癒やすため、お気に入りの替え歌を見つけて笑って過ごしてみてはいかがでしょうか?
if…DA PUMP

世の中の主婦がどれだけ頑張っているのか、どのような苦しみを抱えながら生きているのかをテーマにした、DA PUMP『if…』の替え歌です。
料理を作りもせずに文句だけを言う夫への怒りから始まり、家計を支えるための細かいやりくり、誰からもほめられない日々の奮闘が描かれています。
原曲のフレーズをいかしているところもポイントで、怒りや不安、苦しみなどのマイナスの感情がポップに聞こえてきますね。
日々の生活を支える細かい部分がしっかりと描かれることで、主婦がどれほど偉大な存在なのかが力強く描かれている替え歌です。
デブの腹はボニョkenzy

映画『崖の上のポニョ』の主題歌を、kenzyが合コンで遭遇したやたらと飲み食いする女の子の替え歌にしています。
ほのぼのした曲とは対極の毒入り歌詞で、女性は引くかもしれませんが、これもきっと合コンあるあるの一種ですね。



