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素敵なカラオケソング

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング

替え歌、子供の頃によく歌ったりしていましたよね。

替え歌は単純にバカ笑いできて、時に意外な発見もできるとてもおもしろいジャンルです。

今回はアニメ主題歌、J-POP、お笑い番組などのさまざまなジャンルから、たくさんのおもしろい替え歌をセレクトしてまとめてみました。

ちょっと疲れたな、という時に思いっきり笑って気持ちを切り替えたい時などにどうでしょうか?

きっとあなたのツボにピッタリ合う、笑える替え歌が見つかると思います。

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(11〜20)

進撃の巨人 替え歌〜勉強編〜

『進撃の巨人』のテーマ曲を学生目線で替え歌にした楽曲。

教師や学校への不満を面白おかしく歌い上げています。

「学生あるある」として共感できる部分が多く、若者から大人まで楽しめる1曲です。

大人世代には懐かしさを感じさせ、思わず笑ってしまうこと間違いなし。

センス良く歌われた歌詞は、聴く人の心をくすぐります。

ちょっと疲れているときに心のリフレッシュにぴったり。

みんなで盛り上がれる楽しい替え歌なので、カラオケなどでも盛り上がること間違いなしです。

非リア充

【替え歌】非リア充(原曲:ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」)【非リア充】
非リア充

ゲーム好きが作った、あるあるがたっぷりと詰まった1曲です。

誰もが共感できる非リア充な気持ちを、ユーモアたっぷりに歌い上げています。

ポルノグラフィティの名曲をもとにしているので、キャッチーなメロディも魅力的。

2018年12月にリリースされたこの楽曲は、SNSで話題になり多くの人に知られるようになりました。

本作は、社会に疲れた大人の心のわだかまりを吹き飛ばしたいときにピッタリ。

ついつい口ずさみたくなるような、そんなクセになる歌詞が印象的です。

毎日のリズムを少し変えたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

なごり雪イルカ

綺麗なお姉さんに高級寿司屋で翻弄される嘉門タツオ!「なごり寿司(さびマシマシ)~なごり雪~」
なごり雪イルカ

高級な寿司屋にて値段がどのようになるのかを不安に思う男性の姿を描いた、感情の動きもコミカルな楽曲です。

イルカさんの『なごり雪』のメロディーにのせて歌われていることで、コミカルさの中にどこか切なさも伝わってきますよね。

次々に食べられていく高級なネタ、それにともなって徐々に焦りが大きくなる様子という流れがコミカルです。

はしめから焦りの感情が描かれているからこそ、どのような結末に向かっていくのかも気になりますね。

ワイフダイアモンド☆ユカイ

ダイヤモンド☆ユカイの替え歌 🔸【♪ワイフ】前編
ワイフダイアモンド☆ユカイ

夫婦間のやりとりをコミカルに描いたこの楽曲。

浮気がばれた夫が家の鍵を変えられてしまうシチュエーションから始まり、合気道初段の妻に手をひねられる場面など、ユーモアたっぷりです。

テレビ番組の企画で披露されたこの替え歌は、ダイヤモンドユカイさんの才能が光る1曲。

彼のロックバンド時代の経験を生かした歌唱力も見事です。

疲れた時に聴くと、一気に気分が上向くこと間違いなし。

ぜひ笑いの効果を試してみてください。

神田川かぐや姫

【替え唄:神田川】双子のパンダ公開記念歌
神田川かぐや姫

フォークの名曲として知られる『神田川』のメロディーにのせて、日本で親しまれていたパンダのことを歌い上げる替え歌です。

「神田川」と「パンダだわ」の母音が同じという発想から生まれた楽曲ではあるものの、歌詞は関係ないというところでコミカルな世界観を演出しています。

どのようなパンダがいたのかを詳細に教えてくれる内容ですが、似たような名前で区別が難しいのも、笑いを誘うポイントですね。

パンダはかわいい、ときに目つきがこわいというところだけをしっかりと歌い上げていますね。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。

ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。

歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。

普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。

面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング(21〜30)

仰げば尊し

【嘉門タツオ】積水ハウスのメロディーのもあります。ライブでのみ聴けます。「仰げば尊し炭水化物」
仰げば尊し

卒業式などでも定番の楽曲『仰げば尊し』のメロディーにのせて、日々の苦悩が歌われている楽曲です。

ここでは炭水化物が大きなテーマで、つい食べ過ぎてしまうという多くの人が抱える悩みをやさしく表現しています。

原曲がピアノを中心としたやさしいサウンドだからこそ、その中で身近なテーマが歌われるというギャップで笑いを誘っています。

ひたすらに炭水化物がならべられるという構成も含めて、ギャップでコミカルさを伝えている印象です。