思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
遊びや滑舌の練習に使われる早口言葉。
遊ぶにしても、滑舌の強化をするにも、どうせなら楽しくやりたいですよね!
そこでこの記事では、言葉遊びが楽しくておもしろい早口言葉を紹介します。
思わず口に出したくなるような言葉の並びが楽しいもの、意味がわからないけれどなんだかおもしろい文章のものなど、言葉のおもしろさを感じられる早口言葉を集めました。
お子さんの遊びや高齢者の方の口腔体操にも活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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言葉遊びが楽しい早口言葉集(1〜10)
赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ

早口言葉の定番といえば、赤青黄色を題材にしたものではないでしようか。
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」や、「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」などたくさんの種類があります。
その中でもとくに難しいのが、こちらの早口言葉。
ただの「炙りカルビ」も言いづらいのに、さらに難易度が上がっています。
ためしに「炙りカルビ」のみで試してみると、その難しさを体感できると思いますよ。
ちなみに、「ぶ」のイントネーションを強めにするのがコツです。
めちゃめちゃびちゃびちゃキャッチャー

野球のキャッチャーが、なぜか水にぬれてびちゃびちゃになっているという、理由が気になってくる早口言葉です。
「めちゃめちゃ」という言葉も状況のおもしろさを高めているポイントで、一目でわかるほどにぬれている姿がイメージされますね。
キャッチャーであることがわかるのがミットを構えている瞬間なので、ぬれながらも構えている様子を想像すると、心配と笑いがこみあげてきます。
「めちゃ」と「びちゃ」、「キャッチャー」の口の形を意識すれば言いやすくなりそうですね。
マダガスカルはまだ助かる

マダガスカルがピンチだということ、それでもまだ救いがあるのだというシンプルな早口言葉です。
「マダガスカル」に似ている「まだ助かる」をつなげただけの構成で、言いにくさよりも、韻を踏んでいる軽やかさが印象的ですね。
「まだ」の言葉が気になるポイントで、救いの道がギリギリで残されているレベルのピンチなのだということが見えてきますね。
ふたつの言葉で作られたシンプルな内容だからこそ、さまざまな状況がイメージされます。
おっとっととっとって

語感が気持ちい早口言葉としてこちらを紹介したいと思います。
「おっとっととっとってっていっとったとに、なんでとっとってくれんかったとっていっとーと」。
文字で見ると、さっぱり意味が分かりませんよね。
こちらはお菓子の「おっとっと」を取っておいてほしかったのに、なぜ取っておいてくれなかったのという意味です。
「とっ」と発音するカ所が多いので、こんがらがってしまわないように気を付けましょう。
コツはフレーズを区切りで、一息入れることです。
避暑地で秘書とヒソヒソ話

人の目の届かない避暑地での秘書とのナイショの打ち合わせという、あやしさが強く伝わってくる文章ですね。
「避暑地」「秘書」「ヒソヒソ」という、「ひ」とさ行を組み合わせた言葉が注目のポイントで、単純な言いにくさだけでなく、言葉の長さの違いでリズムの取りにくさも加わっています。
言葉のつながりも含めて言いにくさを演出しているので、それぞれの言葉をしっかりと区切って発音して、そこから徐々につなげていくという練習がオススメですよ。



