思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
遊びや滑舌の練習に使われる早口言葉。
遊ぶにしても、滑舌の強化をするにも、どうせなら楽しくやりたいですよね!
そこでこの記事では、言葉遊びが楽しくておもしろい早口言葉を紹介します。
思わず口に出したくなるような言葉の並びが楽しいもの、意味がわからないけれどなんだかおもしろい文章のものなど、言葉のおもしろさを感じられる早口言葉を集めました。
お子さんの遊びや高齢者の方の口腔体操にも活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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笑える動物の早口言葉特集(1〜10)
カモシカもシカも確かに
https://www.tiktok.com/@masukawa1113/video/6937915774841457921こちらは映画『神☆ヴォイス』のCMで、人気声優神谷浩史さんが素晴らしい滑舌で言い切ったことが話題になった早口言葉。
「カモシカもシカも確かにシカだがアシカは確かにシカではない」から始まり、たたみかけるように早口言葉を言っていきます。
そのCMを見てチャレンジする人が続出。
さすがは声優……というよりも、やはり「言葉を口にする」日々の努力がすごいんでしょうね。
プロの技にみなさんもぜひともチャレンジしてみてください!
蛙ピョコピョコ、3ピョコピョコ、あわせてピョコピョコ、6ピョコピョコ

カエルが飛び出してくる様子と、その数が徐々に増えていく光景を描いた、定番の早口言葉ですね。
3匹から6匹と倍の数になっていることがわかるので、その後はどこまで数を増やすのかという想像も広がりますよね。
最初の段階から言いにくい「ピョコピョコ」の言葉に3と6、「み」と「む」が組み合わせられているのが言いにくさをさらに高めているポイントです。
弾けるような音が入るフレーズなので、スムーズに進めるためにもどこに力を入れるのかをしっかりと意識しましょう。
親亀、子亀、孫亀

親と子と孫という三代の亀を表現しただけの早口言葉、それぞれの言葉も短いので言いやすそうなイメージですよね。
複雑な情景描写はありませんが、三代の亀ということで年齢の違いは伝わるので、サイズの違う亀がならんでいる姿が思い浮かびますよね。
早口言葉としては最後の「孫亀」が重要なポイント、「孫」と「亀」のつながりで濁音が連続するので、ここが言いにくいですよね。
口の形は母音に合わせてはっきりと、そして濁音に力を込めることも大切かもしれませんね。
笑える動物の早口言葉特集(11〜20)
豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので、ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた

豚同士の争いを描いている、コミカルな早口言葉です。
一見すると何を言っているか不明なので、二つにわけて見ていきましょう。
まず前半の「豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので」では、豚が別の豚をたたいたところ、やり返される様子を描いています。
そして後半の「ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた」は両者が倒れ、引きわけとなった様子を表しています。
「豚」と「ぶった」の違いを明確に意識することで、成功率が高まるでしょう。
赤カピバラ 青カピバラ 黄カピバラ

赤青黄の3色となにかの言葉の組み合わせは早口言葉の定番、今回は3色のカピバラがテーマです。
存在する生き物ではないので、とりあえずは語感だけに注目して発音していきましょう。
特に言いにくいのは「赤カピバラ」と「黄カピバラ」で、「か」行が連続するとどのような動きになるかという読み解きが大切です。
口には大きな動きはありませんが、一音ごとに舌を動かして弾くような動きが必要なので、この舌の動かし方に注目して音をチェックしていきましょう。
ただし、そこに意識が向きすぎると、「カピバラ」の「ピバ」にひっかかる可能性もあるので、油断しないことが大切ですよ。
さらばだタラバ

タラバガニとの別れを惜しみつつクールに言葉を投げかける、シンプルなあいさつに見える早口言葉です。
なぜタラバとコミュニケーションをとっているのかというところが不思議なポイントで、少ない言葉だからこそさまざまなシチュエーションがイメージされますね。
海に帰っていくタラバに投げかけているのか、自分に食べられるタラバへの感謝を込めた言葉なのか、どのような状況でもあいさつがいるのかという疑問がよぎりますね。
「さらば」と「タラバ」が似ていることに加えて、それをつなぐ「だ」がさらに言いにくさを高めている印象ですね。
暖かかたつむり

短くても発音が難しい早口言葉の一つです。
このフレーズの特徴は、「か」の音が連続することで、滑らかに発音するのが非常に難しい点にあります。
暖かかとかたつむりの間で舌がもつれやすく、早く言おうとすると余計に言い間違えやすくなります。
この早口言葉を上手に言うためには、ゆっくりと始めて舌の動きを確認しながら練習することが重要です。
口の動きを滑らかに保ち、音の区切りを意識することで、少しずつスピードを上げると良いでしょう。



