RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉

遊びや滑舌の練習に使われる早口言葉。

遊ぶにしても、滑舌の強化をするにも、どうせなら楽しくやりたいですよね!

そこでこの記事では、言葉遊びが楽しくておもしろい早口言葉を紹介します。

思わず口に出したくなるような言葉の並びが楽しいもの、意味がわからないけれどなんだかおもしろい文章のものなど、言葉のおもしろさを感じられる早口言葉を集めました。

お子さんの遊びや高齢者の方の口腔体操にも活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

笑える動物の早口言葉特集(21〜30)

ラバかロバかロバかラバかわからないので、 ラバとロバを比べたらロバかラバかわからなかった

【早口言葉ナビ】ラバかロバかロバかラバか分からないので ラバとロバを比べたらロバかラバか分からなかった |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
ラバかロバかロバかラバかわからないので、 ラバとロバを比べたらロバかラバかわからなかった

ラバは、雄のロバと雌の馬との間に生まれる雑種です。

どちらかといえばロバに似ているため、写真を見比べて判断するのは難しいかもしれません。

この早口言葉もそんな思いから生まれたのでしょうか?

ラバとロバを比べている様子を、それはもう分かりにくい文章で表現されています。

この早口言葉の一番の難しさは、ラバとロバが前後を入れ替えて登場することでしょう。

文章でもどっちがどっちなのか分からなくなってしまいます……!

鹿もカモシカも鹿の仲間だ、しかしあしかは鹿ではない

【音葉に質問】 鹿もカモシカも鹿の仲間だ 【早口言葉#101】#Shorts
鹿もカモシカも鹿の仲間だ、しかしあしかは鹿ではない

ご存じの方も多い「しか」がたくさん出てくる早口言葉です。

途中で出てくる「カモシカ」「あしか」に頭がこんがらがり、ついでに口まで回らなくなるんですよね……。

「しかし」と「あしか」のつながりにも苦戦する方が多いのではないでしょうか?

チャレンジする時は、前半と後半部分に分けて練習するのがオススメですよ。

ちなみにカモシカは実際にはウシ科で、鹿ではなく牛の仲間です。

名前にシカと入っているのに?

と驚きますよね!

長文・連続チャレンジ早口言葉(1〜10)

お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い

お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い

セリフ調の早口言葉「お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い」。

この早口言葉にはいくつかのバージョンがあり「お綾や親にお謝り、お綾や八百屋にお謝りとお言い」だったり「お綾や、親とお湯屋に行くと八百屋にお言い」だったりします。

どのバージョンも「おあや」で韻を踏み、文章を複雑にしているのは一緒ですね。

小さな文字や濁音が入っていないにもかかわらず難しい、珍しいタイプの早口言葉といえるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

右耳にミニニキビ

【早口言葉ナビ】右耳にミニニキビ |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
右耳にミニニキビ

難しくもあり、ちょっと想像を膨らませる要素も持っているのが、この早口言葉です。

まず難しいポイントを紹介しましょう。

それは、「に」が多用されていることです。

連続して「に」が登場するので、何回いったか、どこまで言ったのか混乱してしまいます。

それから、「ミニニキビ」という聴きなれないフレーズが登場するのもおもしろいですね。

どれくらいのサイズなのだろうと、耳のどこにできたのだろうと、ついつい想像してしまいます。

旅客機100機 客各100人

【早口言葉ナビ】旅客機100機客各100人 |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
旅客機100機 客各100人

ゆっくり発音するのも難しい早口言葉「旅客機100機客各100人」。

まずは読み方をゆっくり見ていきましょう。

「旅客機」は「りょかくき」、「客各100人」の部分は「かくきゃく100人」と読みます。

つまり100機の飛行機それぞれに、100人の乗客が乗っているということですね。

「かく」の後に一拍置くと、成功に近づくでしょう。

ちなみに「マサチューセッツ州の旅客機100機の柿食う客各100人がガスまくバスでバスガス爆発」という難易度をあげた早口言葉も存在しています。

難易度を上げたい方は、こちらもどうぞ。

生温かい肩叩き器

【早口言葉ナビ】生温かい肩叩き器 |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
生温かい肩叩き器

肩に当ててコリをほぐす肩叩き器が生温かかったという、なんとなく嫌な気持ちになる早口言葉です。

「肩叩き器」と「生温かい」というシンプルな組み合わせだからこそ、どのような状況なのかがしっかりと見えてきますね。

冷えているわけでも、あたたかいわけでもなく、「生温かい」というところに嫌な気持ちが込められていますね。

同じ音の繰り返しが多いので、ここをはっきりと発音して進めていくのが言いやすくするためのポイントですよ。

あんたあたしのことあんたあんた言うけど、私もあんたのことあんたあんた言わへんから、あんたもあたしのことあんたあんた言わんといてよ、あんた

こちらの早口言葉は関西ならではの関西弁を使ったものです。

関西人には簡単かもしれませんが、ほかの地方の方にはイントネーションも含めちょっと難易度が高めかもしれませんね。

とはいえ関西弁にあこがれるほかの地方の方にもぜひ挑戦してほしい早口言葉の一つです。

これをきっかけにほかの方言の早口言葉を試してみたくなる方もいらっしゃるかもしれません。

旅行に行ったときにほかの地方の方言が話せると旅がもっと楽しくなりそう。