出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
春ソング、と言われると、どんな楽曲をイメージされますでしょうか?
春は卒業シーズンであることから別れを歌った楽曲もあれば、新しい旅立ちという意味で出会いを歌った楽曲もありますよね。
さらに、日本の象徴とも言える桜をテーマとした楽曲も数多く存在します。
そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年にリリースされた春ソングをご紹介します。
今、学生として過ごすZ世代の方は特に注目してみてくださいね!
ヒットソングから隠れた名曲まで集めましたので、世代の方でなくても楽しめますよ!
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出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング(111〜120)
Young Song川崎鷹也

現代を生きる大人たちの心の奥に秘めた思いを優しく包み込むような川崎鷹也さんのポップチューン。
幸せの感覚を失いかけた日常に、若かりし頃の純粋な気持ちと向き合い、大切な人と手を取り合って前に進もうとする気持ちが詰まっています。
2021年12月に発売されたアルバム『カレンダー』に収録され、全国軽自動車協会連合会のCMソングとして同年11月から全国放送されました。
アコースティックギターの爽やかな響きと、透明感のある歌声が心地よく響く本作は、新しい環境での人間関係に不安を感じる方や、日々の生活に疲れを感じている方の背中を優しく押してくれる一曲です。
3月の帰り道平井大

桜の季節に寄り添う心温まる楽曲が届きました。
平井大さんの優しい歌声に乗せて、別れと新たな旅立ちの複雑な感情がつづられています。
3月の風景を背景に、寂しさと勇ましさが入り混じる心情を丁寧に描写し、聴く人の心に深く響きます。
本作は2022年2月に配信リリースされ、ベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
ピアノとストリングスのアレンジが感動を呼び起こす1曲です。
卒業シーズンを迎える人や、人生の節目を感じている方にぜひ聴いてほしい楽曲ですね。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!
卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。
2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。
卒業シーズンにピッタリの1曲で、Z世代の学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。
心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!
桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。
幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力なんですよね。
歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。
春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方、また穏やかな春の日差しの中で心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。
春よ、来い松任谷由実

春先の情景を優しく切なく描いた、松任谷由実さんの心に染み入る珠玉の楽曲。
過ぎ去った日々への郷愁や、愛しい人との別れ、そして新たな季節への希望が見事に調和した歌詞と、伝統的な和の要素を取り入れた普遍的なメロディが、聴く人の心に深く響きます。
1994年11月に発売されたアルバム『THE DANCING SUN』に収録され、NHK連続テレビ小説の主題歌としても起用された本作は、困難に立ち向かう勇気が必要なとき、大切な人との再会を願うとき、そして春の訪れを心待ちにするときに、優しく寄り添ってくれることでしょう。
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
桜月櫻坂46

ピュアな思いが胸に染みる、青春の切なさをつづった楽曲を聴いてみませんか?
櫻坂46がお届けする本作は、卒業シーズンに心が揺れる若者の心情を繊細に描いています。
桜の花びらになぞらえた思いの描写と、相手を想うあまり言葉に出来ない切ない気持ちが、聴く人の心に深く響きます。
2023年2月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで34.9万枚を記録して、見事1位を獲得。
新生活への期待と不安、変わりゆく日常への寂しさ、そして誰かへの思いが交錯する春の季節にこそ、この曲をオススメしたいと思います。


