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素敵なウェディング

【ジブリ×ウェディング】結婚式・披露宴を彩るジブリの名曲を厳選

一生に一度の晴れ舞台である「結婚式」でジブリの名曲を使いたいという皆さん!

本記事では、挙式や披露宴にピッタリのジブリソングをピックアップしました。

楽しい宴を演出する華やかな曲や、涙のシーンを彩る感動的な曲、子供たちが大活躍する時間を盛り上げてくれるかわいらしい曲など、テイストの異なる楽曲を幅広く選曲しましたので、ぜひBGM選びの参考にしてみてくださいね。

この記事が、温かみあふれるステキなお式を作り上げる手助けとなりますように。

魔女の宅急便(1〜10)

晴れた日に…久石譲

Kiki’s Delivery Service – On a Clear Day (woodwinds cover)
晴れた日に…久石譲

軽やかなピアノとストリングスのアンサンブルが特徴的な、映画『魔女の宅急便』の劇中曲。

晴れ渡った空を思わせる爽やかな雰囲気が印象的で、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚を味わえますよね。

本作は、主人公キキの新生活への期待と希望を音楽で表現しており、聴く人に明るく穏やかな印象を与えます。

結婚式などのイベントでも人気があり、特に迎賓や歓談の場面で使用されることが多いようです。

新しい出発や希望に満ちた瞬間を演出したい方にピッタリの1曲ですね。

かあさんのホウキ久石譲

Joe Hisaishi – Mother’s Broom (from Kiki’s Delivery Service)
かあさんのホウキ久石譲

世界で活躍する久石譲さんによる本人指揮でスタジオジブリによる珠玉の映画『魔女の宅急便』から「かあさんのホウキ」が外国のオーケストラで演奏されています。

映画内で流れる「海の見える街」を思わせるようなイントロからすてきなヴァイオリンソロに移っていきます。

両親や友達に見送られて旅立つ場面に流れる曲で、お母さんのやさしさや、故郷の温かさを感じる名曲です。

演奏からもやさしさや温かさが伝わり、心が癒されますね。

千と千尋の神隠し(1〜10)

劇中に登場する銭湯、油屋は愛媛の道後温泉がモデルになったと言われているように、昔ながらの日本を思わせるようなレトロな空気感が魅力的な『千と千尋の神隠し』。

その雰囲気は、各楽曲にもよく表れています。

作品の世界観に合わせてえ会場の装飾をほどこせば、とても美しい結婚式、披露宴になりそうですね。

ふたたび久石譲

Spirited Away OST – Reprise / Again [HQ]
ふたたび久石譲

映画『千と千尋の神隠し』のイメージアルバムに収録されたこの楽曲。

インストゥルメンタル版と平原綾香さんが歌うボーカル版があり、どちらも聴く人の心に深く響きます。

純粋なメロディが、主人公の成長と再生を象徴し、希望に満ちた未来への期待を感じさせてくれる本作は、これから新たなステージへと進んでいく新郎新婦の門出を祝うのにピッタリ!

大切な人とともに聴きたい心温まる1曲を結婚式のBGMに加えてみてはいかがでしょうか。

あの夏へ久石譲

Joe Hisaishi – One Summer’s Day
あの夏へ久石譲

映画の世界観を切ないサウンドで表現したこの作品は、ピアノソロや合唱、合奏など、さまざまな形で演奏されています。

2001年7月に発表されたこの楽曲は、映画『千と千尋の神隠し』の冒頭シーンで使用され、観客の心をつかみました。

さまざまな編成による音源があるため、結婚式のBGMとしても大変人気です。

壮大な雰囲気を演出したいならオーケストラバージョン、しっとりとした空気を作りたいならピアノバージョンなど、シーンや理想の雰囲気に合わせて選んでみてください。

美しいメロディと和声によって聴いている人に感動を与えるところも、本作のオススメポイントですよ。

いのちの名前木村弓

いのちの名前 – 木村弓 千と千尋の神隠し あの日の川
いのちの名前木村弓

映画『千と千尋の神隠し』のテーマソングとして知られる木村弓さんの楽曲は、優しいメロディと心を動かす歌詞で多くの人々に愛されています。

ライアーの音色とともに、生命の尊さや未来への希望を歌い上げた本作は、2003年7月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。

結婚式のBGMとしても人気が高く、大切な人との絆や新たな人生の門出を祝福するのにピッタリの1曲として、多くのカップルに選ばれています。

温かみのある歌声と癒やしの音色が、一生忘れられないステキな瞬間を晴れやかに演出してくれるでしょう。