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【邦楽】ガールズバンドの病み曲。心に刺さる名曲

【邦楽】ガールズバンドの病み曲。心に刺さる名曲
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「もう消えてしまいたい……」そんなつらい気持ちに寄り添ってくれる病みソング。

時には苦しく、時には美しく響く音楽は、多くの人の心に共感と癒やしを届けてきました。

繊細な感情を表現する歌声と、それに寄り添うメロディーの中があなたに手を差し伸べてくれます。

今回は「ガールズバンドの病みソング」テーマに楽曲をまとめてみました。

言きっとあなたの胸に響くものが見つかるはずですので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

【邦楽】ガールズバンドの病み曲。心に刺さる名曲(1〜10)

星丘公園Hump Back

Hump Back – 星丘公園 Music Video
星丘公園Hump Back

Hump Backが2017年に発表したミニアルバム『hanamuke』の収録曲『星丘公園』は、作詞作曲を林萌々子さんが手がけています。

別れを経験した際の複雑な感情を「ロックンロール」に重ねて表現しているのが特徴です。

永遠はないと知りながらも時間が止まることを願う切実な思いや、どこにも行けないような青い青春の情景が、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌い上げられており、多くの共感を呼びました。

もっとConton Candy

Conton Candy – もっと [Official Video]
もっとConton Candy

終わった恋を振り返りながら、後悔の念に苛まれる感情をロックサウンドで描き出したバラードナンバー。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、Conton Candyがそれまでのポップな路線から一歩踏み込んだ作品です。

ボーカルの紬衣さん自身の実体験が反映された歌詞は、もっとああしていればという問いかけがくり返され、胸に刺さります。

過去の恋や失ったものを手放せずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

天涯FINLANDS

他者への依存と劣等感、そして消えない孤独感を重たいメロディーに乗せて歌い上げる、心に刺さるナンバーです。

FINLANDSの楽曲で、2019年3月にリリースされたEP『UTOPIA』に収録。

塩入冬湖さんが22歳頃に書いた本作は、恋人との関係や自分への嫌悪を素直につづった歌詞が印象的。

首都高の灯りを眺めながら行き先を見失う感覚、空虚さが表現されています。

誰かと一緒にいるのに埋まらない心の穴を抱えている方、ぜひ聴いてみては。

きれいなものHump Back

Hump Back – 「きれいなもの」Music Video
きれいなものHump Back

ひとり部屋でぽつりと座っていて、世界中の音が遠ざかっていくような感覚になったことはありませんか。

Hump Backの2ndフルアルバム『ACHATTER』のラストを飾った本作は、静けさの中に大切な何かを見つけようとする繊細な心の動きを描いています。

歌詞から伝わってくる、楽しさだけを追い求めることで置き去りにしてしまう、悲しみや孤独に寄り添うまなざしが印象的。

心が疲れて帰る場所を探している時に聴いてほしいナンバーです。

ロストシーSplit End

「ロストシー」 – Split end (Official Music Video)
ロストシーSplit End

別れの痛みを海の情景に託した切ない叙情ソング。

奈良発のオルタナティブロックバンドSplit endが2018年に自主レーベルから全国流通させたシングルです。

枯れることのない海が枯れるほどの時間がたった時にまた君に会いに行くという、永遠にも思える別れ、そして再会への願いを描いています。

透明感のあるボーカルとシューゲイズを思わせるギターサウンドが織りなす音像にも引き込まれるんですよね。

大切な人との別れを経験したなら、きっとこの曲が響くはずですよ。