【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(41〜50)
女神のスウィング長渕剛

「女神のスウィング」は2010年にリリースされた長渕剛さんの22枚目のアルバム「TRY AGAIN」に収録されている曲です。
曲の舞台はニューヨーク。
若者が夢見る世界、ニューヨークの真ん中に立って歌っているような歌詞です。
楽園の女神中森明菜
「楽園の女神」は1998年にリリースされた中森明菜さんの18枚目のアルバム「SPOON」に収録されている曲です。
妖艶で情熱的な歌詞に明菜さんのささやくような声と、強い感情が曲の最大の魅力だと思います。
女神はどこで微笑む?AKB48チームサプライズ

「女神はどこで微笑む?」は2013年にリリースされたAKB48チームサプライズのシングルとなります。
AKB48チームサプライズとは「ぱちんこAKB48」のために結成されたユニットのことです。
その時によりメンバーは違います。
無敵のビーナスGO-BANG’S

「無敵のビーナス」は1990年にリリースされたGO-BANG’Sの5枚目のシングルとなります。
好きな人とお別れした後はつらいけど、その分強くなる。
だからその時は無敵のビーナスなんですね。
とてもカッコいい表現です。
女神のKISSPES from RIP SLYME

「女神のKISS」はRIP SLYMEのPESさんのソロデビュー第一弾のシングルで2012年にリリースされました。
ドラマ「リーガル・ハイ」の主題歌にも起用されていました。
RIP SLYMEといえばラップですが、曲はどちらかといえば歌ものです。
おわりに
「女神をテーマにした曲」といっても、とてもひとくくりにはできない、個性あふれる切り口の楽曲ばかり!
あなたのなかにある「女神像」と、アーティストたちの解釈による「女神像」を比べながら聴くのも、おもしろいかもしれませんね。


