【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(11〜20)
アフロディーテ高橋真梨子

高橋真梨子さんの初期を代表する1曲。
1980年8月に発売され、愛と美の女神の名を冠した本作は、燃え上がるような恋心を壮大なスケールで歌い上げています。
歌詞に登場する炎や十字架といったモチーフは、どこか神聖であらがいがたい運命の愛を感じさせるのではないでしょうか。
静かな歌い出しからサビにかけてドラマティックに展開するサウンドは、まさに圧巻の一言。
グリコのCMソングとしてもお茶の間に流れ、アルバム『モノローグ』や後のベスト盤『高橋40年』にも収録されています。
心を震わせる壮麗な世界観と、高橋真梨子さんの卓越した表現力をじっくり味わいたいときに最適なナンバーです。
シアターの女神AKB48(TeamB)

誰かを夢中で応援する気持ちを思い出させてくれるAKB48の楽曲。
劇場のステージで輝くアイドルを「女神」になぞらえた、ファン目線のあたたかい歌詞が魅力的な作品です。
グループの原点である劇場という特別な空間の熱気と、ファンとの強い絆が感じられますよね。
本作はTeam Bによる人気の劇場公演演目で、2013年1月にリリースされたアルバム『Team B 5th stage「シアターの女神」~studio recordings コレクション~』に収録されています。
劇場最多出演記録を持つ村山彩希さんが「シアターの女神」と呼ばれたことからも、いかに象徴的な曲であるかがうかがえるのではないでしょうか。
女神沢田研二

1986年にリリースされた沢田研二さんの46枚目のシングルです。
作詞は、数々の名曲を世に送り出した阿久悠さんが担当しています。
沢田さん自身が出演した「JAL沖縄キャンペーン」のCMソングとしても話題となった本作。
永遠の愛を誓う妖えんな歌詞も、印象的ですよね。
太陽の女神家入レオ

2013年にリリースされた家入レオさんのシングル曲です。
ドラマ『海の上の診療所』の主題歌として書き下ろされました。
太陽のような存在である大切な女性に対する深い愛がつづられた歌詞が、なんともステキですよね。
Caress of VenusL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたL’Arc~en~Cielの4枚目のアルバム『True』に収録されている楽曲です。
「君のためなら何だってしてあげたいんだ」という熱烈な愛情がさらりとつづられた歌詞が印象的。
L’Arc~en~Cielのライブでは定番曲で、非常に盛り上がるのだとか。
女神ゆず

2006年にリリースされたゆずの7枚目のアルバム『リボン』に収録されている楽曲です。
昔好きだった人に宿る命。
その姿こそ女神だと女性を称え、またその新しい命を慈しむという、一般的な恋愛ソングとは一味違う角度でつづられた歌詞が印象的ですね。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
Dear VenusUP-BEAT

「Dear Venus」は1988年にリリースされたUP-BEATの7枚目のシングルとなります。
UP-BEATはすでに解散しているバンドなので知ってる方も少ないかと思いますが、とてもいい曲も多いし、ボーカルの広石さんがとても美形!
こういう事を歌われると女性はグッと来てしまいますね。

