【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
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【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(11〜20)
アフロディーテ山崎まさよし

ひときわ情熱的な夏の女神を歌った、山崎まさよしさんの楽曲。
愛する人を美と愛の女神そのものとして捉え、そのまぶしい魅力に心を奪われてしまう大人の恋愛模様を描いています。
従来のフォーク調のイメージとは一線を画すラテンの雰囲気あふれるサウンドが、主人公の燃え上がるような恋心を連想させますね。
本作は2012年8月に発売された通算29枚目のシングルで、翌年リリースのアルバム『FLOWERS』にも収められました。
発売当日には、実に15年ぶりとなるインストアライブを代官山で行ったというエピソードも印象的です。
夏の熱気を感じながら、気分を高めたいときに聴いてほしいナンバーです。
風のアフロディーテ稲垣潤一

遠い日の恋人を女神になぞらえた、切なくも美しい稲垣潤一さんによる1曲。
今はもう手の届かないまぼろしとなってしまった16歳の相手を、美の女神に重ね合わせています。
アドリア海のまぶしい情景が目に浮かぶような歌詞もさることながら、この楽曲の魅力を決定づけているのは、なんと言っても稲垣さんの透明感あふれるハイトーンボイス!
本作は1983年2月発売のアルバム『Shylights』に収録され、この名盤は同年の日本レコード大賞ベスト・アルバム賞に輝きました。
女神ーMEGAMIー風輪

林業やモデルといった異色の経歴を持つ2人組が織りなすハーモニーで注目を集める歌謡デュオ、風輪。
彼らのメジャーデビューを飾った本作は、2024年3月に発売され、オリコン演歌、歌謡曲ランキングで初登場1位を記録しました。
どんなときも支えとなってくれるかけがえのない存在を「女神」にたとえ、感謝を伝える応援歌のような1曲。
大切な人の笑顔が自分の力になるというひたむきな思いが、温かく力強い歌声にのってまっすぐに心へ届きます。
歌謡曲の情緒とダンサブルなポップさが融合したサウンドも心地よいですよね。
アフロディーテ高橋真梨子

高橋真梨子さんの初期を代表する1曲。
1980年8月に発売され、愛と美の女神の名を冠した本作は、燃え上がるような恋心を壮大なスケールで歌い上げています。
歌詞に登場する炎や十字架といったモチーフは、どこか神聖であらがいがたい運命の愛を感じさせるのではないでしょうか。
静かな歌い出しからサビにかけてドラマティックに展開するサウンドは、まさに圧巻の一言。
グリコのCMソングとしてもお茶の間に流れ、アルバム『モノローグ』や後のベスト盤『高橋40年』にも収録されています。
心を震わせる壮麗な世界観と、高橋真梨子さんの卓越した表現力をじっくり味わいたいときに最適なナンバーです。
シアターの女神AKB48(TeamB)

誰かを夢中で応援する気持ちを思い出させてくれるAKB48の楽曲。
劇場のステージで輝くアイドルを「女神」になぞらえた、ファン目線のあたたかい歌詞が魅力的な作品です。
グループの原点である劇場という特別な空間の熱気と、ファンとの強い絆が感じられますよね。
本作はTeam Bによる人気の劇場公演演目で、2013年1月にリリースされたアルバム『Team B 5th stage「シアターの女神」~studio recordings コレクション~』に収録されています。
劇場最多出演記録を持つ村山彩希さんが「シアターの女神」と呼ばれたことからも、いかに象徴的な曲であるかがうかがえるのではないでしょうか。
女神ゆず

2006年にリリースされたゆずの7枚目のアルバム『リボン』に収録されている楽曲です。
昔好きだった人に宿る命。
その姿こそ女神だと女性を称え、またその新しい命を慈しむという、一般的な恋愛ソングとは一味違う角度でつづられた歌詞が印象的ですね。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
Dear VenusUP-BEAT

「Dear Venus」は1988年にリリースされたUP-BEATの7枚目のシングルとなります。
UP-BEATはすでに解散しているバンドなので知ってる方も少ないかと思いますが、とてもいい曲も多いし、ボーカルの広石さんがとても美形!
こういう事を歌われると女性はグッと来てしまいますね。

