【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(11〜20)
ミューズ吉澤嘉代子

文学的な歌詞と独特の世界観で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、吉澤嘉代子さん。
2018年6月に3rdシングルとしてリリースした本作は、プロデューサーに蔦谷好位置さんを迎えたことでも話題となりました。
人生で受ける傷を否定せず、むしろその傷跡さえも乱反射して輝きになるのだと教えてくれる、戦う人への力強い賛歌です。
ひたむきに頑張る大切な友人をたたえるかのような温かい視点が心に響きますよね。
何かに向かって努力しているあなたの背中を、きっと優しく押してくれますよ。
女神ーMEGAMIー風輪

林業やモデルといった異色の経歴を持つ2人組が織りなすハーモニーで注目を集める歌謡デュオ、風輪。
彼らのメジャーデビューを飾った本作は、2024年3月に発売され、オリコン演歌、歌謡曲ランキングで初登場1位を記録しました。
どんなときも支えとなってくれるかけがえのない存在を「女神」にたとえ、感謝を伝える応援歌のような1曲。
大切な人の笑顔が自分の力になるというひたむきな思いが、温かく力強い歌声にのってまっすぐに心へ届きます。
歌謡曲の情緒とダンサブルなポップさが融合したサウンドも心地よいですよね。
シアターの女神AKB48(TeamB)

誰かを夢中で応援する気持ちを思い出させてくれるAKB48の楽曲。
劇場のステージで輝くアイドルを「女神」になぞらえた、ファン目線のあたたかい歌詞が魅力的な作品です。
グループの原点である劇場という特別な空間の熱気と、ファンとの強い絆が感じられますよね。
本作はTeam Bによる人気の劇場公演演目で、2013年1月にリリースされたアルバム『Team B 5th stage「シアターの女神」~studio recordings コレクション~』に収録されています。
劇場最多出演記録を持つ村山彩希さんが「シアターの女神」と呼ばれたことからも、いかに象徴的な曲であるかがうかがえるのではないでしょうか。
Caress of VenusL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたL’Arc~en~Cielの4枚目のアルバム『True』に収録されている楽曲です。
「君のためなら何だってしてあげたいんだ」という熱烈な愛情がさらりとつづられた歌詞が印象的。
L’Arc~en~Cielのライブでは定番曲で、非常に盛り上がるのだとか。
女神ゆず

2006年にリリースされたゆずの7枚目のアルバム『リボン』に収録されている楽曲です。
昔好きだった人に宿る命。
その姿こそ女神だと女性を称え、またその新しい命を慈しむという、一般的な恋愛ソングとは一味違う角度でつづられた歌詞が印象的ですね。

