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【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介

目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。

この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。

女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。

また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。

今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?

ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。

【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)

ヴィーナス女王蜂

女王蜂 『ヴィーナス MUSIC VIDEO(FULL VERSION)』
ヴィーナス女王蜂

独特の音楽性とようえんなボーカルで高い評価を集めているバンド、女王蜂。

彼らの楽曲は毎度すばらしい世界観を見せてくれますよね。

活動休止からの復活を告げた本作は、ディスコの高揚感とパンクの鋭さをあわせ持つダンスロックです。

歌詞で描かれるのは、美の女神のようにあがめる相手が持つ二面性。

そのうそさえも愛してしまう、スリリングな関係性に引き込まれます。

この楽曲は2015年2月に発売されたシングルで、名盤『奇麗』にも収録。

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが監督、脚本を手がけたドラマ『怪奇恋愛作戦』のオープニング曲としても話題になりました。

裸足の女神B’z

1993年にリリースされたB’zの13枚目のシングル曲です。

本作と前後にリリースした曲すべてでミリオン達成という記録を打ち立てました。

タイトルが表すのは、失恋で傷だらけになってしまった女性。

裸足で無防備だけれど、その足はしっかりと大地を踏みしめている。

そんな前向きな様子を歌った楽曲です。

VenusAnly

Anly 『Venus』Music Video
VenusAnly

沖縄出身のシンガーソングライター、Anlyさんが歌い上げるポップバラードです。

アイリッシュ音楽を思わせる叙情的な弦楽器の音色と、独特の揺らぎを生む8分の6拍子のリズムが心地いいですよね。

街のけんそうのなかで孤独を感じる人へ、夜明けの空に残る金星のように見守る存在がいると教えてくれる温かいリリックが心を震わせます。

本作はテレビ朝日系列の人気ドラマ『科捜研の女』主題歌として起用された、2017年11月リリースの7枚目のシングルです。

孤独で不安な夜を過ごしているときに聴けば、心が安らぐのではないでしょうか。

【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(11〜20)

女神ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「女神」MV
女神ポルカドットスティングレイ

キレのあるギターと疾走感あふれるリズムが印象的なロックバンド、ポルカドットスティングレイによる作品です。

凡才である主人公が抱く、憧れと同時に存在する嫉妬や焦燥といった生々しい感情が、シリアスでスピーディなサウンドにのせて歌い上げられています。

本作は、ドラマ『左ききのエレン』の主題歌として書き下ろされ、バンドのメジャーデビュー2周年記念日である2019年11月にリリースされました。

ミニアルバム『新世紀』にも収録されています。

魂の女神冬月みぃな

魂の女神MV【冬月みぃな】(USEN全国放送)
魂の女神冬月みぃな

合唱で磨かれた力強くも透明感のある歌声が魅力のシンガー、冬月みぃなさん。

本作で歌われるのは、闇の中で希望を失いかけた魂にそっと寄り添う、慈愛に満ちた女神の姿です。

USEN全国放送やテレビ東京系列でのMV放送でも注目を集めたこの楽曲は、2024年1月の作品。

クラシカル・クロスオーバーならではの荘厳なメロディと、冬月さんの神秘的な歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。

心が疲れてしまった夜や、明日へ向かう勇気がほしいときに聴きたい、優しさと力強さに満ちたナンバーではないでしょうか。

ミューズ吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「ミューズ」MUSIC VIDEO
ミューズ吉澤嘉代子

文学的な歌詞と独特の世界観で多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、吉澤嘉代子さん。

2018年6月に3rdシングルとしてリリースした本作は、プロデューサーに蔦谷好位置さんを迎えたことでも話題となりました。

人生で受ける傷を否定せず、むしろその傷跡さえも乱反射して輝きになるのだと教えてくれる、戦う人への力強い賛歌です。

ひたむきに頑張る大切な友人をたたえるかのような温かい視点が心に響きますよね。

何かに向かって努力しているあなたの背中を、きっと優しく押してくれますよ。

アフロディーテ山崎まさよし

ひときわ情熱的な夏の女神を歌った、山崎まさよしさんの楽曲。

愛する人を美と愛の女神そのものとして捉え、そのまぶしい魅力に心を奪われてしまう大人の恋愛模様を描いています。

従来のフォーク調のイメージとは一線を画すラテンの雰囲気あふれるサウンドが、主人公の燃え上がるような恋心を連想させますね。

本作は2012年8月に発売された通算29枚目のシングルで、翌年リリースのアルバム『FLOWERS』にも収められました。

発売当日には、実に15年ぶりとなるインストアライブを代官山で行ったというエピソードも印象的です。

夏の熱気を感じながら、気分を高めたいときに聴いてほしいナンバーです。