【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)
Venusタッキー&翼

愛する人を美の女神になぞらえ、情熱的に口説き落とす歌詞が印象的なタッキー&翼の代表曲です。
思わず体が動き出すようなキャッチーなリズムと、きらびやかなサウンドは、まさにJ-POPの王道ダンスチューンといったおもむきがありますよね。
この楽曲は2006年1月に発売された6枚目のシングルで、ケータイ音楽配信サイトのCMソングにも起用され、グループ自己最高の売上を記録しました。
今井翼さんが「ファンが一緒に踊れるように」と自ら振付を考案したことからも、彼らのパフォーマーとしての思いが伝わってきますね。
ヴィーナス女王蜂

独特の音楽性とようえんなボーカルで高い評価を集めているバンド、女王蜂。
彼らの楽曲は毎度すばらしい世界観を見せてくれますよね。
活動休止からの復活を告げた本作は、ディスコの高揚感とパンクの鋭さをあわせ持つダンスロックです。
歌詞で描かれるのは、美の女神のようにあがめる相手が持つ二面性。
そのうそさえも愛してしまう、スリリングな関係性に引き込まれます。
この楽曲は2015年2月に発売されたシングルで、名盤『奇麗』にも収録。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが監督、脚本を手がけたドラマ『怪奇恋愛作戦』のオープニング曲としても話題になりました。
太陽の女神家入レオ

2013年にリリースされた家入レオさんのシングル曲です。
ドラマ『海の上の診療所』の主題歌として書き下ろされました。
太陽のような存在である大切な女性に対する深い愛がつづられた歌詞が、なんともステキですよね。
女神ポルカドットスティングレイ

キレのあるギターと疾走感あふれるリズムが印象的なロックバンド、ポルカドットスティングレイによる作品です。
凡才である主人公が抱く、憧れと同時に存在する嫉妬や焦燥といった生々しい感情が、シリアスでスピーディなサウンドにのせて歌い上げられています。
本作は、ドラマ『左ききのエレン』の主題歌として書き下ろされ、バンドのメジャーデビュー2周年記念日である2019年11月にリリースされました。
ミニアルバム『新世紀』にも収録されています。
アフロディーテ山崎まさよし

ひときわ情熱的な夏の女神を歌った、山崎まさよしさんの楽曲。
愛する人を美と愛の女神そのものとして捉え、そのまぶしい魅力に心を奪われてしまう大人の恋愛模様を描いています。
従来のフォーク調のイメージとは一線を画すラテンの雰囲気あふれるサウンドが、主人公の燃え上がるような恋心を連想させますね。
本作は2012年8月に発売された通算29枚目のシングルで、翌年リリースのアルバム『FLOWERS』にも収められました。
発売当日には、実に15年ぶりとなるインストアライブを代官山で行ったというエピソードも印象的です。
夏の熱気を感じながら、気分を高めたいときに聴いてほしいナンバーです。

