【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(21〜30)
女神になってエレファントカシマシ

「女神になって」は2002年に発売されたエレファントカシマシのアルバム「ライフ」に収録されている曲です。
宮本氏のラヴソングはどこか男臭くて無骨で不器用な男像がとてもよく現れている気がします。
でも、だからこそストレートに歌詞が入ってくるんです。
曲も無骨だけどとてもきれいなラヴソングでした。
不真面目な女神及川光博

「不真面目な女神」は1996年にリリースされた及川光博さんの1stアルバム「理想論」に収録されている曲です。
俳優として活躍されていますが、歌手ではもうミッチーワールド炸裂!
曲もワンマンショーではとてもエロチックで思わず悶絶してしまいます。
歌詞もそうですが、自信に満ちあふれていないとなかなかこんなことはできません。
それをさらっとやってもなんら違和感がないのがスゴいところ。
女神笹川美和

「女神」は2005年にリリースされた笹川美和さんの2枚目のアルバム「数多」に収録されている曲です。
こんなにも一人の人に愛されたのならどれだけ幸せだろう。
その反面、こんなに愛されたら怖いという想いも…………。
そういう二面性が感じられます。
Freedom Fighters~アイスクリームを持った裸足の女神と、機関銃を持った裸の王様~雅-MIYAVI-

「Freedom Fighters~アイスクリームを持った裸足の女神と、機関銃を持った裸の王様~」は2005年にリリースされたメジャー2枚目のシングルとなります。
まだ今のようなスタイルで無く、V系の名残がありました。
女神BUCK-TICK

「女神」はBUCK-TICKKが2000年にリリースした11枚目のオリジナルアルバム「ONE LIFE,ONE DEATH」に収録されている曲です。
いとおしい人を傷つけて愛情を感じる破滅型の愛。
全てを許す女神。
ある意味バイオレンスで、究極の愛の形だと思います。

