【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介
目に見える物事だけでなく、崇高な存在や目に見えないものをも題材にできるのが、音楽の素晴らしさ。
この記事では、そんな無限の可能性にあふれた音楽のなかから、「女神」をテーマにした邦楽ソングを集めました。
女神を表す言葉は「アフロディーテ」「ヴィーナス」「ミューズ」などさまざま。
また、天上の存在を指すだけでなく、愛する人や憧れの人を表すこともありますよね。
今回ご紹介する曲では、果たしてどんな女神たちが登場するのでしょうか?
ぜひ、歌詞を味わいながらお楽しみください。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(31〜40)
VENUS~迷い子の未来~吉川晃司

「VENUS~迷い子の未来~」は1993年にリリースされた吉川晃司さんの18枚目のシングル曲です。
曲の中のVENUSは昔好きだった彼女のこと。
彼女との思い出をつづっていて、未練ともとれる内容だけど、そうは感じさせない曲調に救われます。
VENUS大橋トリオ

「VENUS」は2018年にリリースされる大橋トリオさんのアルバム「STEREO」に収録されている曲です。
先行で「VENUS」のPVが公開されましたが、PVにはE-girlsの楓さんが出演し話題となりました。
トイレの神様植村花菜

「トイレの神様」は2010年にリリースされた植村花菜さんのシングルとなります。
曲は植村さん自身のことを歌ったもので、トイレをきれいにしておくと美人になれるとおばあさまが言っていたことを曲にしたそう。
トイレにはきれいな女神様が住んでいるなんて言い伝え、素敵ですよね。
女神(エロス)藤井フミヤ

「女神(エロス)」は1994年にリリースされた藤井フミヤさんの3枚目のシングルとなります。
作曲はMr.Childrenの桜井和寿さん。
桜井さんは、ほとんど人に楽曲提供をした事がないので、これは貴重な曲です。
女神の舞観月ありさ

「女神の舞」は2000年にリリースされた観月ありささんの19枚目のシングルとなります。
観月さん主演のドラマ「ナースのお仕事3」の主題歌として起用されました。
曲はつんくさんプロデュース。
独特のメロディが癖になります。
【女神を歌った名曲】昭和の歌から最新ヒットソングまで一挙紹介(41〜50)
ヴィーナス長山洋子

「ヴィーナス」は1986年にリリースされた長山洋子さんのシングル曲となります。
もちろんオリジナルではなくて、The Shocking Blueのカバー曲です。
現在は演歌歌手としてご活躍ですが、当時長山さんはアイドルでした。
今でもたびたび披露されているようです。
女神のスウィング長渕剛

「女神のスウィング」は2010年にリリースされた長渕剛さんの22枚目のアルバム「TRY AGAIN」に収録されている曲です。
曲の舞台はニューヨーク。
若者が夢見る世界、ニューヨークの真ん中に立って歌っているような歌詞です。

