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素敵なボカロ

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集

曲の歌詞が自分の気持ちにぴたっとハマること、ありますよね。

「前向きな気分になりたい」だったり「病みを共有したい」だったり、そのタイミングに合った言葉、音楽は本当に良いもの。

自分を支えてくれるものがあることは、とても幸せだと思います。

さて今回この記事では「歌詞がいい」をテーマに、オススメのボカロ曲を集めてみました!

元気になれる、熱くなれる、恋愛気分を高めてくれる、寄り添ってくれる……今のあなたにぴったりな曲がきっと見つかるはず。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集(41〜50)

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

SLIPいよわ

いよわ – SLIP 【YouTube Music Weekend 10.0】
SLIPいよわ

心をかき乱すような音が癖になる、切なくも美しいボカロ曲です。

『きゅうくらりん』や『熱異常』など数々の名曲で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この楽曲で描かれているのは、夏の情景の中で揺れ動く、ちぎれてしまいそうな記憶や感情、そして恋心。

寄せては返す波のように変化する複雑なメロディーラインが、聴く人の心を掴んで離しません。

一夏の夢から覚められないような、そんな感覚にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。

書いて、愛して。心の拠り所

報われない思いに胸を痛めている、そんな時に静かに寄り添ってくれる1曲です。

ボカロP、心の拠り所さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

本作で歌われているのは、相手の欠点や過去もすべて受け入れ、そばにいたいと願うひたむきな愛情。

ピアノの旋律と初音ミクの透明な声が合わさり、自己犠牲的で純粋な思いを見事に表現しています。

人を愛することの痛みやもどかしさを抱えている時に聴くと、この優しい世界観に救われるかもしれません。

アリフレーション雨良

アリフレーション – 初音ミク (ARIFRESHON – Hatsune Miku)
アリフレーション雨良

現代を生きる若者の不安や葛藤を繊細に描いた、エモーショナルなボカロナンバーです。

雨良さんが手がけた楽曲で、2025年4月に公開。

初音ミクのクリアなボーカルに、疾走感のあるエレクトロニックサウンドを組み合わせています。

耳に残るメロディーラインと強いビート感が、聴く者の心を掴んで離しません。

歌詞はオリジナリティの追求や自己喪失感、そして未来への希望をテーマにしており、自分らしさを模索している人の心に深く響きます。

明日を生きる力を分け与えてくれるボカロ曲です。

RADIAL北沢強兵

RADIAL / 北沢強兵 feat. 初音ミク
RADIAL北沢強兵

ボカロP、北沢強兵さんの楽曲で、2025年6月に公開。

くり返される日常の閉塞感や孤独を描いた歌詞と、トラップの要素を取り入れた重くダークなサウンドは、一度聴いたら深く心に響きます。

そして初音ミクのはかなげな歌声も、このシネマティックな世界観に絶妙に溶け込んでいるんです。

何かに思い悩み、出口が見えないと感じた夜に、この世界にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか?