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言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集

曲の歌詞が自分の気持ちにぴたっとハマること、ありますよね。

「前向きな気分になりたい」だったり「病みを共有したい」だったり、そのタイミングに合った言葉、音楽は本当に良いもの。

自分を支えてくれるものがあることは、とても幸せだと思います。

さて今回この記事では「歌詞がいい」をテーマに、オススメのボカロ曲を集めてみました!

元気になれる、熱くなれる、恋愛気分を高めてくれる、寄り添ってくれる……今のあなたにぴったりな曲がきっと見つかるはず。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集(1〜10)

どうせ、狂った世の中だ。sabio

どうせ、狂った世の中だ。/sabio feat.鏡音レンと重音テト
どうせ、狂った世の中だ。sabio

不安定な音像と矢継ぎ早なメロディにガツンとやられる、クリエイティビティなボカロ曲です。

sabioさんの楽曲で、2024年5月に公開されました。

予想できない曲展開やカオス極まるサウンドアレンジは「さすが……」と、自然と口に出てしまうぐらいの仕上がり。

ラストサビなんてもう、曲もMVもすごい。

語彙力がなくなってしまいます。

歌詞の考察は、聴いた人それぞれで全然違うものが出てきそうです。

自分らしさを貫くことの大切さを歌う本作、ぜひともあなたのプレイリストに入れてみては。

サイエンスMIMI

MIMI – サイエンス (feat.重音テトSV)
サイエンスMIMI

『サイエンス』はボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

重音テトのかわいらしい歌声と、ダンサンブルなサウンドが印象的。

歌詞からは、論理的に自分を見つめ直そうとする姿勢が感じられます。

日々の生きづらさを抱えている人に寄り添い、前を向く勇気をくれる1曲。

元気が欲しいとき、自分自身と向き合いたいときにぴったりです。

あちこちデートさん駄菓子O型

あちこちデートさん / 駄菓子O型 feat.めろう
あちこちデートさん駄菓子O型

駄菓子O型さんによる、ポップで楽しい雰囲気に満ちた楽曲です。

2023年4月に公開後、ボカコレ2024冬ルーキーランキングで1位を獲得し、大きな話題を呼びました。

歌詞には、食事やファッション、旅行など、大切な人との日常の楽しみたいという気持ちが詰まっています。

NEUTRINOめろうのやわらかな歌声も魅力的。

聴いているだけで、ワクワクした気分になれる1曲です。

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集(11〜20)

君を好きなことがバレた傘村トータ

心に深く刺さる、切ないラブソングです。

バラードナンバーに定評のある傘村トータさんによる楽曲で、2020年7月にリリースされました。

ピアノの優しい音色と、やわらかく重なり合うボーカルワークが印象的。

どこか寂しい気分の時に1人で聴きたくなりますね。

「好きだと知られてしまった」その複雑な心境と、相手のためなら自分を消すという自己犠牲的な思いが胸に迫ります。

片思いの切なさを感じている人や、恋愛に悩む人の心に寄り添ってくれる1曲です。

ジョーク青屋夏生

ジョーク / 初音ミク – 青屋夏生
ジョーク青屋夏生

リズミカルでポップなメロディーと、現代社会の生きづらさを笑い飛ばすユーモラスな歌詞が印象的な作品です。

青屋夏生さんによる楽曲で、2021年4月にリリースされました。

聴き心地のいいバンドサウンドに初音ミクの真っすぐな歌声が映えた仕上がり。

聴いているうちなんだか、一緒になって歌いたくなってくるんですよね。

憂鬱や不満を感じているときに、元気をくれますよ。

泥虫カンザキイオリ

「美しくなりたい」と願うことは、罪なんかじゃないはず。

そんな風に誰もが抱える願いを肯定するメッセージが込められているのが本作です。

カンザキイオリさんが2025年8月に配信リリースし、同年11月にMVを公開しました。

重音テトSVのざらついた歌声とロックサウンドが、心に溜まった泥のような感情を激しくかき回すんですよね。

1人でいたいけれど愛されたい、そんな割り切れない思いに寄り添い、その存在すべてを肯定してくれる力強さが魅力。

小説家としても活動するカンザキイオリさんならではの言葉選びが、ピクセルアニメーションとともに胸に刺さります。

自分を好きになれない夜、誰かと比べて落ち込んでしまうあなたにこそ、聴いてほしいです!

ガード下のメニュー歩く人

ガード下のメニュー / 歩く人 feat. 初音ミク
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅が舞台のボカロ曲。

はかなげなメロディーとどこかノスタルジックな雰囲気を持った歌詞が心に響きます。

歩く人さんによる本作は、2024年8月にリリース。

軽快なリズムと初音ミクの歌声が、都市生活の孤独と希望を見事に表現しています。

音の一つひとつが心地よくて、ずっちお聴いていたくなるんですよね。

日常に疲れを感じている人に、そっと寄り添ってくれる楽曲だと思います。