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素敵なボカロ

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集

曲の歌詞が自分の気持ちにぴたっとハマること、ありますよね。

「前向きな気分になりたい」だったり「病みを共有したい」だったり、そのタイミングに合った言葉、音楽は本当に良いもの。

自分を支えてくれるものがあることは、とても幸せだと思います。

さて今回この記事では「歌詞がいい」をテーマに、オススメのボカロ曲を集めてみました!

元気になれる、熱くなれる、恋愛気分を高めてくれる、寄り添ってくれる……今のあなたにぴったりな曲がきっと見つかるはず。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集(1〜10)

V.S大漠波新

V.S / 初音ミク・重音テト・ずんだもん・GUMI・ゲキヤクV・カゼヒキV・鏡音リン・鏡音レン
V.S大漠波新

大漠波新さんが初音ミク、重音テト、ずんだもんら複数の音声ライブラリを起用した楽曲で、2024年11月リリースのアルバム『V.S』表題曲。

2025年4月にMV公開され、話題になりました。

曲が進むにつれ感動がどんどんふくれ上がっていくような、非常に壮大な作品です。

美しいボーカルワークと歌詞に込められた生きた証を残すために進んでいく決意が調和し、心揺さぶられます。

聴けばこの曲が、未来への希望をもたらせてくれます。

あちこちデートさん駄菓子O型

あちこちデートさん / 駄菓子O型 feat.めろう
あちこちデートさん駄菓子O型

駄菓子O型さんによる、ポップで楽しい雰囲気に満ちた楽曲です。

2023年4月に公開後、ボカコレ2024冬ルーキーランキングで1位を獲得し、大きな話題を呼びました。

歌詞には、食事やファッション、旅行など、大切な人との日常の楽しみたいという気持ちが詰まっています。

NEUTRINOめろうのやわらかな歌声も魅力的。

聴いているだけで、ワクワクした気分になれる1曲です。

どうせ、狂った世の中だ。sabio

どうせ、狂った世の中だ。/sabio feat.鏡音レンと重音テト
どうせ、狂った世の中だ。sabio

不安定な音像と矢継ぎ早なメロディにガツンとやられる、クリエイティビティなボカロ曲です。

sabioさんの楽曲で、2024年5月に公開されました。

予想できない曲展開やカオス極まるサウンドアレンジは「さすが……」と、自然と口に出てしまうぐらいの仕上がり。

ラストサビなんてもう、曲もMVもすごい。

語彙力がなくなってしまいます。

歌詞の考察は、聴いた人それぞれで全然違うものが出てきそうです。

自分らしさを貫くことの大切さを歌う本作、ぜひともあなたのプレイリストに入れてみては。

言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集(11〜20)

誰かのプロローグNEW!YUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。

ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。

オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。

「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。

ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。

君を好きなことがバレた傘村トータ

心に深く刺さる、切ないラブソングです。

バラードナンバーに定評のある傘村トータさんによる楽曲で、2020年7月にリリースされました。

ピアノの優しい音色と、やわらかく重なり合うボーカルワークが印象的。

どこか寂しい気分の時に1人で聴きたくなりますね。

「好きだと知られてしまった」その複雑な心境と、相手のためなら自分を消すという自己犠牲的な思いが胸に迫ります。

片思いの切なさを感じている人や、恋愛に悩む人の心に寄り添ってくれる1曲です。

ジョーク青屋夏生

ジョーク / 初音ミク – 青屋夏生
ジョーク青屋夏生

リズミカルでポップなメロディーと、現代社会の生きづらさを笑い飛ばすユーモラスな歌詞が印象的な作品です。

青屋夏生さんによる楽曲で、2021年4月にリリースされました。

聴き心地のいいバンドサウンドに初音ミクの真っすぐな歌声が映えた仕上がり。

聴いているうちなんだか、一緒になって歌いたくなってくるんですよね。

憂鬱や不満を感じているときに、元気をくれますよ。

怒りNEW!Noz.×カンザキイオリ

怒り (feat. カンザキイオリ) [VOCALOID Ver.] / Noz.
怒りNEW!Noz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。

人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。

作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。

初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。

カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。