RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【願いを叶える】晴れるおまじないまとめ

運動会やお祭り、旅行などで気になるのが、当日の天気ですよね。

どれだけがんばって準備して、練習して、楽しみにしていても、雨が降ってしまえばもうお手上げ……。

せっかくの一大行事がだいなしになる悲しさは、想像するだけで胸がぎゅっとなって悲しくなります。

そこでこの記事では、キレイに晴れた青空を見たいあなたにぜひ試してほしい「晴れのおまじない」を紹介します。

おまじないで大切なのは、とにかくかなうと信じること!

楽しい思い出を作るために、ぜひ一度やってみてくださいね。

【願いを叶える】晴れるおまじないまとめ(21〜30)

「晴れますように」と書いた紙を溶かす

「晴れますように」と書いた紙を溶かす

水に願いを込めるこのおまじないは、思いを形にして空に届けるような感覚があります。

水に溶ける紙に「晴れますように」と書き、少量の塩をふりかけてから水に溶かすだけ。

使用後はトイレなどに流して構いません。

塩には浄化の意味もあり、紙が水に溶けることで、願いが空へと昇っていくと信じられています。

言葉が水になじんでいく様子を見つめながら、真剣に祈ることが重要です。

道具も少なく誰でもすぐに取り組める手軽さも魅力で、思い立ったときにすぐ実行できるのもポイント。

気持ちを込めて行えば、空もその願いに応えてくれるかもしれませんね。

ガムの包み紙に晴れを願う言葉を書く

ガムの包み紙に晴れを願う言葉を書く

日常にある小さなアイテムを使って願いを込められるおまじないです。

使うのはガムの銀色の包み紙。

そこに「晴れますように」とていねいに書き、財布やポケットに入れて持ち歩きましょう。

金色に近い光沢を持つ銀紙には、古くから金運や運気を引き寄せる力があるとされ、願いを記すことでその力を天に届ける媒介になります。

お守りのように身につけることで、願いが常に自分のそばにあるという安心感にもつながるでしょう。

特別な準備も必要なく、思い立ったときにすぐ行える手軽さも魅力。

天気への願いとともに、日々の運気を高めたい人にぴったりの方法です。

三日後が晴れるおまじない

三日後が晴れるおまじない

3日後に晴れてほしいときにぴったりなのが、この少し手の込んだおまじないです。

手のひらほどの大きさの石を用意し、ベッドの下など暗い場所に置きます。

その前にはハンカチを敷き、その上に鏡と十円玉を並べて「おひめさま、おひめさま、どうかささって晴れますように」と3回唱えましょう。

唱えた翌日の夜には石に白い糸を一周ぐるりと巻き付け、最終日には「ありがとうございます」と感謝を伝えてから、石を北の方角に向かってそっと蹴ります。

この一連の流れは、日を追うごとに心を整える過程。

時を重ねた祈りが空に届く頃、空模様が変わっているかもしれませんよ。

予祝する

予祝する

天気の願いをかなえる方法のひとつに予祝という考え方があります。

これはまだ実現していない出来事がすでにかなったと仮定し、先に感謝や喜びを表すという方法です。

たとえば大切な日に晴れてほしいなら「晴れてよかった、おかげで楽しい一日を過ごせました」と前日までに心から祝っておきましょう。

言葉に出したり日記に書いてみるのも効果的です。

自分の内側で未来を肯定することで心が晴れやかになり、良い流れを引き寄せられるかもしれません。

願いをただ待つのではなく祝うことで天へのメッセージを先取りする、ポジティブな祈りの形です。

新しい靴を出す

新しい靴を出す

前夜に新しい靴を玄関に置くことで、晴れを引き寄せるとされるおまじないです。

箱や袋に入れたまま値札もそのままの状態で、就寝前に玄関に出しておきます。

そして翌朝、値札を取り靴を白い布でていねいにふきましょう。

その靴をそろえて置き、手を合わせて「今日1日、この靴に活躍するチャンスを与えてください」と唱えることで完了です。

この靴が運を切りひらき、天気にも良い影響をもたらすと信じられています。

準備する手間も少なく、当日に向けた気持ちの高まりとともに自然と気持ちも晴れやかになるはずです。

玄関から始まる願いは、一歩踏み出す力にもなってくれるでしょう。