RAG Music卒業ソング
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【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集

卒業の制作のアイデアが思いつかないと悩んでいませんか?

学校生活の集大成となる卒業の制作は特別なもの。

だからこそ、何を作ればいいのか頭を抱えてしまいますよね。

そこで、こちらの記事では、ステンドグラスをはじめとした卒業制作のアイデアをたくさんご紹介します。

仲間と協力して取り組めるものから、個人で挑戦できるものまで幅広く集めました。

ぜひこちらを参考にして、いろいろな工夫をして思い出に残る作品を作ってみてくださいね!

【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(31〜40)

3Dアニメーション

自主制作アニメーション『ミルキー☆ハイウェイ』本編
3Dアニメーション

ディズニー作品などでも使われている3Dアニメーションは、2Dとは違った迫力がありますよね!

美しいグラフィックも特徴的なので、一度は制作してみたいなんて思ったことがあるのではないでしょうか。

3Dアニメを作る際には、アニメーション用のソフトが必須!

無料ソフトから有料のプロ仕様まで、さまざまなソフトがあるので、自分の制作したいレベルに合わせてチョイスしてみてもよいかもしれません。

卒業制作に3Dアニメの大作を作りたいなんて思っているあなたは、常日頃から情報収集を欠かさず、最新ソフトの情報をキャッチできるようにしておいた方がいいですよ!

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    サンキャッチャー

    基本のサンキャッチャーの作り方/あとりえChikuTaku
    サンキャッチャー

    窓辺につるして太陽光による透過や屈折を楽しむインテリアアイテムが「サンキャッチャー」です。

    北欧など日照時間の少ない地域で、少しでも太陽の光を取り込みたいと作られたのが始まりだそうです。

    クリスタルガラスや水晶、ビーズなどのパーツを、テグスに通していく作り方なので、それほど難しい工程はありません。

    卒業制作に使いたいなんて方は、ビーズやガラスを自分で作るところからはじめてサンキャッチャーを作品にするなど、工夫してみてもよいかもしれませんね!

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      スクラッチアート

      スクラッチアートみたいに描けるパステルアートです。
      スクラッチアート

      表面の黒を削ることで絵をだしていき、その裏に隠されたグラデーションを見せていくというアート作品です。

      土台のグラデーションをどのようにするのか、どの絵柄を削ってそれを見せるのかが重要なポイントですよ。

      作り方としては、台紙にパステルの粉を広げてグラデーションを作り、そこに黒いパステルを重ねて隠してから、絵を削っていきます。

      色のバランスや削り方の違いで、同じ道具を使っていてもそれぞれの個性が出てくるような内容ですね。

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        デカルコマニー

        デカルコマニー (合わせ絵)絵画技法モダンテクニックをご紹介!
        デカルコマニー

        デカルコマニーとは、フランス語で転写を意味します。

        シュルレアリスムの表現技法の一つで、紙に絵の具などを垂らして、乾かない間に別の紙を押し付けることで、想定していなかったユニークな模様を楽しめます。

        保育の材料としても人気なので、作り方自体はとても簡単ですね。

        対称的な抽象絵画や、挿し絵の一部で使ったり、立体作品に応用したりと、いろいろな使い方があるので、卒業制作のアイディアとして参考になさってみてください!

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          【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(41〜50)

          バチック

          バチックはクレヨンの油分と水彩絵の具の性質を利用した技法、油が水をはじく性質を使うことからはじき絵とも呼ばれています。

          クレヨンで絵を描いた後に水彩絵の具を塗っていくシンプルな工程で、どのように弾くのかを見極めることが重要なポイントですね。

          普段は色のクレヨンを使うことが多いかと思いますが、はじく性質を利用するので、白を使って輪郭を残すパターンもオススメですよクレヨンと水彩の色合いのバランス、道具の違いによる独特な風合いをしっかりといかしていきましょう。

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            ピクトリアリズム

            古くて新しい写真表現ピクトリアリズム
            ピクトリアリズム

            現在、リバイバルブームということもあり、昔の音楽が人気を集めています。

            美術界でも同じような現象が起きており、ピクトリアリズムという写真のスタイルが注目を集めています。

            このスタイルは20世紀初期に人気を集めた写真のジャンルです。

            空間遠近法を強調することに重きを置いた手法の一つで、単なる写真としてではなく、芸術として扱われるようになった初期の写真作品でもあります。

            現在はPhotoshopなどのアプリで比較的簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。

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              ロストワックス

              《ロストワックス編 #1》基礎!仕組みは?シルバーアクセサリー等にも!【彫金入門】
              ロストワックス

              アクセサリーやジュエリーを制作する際に用いられるのが「ロストワックス」技法です。

              彫金技法で直接加工する方法が一般的かもしれませんが、ロストワックスを用いてワックスで原型を作ることで、効率的に作品を生み出せるようになります。

              一つひとつ彫金していくのも、手作業の味が出てよいかもしれませんが、量産したい、効率的に作業したいと考えている方はロストワックスをオススメします!

              厚みのあるフォルムなどのさまざまな形が制作できるほか、素材のロスを最小限に抑えられるのもメリットではないでしょうか。

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                没骨法

                【墨彩画】没骨法/紅梅の描き方 中国画風に見せる‼︎ つらら庵 水墨画/墨絵
                没骨法

                浮世絵に代表されるように、東洋画は独特な画法を用います。

                こちらの没骨法は、そんな東洋画を代表する伝統的な画法です。

                簡単に言ってしまうと輪郭を描かずにぶっつけ本番でいきなり色を乗せていくという画法なのですが、このことからもわかるように相当な画力を必要とする画法なんですよね。

                とくに三点透視図法が必要な絵に関しては圧倒的な難易度をほこります。

                製作期間自体は短い部類なので、卒業制作に向けて作品を量産してみるのも良いかもしれません。

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                  ミニチュア風ムービー

                  超簡単!ミニチュア風動画の作り方|Wondershare Filmora(Windows&Mac)
                  ミニチュア風ムービー

                  リアルな映像なのにミニチュアを見ているように錯覚してしまう「ミニチュア風ムービー」を、卒業制作のアイディアにいかがでしょうか。

                  リアルな風景を、ぼかし効果を利用することでミニチュア風に見せられるんです!

                  ここでポイントとなるのが被写界深度。

                  ミニチュア模型の撮影では被写界深度が浅くなります。

                  これをふまえて、普通のビデオ撮影で被写界深度を浅くする方法は、ぼかし効果を利用すると同じような効果が出せるといいます。

                  ドローン映像やタイムラプスなどで効果を発揮できるので、ユニークな映像を卒業制作に使いたいなんて方は、参考になさるとよいかと思います。

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                    おわりに

                    アイデアが思いつかないときは、ステンドグラスをはじめとした光や色をいかした作品に目を向けてみてください。

                    中学生ならではの感性を大切にしながら、仲間と過ごした時間や思い出を形にすることで、世界にひとつだけの作品が生まれます。

                    完成した瞬間の達成感が、新たな一歩を踏み出す力になれば幸いです。

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