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一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト

一度は聴きたい有名なピアニストを紹介!

インストゥルメンタルが苦手な方でも、ピアノの楽曲はつい聴いちゃう人って、結構多いですよね?

ピアノってギターのようにエフェクトをかける楽器ではないため、音色の個性は分かりづらいのですが、その分聴く人を選ばない。

今回はそんなピアノを自分の肉体のように操る、プロフェッショナルなピアニストを紹介しています!

海外のピアニストはもちろんのこと、日本のピアニストも紹介しています。

結構詳しく解説しているので、日ごろからクラシックを聴いている方でも楽しめると思いますよ!

それではゆっくりとご覧ください!

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(41〜50)

ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガBruno Leonardo Gelber

Bruno Leonardo Gelber、ブルーノ・レオナルド・ゲルバーは、オーストリア系・アルゼンチン人ピアニストです。

イタリアとフランスの血筋も引いていて、日本ではブルーノ・ゲルバーとも言われています。

ピアニストであった母親から3歳で手ほどきを受けました。

1948年、小児麻ひで闘病生活をしいられるのですが、これを克服します。

この後、ピアニストとしての人生がはじまりました。

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(51〜60)

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番Colleen Lee

Prokofiev: Piano Concerto No. 3 / Colleen Lee ‧ Johnny Poon ‧ BUSO
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番Colleen Lee

コリーン・リーは、香港のピアニストです。

演奏曲は、ロシアの作曲家セルゲイ・セルゲーエヴィチ・プロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26」より。

オーケストラは、香港バプティスト大学交響楽団、ジョニー・プーンさんの指揮です。

ショパン:舟歌嬰ヘ長調op.60Dang Thai Son

ダン・タイ・ソンはベトナムのハノイ出身のピアニストです。

1980年にアジア人で初めてショパン国際ピアノコンクールで優勝しています。

ショパンの音楽にとりわけ大きな愛着とこだわりを持ち、「ショパンに愛されたピアニスト」とも言われています。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」Daniel Barenboim

Beethoven | Piano Sonata No. 17 in D minor, “The Tempest” | Daniel Barenboim
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」Daniel Barenboim

ダニエル・バレンボイムはアルゼンチン出身のユダヤ人であり、ピアニスト・指揮者として活動しています。

ベートーヴェンやブラームス、ブルックナーの交響曲を得意としています。

短時間に膨大な演奏や録音をこなすことでも知られており、常時暗譜でピアノ演奏ができる曲は300曲をこえると言われています。

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌMagda Amara

マグダ・アマラは、モスクワ生まれのピアニスト。

演奏曲の「シャコンヌ」は、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」のシャコンヌを、イタリア出身で作編曲家・ピアニストのブゾーニがピアノ用に編曲した作品です。

ドビュッシー:前奏曲集第1巻より第11曲「パックの踊り」Nefeli Mousoura

ネフェリ・モーソーラは、ギリシャのピアニスト。

演奏曲は、クロード・ドビュッシーの前奏曲集、第1巻より第11曲「パックの踊り」。

シェイクスピアの戯曲に登場する、いたずら好きの妖精パックの動き回る様子が表現されています。

ブラームス:間奏曲作品118の2Radu Lupu

Brahms Intermezzo A Major Op 118 No 2 Lupu Rec 1976.wmv
ブラームス:間奏曲作品118の2Radu Lupu

1945年生まれのルーマニアのピアニスト、ラドゥ・ルプ。

20代のうちから数々のコンクールで優勝を果たし、その名をとどろかせました。

1993年から録音を残していないことでも有名で、彼の演奏はコンサートでしか聴けないという、「幻のピアニスト」的な要素もあります。