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一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト

一度は聴きたい有名なピアニストを紹介!

インストゥルメンタルが苦手な方でも、ピアノの楽曲はつい聴いちゃう人って、結構多いですよね?

ピアノってギターのようにエフェクトをかける楽器ではないため、音色の個性は分かりづらいのですが、その分聴く人を選ばない。

今回はそんなピアノを自分の肉体のように操る、プロフェッショナルなピアニストを紹介しています!

海外のピアニストはもちろんのこと、日本のピアニストも紹介しています。

結構詳しく解説しているので、日ごろからクラシックを聴いている方でも楽しめると思いますよ!

それではゆっくりとご覧ください!

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(51〜60)

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番Colleen Lee

Prokofiev: Piano Concerto No. 3 / Colleen Lee ‧ Johnny Poon ‧ BUSO
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番Colleen Lee

コリーン・リーは、香港のピアニストです。

演奏曲は、ロシアの作曲家セルゲイ・セルゲーエヴィチ・プロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26」より。

オーケストラは、香港バプティスト大学交響楽団、ジョニー・プーンさんの指揮です。

ショパン:舟歌嬰ヘ長調op.60Dang Thai Son

ダン・タイ・ソンはベトナムのハノイ出身のピアニストです。

1980年にアジア人で初めてショパン国際ピアノコンクールで優勝しています。

ショパンの音楽にとりわけ大きな愛着とこだわりを持ち、「ショパンに愛されたピアニスト」とも言われています。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」Daniel Barenboim

Beethoven | Piano Sonata No. 17 in D minor, “The Tempest” | Daniel Barenboim
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」Daniel Barenboim

ダニエル・バレンボイムはアルゼンチン出身のユダヤ人であり、ピアニスト・指揮者として活動しています。

ベートーヴェンやブラームス、ブルックナーの交響曲を得意としています。

短時間に膨大な演奏や録音をこなすことでも知られており、常時暗譜でピアノ演奏ができる曲は300曲をこえると言われています。

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌMagda Amara

マグダ・アマラは、モスクワ生まれのピアニスト。

演奏曲の「シャコンヌ」は、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」のシャコンヌを、イタリア出身で作編曲家・ピアニストのブゾーニがピアノ用に編曲した作品です。

ドビュッシー:前奏曲集第1巻より第11曲「パックの踊り」Nefeli Mousoura

ネフェリ・モーソーラは、ギリシャのピアニスト。

演奏曲は、クロード・ドビュッシーの前奏曲集、第1巻より第11曲「パックの踊り」。

シェイクスピアの戯曲に登場する、いたずら好きの妖精パックの動き回る様子が表現されています。

ブラームス:間奏曲作品118の2Radu Lupu

Brahms Intermezzo A Major Op 118 No 2 Lupu Rec 1976.wmv
ブラームス:間奏曲作品118の2Radu Lupu

1945年生まれのルーマニアのピアニスト、ラドゥ・ルプ。

20代のうちから数々のコンクールで優勝を果たし、その名をとどろかせました。

1993年から録音を残していないことでも有名で、彼の演奏はコンサートでしか聴けないという、「幻のピアニスト」的な要素もあります。

ドビュッシー:前奏曲集第1巻より第7曲「西風の見たもの」Soyoung Choe

ソヨン・チョウは、韓国ソウルのピアニストです。

演奏曲は、クロード・アシル・ドビュッシーの前奏曲集、第1巻より第7曲「西風の見たもの」。

フランスで「西風」は、「荒々しい風」や「突風のような不気味な風」の象徴だそうです。

シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化Sviatoslav Richter

スヴャトスラフ・テオフィーロヴィチ・リヒテルは1915年生まれのソビエト連邦のピアニストです。

プロコフィエフと親交を持ち、ピアノソナタ第7番を初演しました。

冷戦で対立していた西側諸国への演奏旅行はなかなか許可がおりず、西側諸国では評判が伝わるのみで「幻のピアニスト」ともいわれました。

この曲はウィーンに滞在したシューマンが謝肉祭での体験に触発されて作曲しました。

モーツァルト:ピアノソナタ第3番Youbin kim

ユービン・キムは、韓国生まれのピアニストです。

演奏曲は、モーツァルトの「ピアノソナタ第3番変ロ長調KV281」。

最初期のピアノソナタの1つで、デュルニッツ男爵のために書いた「デュルニッツ・ソナタ集」の3曲目にあたります。

グラナドス:操り人形Carles Marigó

カルル・マリゴは、スペイン・カタルーニャのピアニストです。

演奏曲は、スペイン近代音楽の作曲家、エンリケ・グラナドスのピアノ組曲「ゴィエスカス」(恋する若者たち)第2部より、第7曲「操り人形」です。

情熱的で躍動感があります。