一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト
一度は聴きたい有名なピアニストを紹介!
インストゥルメンタルが苦手な方でも、ピアノの楽曲はつい聴いちゃう人って、結構多いですよね?
ピアノってギターのようにエフェクトをかける楽器ではないため、音色の個性は分かりづらいのですが、その分聴く人を選ばない。
今回はそんなピアノを自分の肉体のように操る、プロフェッショナルなピアニストを紹介しています!
海外のピアニストはもちろんのこと、日本のピアニストも紹介しています。
結構詳しく解説しているので、日ごろからクラシックを聴いている方でも楽しめると思いますよ!
それではゆっくりとご覧ください!
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一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(81〜90)
スクリャービン:ピアノソナタ第4番Andrei Gavrilov

Andrei Gavrilov、アンドレイ・ガヴリーロフはロシア・モスクワ出身のピアニストです。
幼少から、ゲンリフ・ネイガウスの門人であった母から、ピアノの手ほどきを受けます。
モスクワ音楽院卒業後、1974年、チャイコフスキー国際コンクールで優勝します。
まだ19歳という若さでした。
シューベルト:即興曲第3番Annerose Schmidt

Annerose Schmidt、アンネローゼ・シュミットは1936年、ドイツに誕生しました。
父が音楽院の院長であったので、英才教育を受け、幼少時代にデビューしました。
日本には1973年から数回訪れられてます。
1956年には国際ロベルト・シューマンコンクールで優勝されています。
ベートーベン:「ゴッド・セイブ・ザ・キング」による7つの変奏曲Cécile Ousset

Cecile Ousset、セシル・ウーセはフランス出身のピアニストです。
5歳で初リサイタルを開催し、その後10歳で、パリ音楽院に入学しました。
14歳で首席で卒業と、素晴らしい経歴をもたれています。
その後数々のコンクールに入賞し、ピアニストとして活躍されました。
現在は、若手の指導と発掘にも力を入れられてます。
リスト:超絶技巧練習曲François-René Duchâble

フランソワ=ルネ・デュシャーブルはフランスのピアニストです。
1952年にパリで生まれます。
1964年からパリ音楽院で学び、13歳でピアノ科の首席となりました。
3年後には、エリザベート王妃国際音楽コンクールに入選します。
その後、アルトゥール・ルビンシュタインの目に止まったのをきっかけに、演奏活動を開始しました。
ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番Ilana Vered

Ilana Veredは、イスラエル出身の女性ピアニストです。
アメリカ合衆国のニューヨークにあるジュリアード音楽院で学び、1961年には、優勝者はカーネギーホールで演奏できる「Young Concert Artists」大会で優勝した経験もあります。
2005年には、「Music Fest Perugia」を設立しました。
これは「ペルージャ音楽祭」といい、今では世界的に有名な音楽祭となっています。
シューベルト:ハンガリー風のメロディImogen Cooper

ロンドンで音楽学者の娘として生まれたイモージェン・クーパーは、12才よりパリ国立高等音楽院やウィーンでそうそうたるピアニストらに師事し、1984年にオーケストラとの共演でアメリカデビュー。
1985年にはヨーロッパの主要都市でのシューベルト・チクルスで大成功を収めました。
2007年大英帝国勲章授与されるなど、イギリスを代表するピアニストとして知られています。
モーツァルト:ピアノソナタ第12番Ingrid Haebler

イングリット・ヘブラーはポーランドで生まれ、幼少期よりピアノに親しんでいました。
第二次世界大戦の勃発によってザルツブルクに移住し、モーツァルテウム音楽院に入学。
卒業後はウィーン音楽院、ジュネーブ音楽院で学び、パリにも留学し多様な音楽性を身に着けました。
さまざまなコンクールで入賞し、1954年のザルツブルク音楽祭で正式デビュー。
気品に満ちたモーツァルトの演奏で世界に名をはせました。
ヨゼフ・ホフマン:カレイドスコープ(万華鏡)Josef Casimir Hofmann

ユダヤ系アメリカ人ピアニストで作曲家のヨーゼフ・ホフマンは、ポーランドで生まれました。
なんと10歳にしてヨーロッパ各地で演奏旅行をおこない、神童の名をほしいままにしたホフマンですが、1887年から翌年にかけてのアメリカツアーのあと第一線からしりぞき、アメリカのカーティス音楽院で教べんをとりました。
多くの才能ある門下生を育てながら、商業演奏家として草創期のレコードやピアノロールに演奏を吹きんでいたそうです。
ショパン:エチュード 第5番 「黒鍵」Leonid Kreutzer

レオニード・クロイツァーは1884年生まれでドイツと日本で活躍したロシアのピアニスト・指揮者です。
ラフマニノフ自作自演のピアノ協奏曲第2番の指揮をしました。
小澤征爾は、クロイツァーがピアノを弾きながら「皇帝」を指揮したのを見て、指揮者になる決心をしたそうです。
この曲は、右手による主旋律の全てが(第66小節の2拍目のヘ音を除いて)黒鍵によって演奏されます。
シューベルト:幻想曲へ短調Maria Joao Pires

マリア・ジョアン・ピレシュはポルトガル出身の女性ピアニストです。
日本でも人気の高いピアニストであり、NHK教育テレビやNHK-FMに出演しています。
ソリストとして欧州や北米、日本、イスラエルで定期的に客演し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やボストン交響楽団などの主要なオーケストラと共演しています。
一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(91〜100)
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番Pascal Devoyon

「世界三大コンクール」と言われる「チャイコフスキー国際コンクール」においてフランス人ピアニストとして過去最高位の第二位に輝いたのがこちらのパスカル・ドヴァヨンです。
それだけでなくフランスの文化勲章など、フランス人のピアニストでも最も有名なうちの一人です。
ブエンカミーノ:ララワンとマイヨンの幻想曲Cecile Licad
Cecile Licad、セシル・リカドは、フィリピン・マニラ出身のピアニストです。
1961年5月11日は誕生日で、現役ピアニストです。
カーティス音楽学校を卒業後、ピアニストとして活動を開始されたようですが、日本には詳しい情報がないのが残念です。
古典的なクラシックを愛されています。
ハイドン:ピアノソナタ第59番Emanuel Ax

エマニュエル・アックスは、アメリカ合衆国のピアニストです。
ユダヤ系ポーランド人、妻は同じくピアニストである、野崎洋子です。
ウクライナに生まれ、6歳で父の手ほどきを受け、ピアノをはじめました。
8歳で家族とともにワルシャワへ、2年後カナダに移住します。
1961年ニューヨークに移住し、そこからピアニストとしての活動がスタートしました。
現在もニューヨークに在住です。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番Christoph Eschenbach

クリストフ・エッシェンバッハは1940年生まれのドイツのピアニスト・指揮者。
当初、優れたピアニストとして国際的に知られました。
モーツァルトはこの曲を集中して入念に仕上げ、絶え間なく華麗なパッセージが現れるので、いつもは非常に好んでいる即興演奏の技法を差し挟む余地がなかったとされます。
ハイドン:ピアノソナタHob.(ホーボーケン番号)16の49番より第1楽章Elena Ulyanova

エレナ・ウリヤーノワは、ウクライナ・クリミア・サキ出身のピアニストです。
演奏曲は、古典派を代表するオーストリアの作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの「ピアノソナタHob.(ホーボーケン番号)16の49番より第1楽章」です。
バッハ:イタリア協奏曲より第2楽章Mariangela Vacatello

マリアンジェラ・ヴァカテッロは、イタリア・ナポリのピアニストです。
演奏曲は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの「イタリア協奏曲BWV971より第2楽章」。
ニ短調、アンダンテの第2楽章は、物寂しい旋律に懐かしさを感じます。
ショパン:練習曲よりPaola Bruni

パオラ・ブルーニは、イタリアのピアニスト。
演奏曲は、ポーランドの作曲家でピアノの詩人とも呼ばれた、フレデリック・ショパンの練習曲より4曲です。
12の練習曲作品25より第1番と第2番、12の練習曲作品10より第4番と第5番。
ショパン:練習曲より第3番「別れの曲」Urska Babic

ウルスカ・バビックは、スロベニア出身のピアニストです。
演奏曲は、フレデリック・ショパンのピアノのための練習曲から、12の練習曲(エチュード)作品10より第3番です。
美しく感傷的な旋律、日本では「別れの曲」の名で広く知られています。
リスト:即興円舞曲Vanessa Benelli Mosell

ヴァネッサ・ベネッリ・モーゼルは、イタリアのピアニストです。
演奏曲は、フランツ・リストの「即興円舞曲」です。
リスト作品の中ではあまり有名ではないそうです。
早いテンポのヴァルスですが、せわしさがなく小気味良く華やかです。
セローン:ホイト-シャーマーホーンVicky Chow

ヴィッキー・チャオは、カナダのピアニストです。
演奏曲は、ニューヨークを中心に活躍するアメリカの作曲家、クリストファー・セローンの「ソロピアノと電子機器のためのホイト-シャーマーホーン」です。
真夜中の空間に静かな生命力を感じます。



