RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト

一度は聴きたい有名なピアニストを紹介!

インストゥルメンタルが苦手な方でも、ピアノの楽曲はつい聴いちゃう人って、結構多いですよね?

ピアノってギターのようにエフェクトをかける楽器ではないため、音色の個性は分かりづらいのですが、その分聴く人を選ばない。

今回はそんなピアノを自分の肉体のように操る、プロフェッショナルなピアニストを紹介しています!

海外のピアニストはもちろんのこと、日本のピアニストも紹介しています。

結構詳しく解説しているので、日ごろからクラシックを聴いている方でも楽しめると思いますよ!

それではゆっくりとご覧ください!

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(31〜40)

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54Murray Perahia

マレイ・ペライアは1947年生まれのアメリカのピアニスト・指揮者です。

右の親指のけがによる敗血症から指の故障を起こしますが回復後の演奏会や録音では、スケールの大きい演奏を行い、練達のヴィルトゥオーソとしての一面をアピールしてみせました。

シューマンはこの曲の前にいくつかピアノ協奏曲の作曲に取り掛かっていましたがいずれも完成しませんでした。

シューベルト:4つの即興曲 op.90 D899Alfred Brendel

アルフレッド・ブレンデルはチェコ出身のピアニストです。

派手さや華麗さはないものの、知的で正統的な解釈で多くの音楽ファンを引きつけています。

ハイドン、シューベルト、ベートーヴェンなどのドイツ・オーストリア音楽の王道と言える作曲家の作品を得意としています。

2008年に引退し、その後は指導者として活動しています。

ショパン:第3番『別れの曲』ホ長調 op.10-3横山幸雄

Chopin02 横山幸雄 バラードno1 op23 別れの曲 op10 3 革命エチュド op 10 12
ショパン:第3番『別れの曲』ホ長調 op.10-3横山幸雄

横山幸雄は東京都三鷹市出身のピアニストです。

2010年にショパンの全166曲を16時間弱かけて弾き通し、ギネス・ワールド・レコーズの「24時間で最も多い曲数を1人で弾いたアーティスト」に認定されています。

また2011年には、ショパンの未発表曲を含めた全ての独奏曲212曲を約18時間かけて暗譜で弾き通し、自身が持つギネス記録を更新しています。

ショパン:エチュード第12番 Op10-12「革命」牛牛

ニュウニュウ「ショパン:エチュード第12番作品10-12「革命」」
ショパン:エチュード第12番 Op10-12「革命」牛牛

牛牛さんは1997年、中国の福建省のアモイに生まれたピアニストです。

英国王室のチャールズ皇太子に「牛牛ファンになる」と言わしめました。

2009年の来日公演では、サントリー・ホールでの最年少出演記録をエフゲニー・キーシンさんの15歳から12歳に更新。

この曲はロシアのワルシャワ侵攻の頃公表されましたが、ショパン自身は「革命」をイメージすることなく作ったとする説が有力です。

ショパン:夜想曲第13番Ani Avramova

Chopin Nocturne in C Minor, Op 48-1 Ani Avramova_Huizen Netherlands.mp4
ショパン:夜想曲第13番Ani Avramova

アニ・アラモヴァは、ブルガリアのピアニストです。

演奏曲は、ピアノの詩人、フレデリック・ショパンの「ノクターン(夜想曲)第13番ハ短調作品48-1」です。

冒頭のゆっくりとしたノスタルジックなメロディはどこか日本的な雰囲気を感じます。

一度は聴きたい有名ピアニスト。おすすめのピアニスト(41〜50)

大井健:VOICES大井健

【MV】SONY XPERIA VOICES Piano ver ~featuring 大井健 Takeshi Oi(2016)
大井健:VOICES大井健

端正なルックスで女性から圧倒的な支持を集めるピアニスト、大井健さん。

ピアニスト業界ではアイドルのようなポジションですね。

特に目立ったコンクールでの実績はありませんが、表現豊かな演奏が持ち味で、これまでにソロアルバムも2枚リリースしています。

そんな彼の名演が、こちらの『大井健:VOICES』。

演奏もさることながら、演奏中のビジュアルもすばらしい名演ですね。

彼をより深く知りたいという方は、ぜひオリジナルソングをチェックしてみてください。

リスト:「リゴレット」による演奏会用パラフレーズFrance Clidat

France Clidat、フランス・クリダは、フランスのピアニストです。

フランツ・リストの演奏家として世界的に有名です。

15歳の時に演奏家としてデビューします。

パリ音楽院でピアノを学び、優秀な成績で卒業しました。

1956年フランツ・リストコンクールで、フランツ・リスト賞を受賞後、活躍の場が世界へと広がりました。