盛り上がる!簡単に挑戦できるギネス世界記録一覧
ギネスの世界記録、その種類と幅広さはいろいろなものがあって、見ているだけでおもしろいですよね!
今回この記事では、ギネス世界記録の中でも、簡単そうな記録や気軽にチャレンジできるようなものに特化してまとめてみました。
安全性が高めで、1人でも大人数でも挑戦しやすいものをピックアップしています。
挑戦して失敗したとしても、きっと話のネタにもなることでしょう!
今はYouTubeを通じてもそういった取り組みが見られるので、ぜひ参考にしながら挑戦してみてくださいね!
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盛り上がる!簡単に挑戦できるギネス世界記録一覧(1〜10)
紙飛行機の滞空時間

お友達と競い合えるような競技を探している方にピッタリなのが、紙飛行機の滞空時間です。
飛行機の形や大きさなど、思いおもいの工夫ができるので、盛り上がることまちがいなしですよ!
ちなみに世界記録を持っているのは、日本折り紙ヒコーキ協会の会長さんで、滞空時間は27秒9だそうです。
日本折り紙ヒコーキ協会のホームページでは、さまざまな紙飛行機の折り方を解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、同ホームぺージでは、紙飛行機用の折り紙を販売しているので、そちらを使うと記録が伸びるかもしれませんよ!
四つん這い100m走

四足歩行でどれだけ進めると思いますか?
人間は通常二足歩行で生活しているので、四足方向には不向きなはず。
そこをあえて四足歩行100m走でトライするという、ギネス世界記録チャレンジがあります。
思い立ってすぐできる内容ではないので、いくらかの研究や訓練も必要となるチャレンジです。
公平で正確な記録をとるために、競技場にはギネスワールドレコードの公式認定員が立ち合います。
数回の予選を勝ち抜いた選手たちが、本戦で勝利と記録に挑戦。
実際の動きは思ったより軽快で速度もありますね。
われこそはという人は四足歩行走にトライしてみては?
30秒間でサイコロを積み上げた個数

ギネスの世界記録には、何かを積み上げるという内容のものが多くあります。
その中でも、世界中の人がチャレンジしているのが、サイコロ積です。
こちらのルールは、30秒でどれだけサイコロを積めるかというものです。
サイコロは硬くて、面が平らなので簡単なようにも思えますが、意外と難しいんですよ。
世界記録は、おどろきの38個。
一般的に使用されているサイコロの大きさは25mmなので、35個だと87.5cmです。
どれだけこの記録がすごいか、伝わったのではないでしょうか。
消しカスの最長記録

消しゴムのカスをどれだけ長くつなげられるかというチャレンジをしたことのある方は、多いと思います。
多くの場合、5cmほどで切れてしまいますよね。
実はギ、ネスには消しカスの最長記録というのも登録されているんです。
その長さはなんと9.19m。
達成したのは、当時中学生だった日本人だそうです。
さあらにおどろくべきことに、使用したのはMONOの消しゴムだったそうですよ。
ぜひお家に消しゴムのある方は、チャレンジしてみてくださいね!
1分間で立てたえんぴつの本数

学生の頃、授業中にえんぴつを立てて遊んでいる子供が、必ず一人はいましたよね。
実は、そのえんぴつ立てにもギネスの世界記録が存在しているんです。
ルールは1分間に、えんぴつをひたすら立てるというもの。
世界記録保持者はイタリアの男性で、その数は55本だそうです。
一見、少ないようにも感じられますが、実際にチャレンジしてみると、とてつもない記録だということがわかりますよ。
コツは風や振動のない場所で、落ち着いて取り組むことだそうです。



