今すぐ試したい!夢中になるハロウィンマジックのアイデア集
ハロウィンを盛り上げるのに、マジックは最適なエンターテインメントですよね!
ハロウィンの雰囲気たっぷりの空間で繰り広げられる不思議なトリックは、見る人の心をつかんで離さない魅力があります。
でも、どんなマジックを披露すれば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ハロウィンパーティーで披露できる、楽しい仕掛けがいっぱいのマジックを紹介します。
準備も簡単で、パーティーの雰囲気を一気に盛り上げられるマジックばかりですよ。
あなたもマジシャンになって、ハロウィンの主役になってみませんか?
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今すぐ試したい!夢中になるハロウィンマジックのアイデア集(21〜30)
輪ゴムの瞬間移動マジック
@magicofeverydaylife ハロウィンパーティーでさらっとやってみて!#マジック#手品#種明かし#スゴ技#ハロウィン#神業
♬ Halloween ・ cute horror song(191109) – PeriTune
輪ゴムを1本中指にかけたら、残りの1本で中指と薬指をしばってください。
指の間を輪ゴムが通れない事を印象付けるためですので、強くしばらなくOKです。
中指にかけた輪ゴムを親指に引っ掛けます。
そのままの状態で、反対側の手で甲側からも輪ゴムを引っ張り、親指の輪ゴムをしばった2本の指にかけましょう。
人差し指と小指で輪ゴムが外れないように押さえながら、手の甲を上に向けます。
スリーカウント後に人差し指と小指の力を抜くと、輪ゴムが中指から薬指に一瞬で移動しますよ。
重力に逆らうおばけ
@hoiku.magic 保育園でできる簡単マジック! #保育園#マジック#出し物#お誕生会#ハロウィン
♬ Crazy Party Night – Kyary Pamyu Pamyu
輪ゴムに乗った絵が重力に逆らって移動するマジックです。
演じる際に、ハサミでカットした輪ゴム、絵を描いて二つ折りにした画用紙を使いますよ。
このマジックの仕掛けは、輪ゴムの持ち方にあります。
輪ゴムの端を右手で持ち、左手で輪ゴムの中央あたりを握って伸ばします。
その上に画用紙を置いたら準備はOK。
左手を少しずつゆるめ、伸びた輪ゴムを戻していきましょう。
このように、実際に動いているのは絵ではなく、その下の輪ゴムなのでした。
今すぐ試したい!夢中になるハロウィンマジックのアイデア集(31〜40)
ジュースが無限に出てくるマジック

ジュースが無限に出てくるなんて、子供にとっては夢のようなお話ですね。
こちらはマジックのため、当然ですがジュースの中身が本当に増えているわけではありません。
仕掛けはとても簡単で、ジュースの缶のプルタブをくるりと回し、両端の角を注ぎ口の下に押し込むだけです。
こうする事で、缶を垂直にすればジュースが止まり、傾けるとまた出てきますよ。
事前の準備も演じ方も簡単ですので、ぜひ子供たちに夢のあるマジックを披露してみてくださいね。
紙玉がコップを通り抜けるマジック

ティッシュを丸めて作ったボールを紙コップの中に入れ、さらにハンカチをかぶせて輪ゴムで留めます。
紙コップはハンカチでフタされている状態なので、ボールは取り出せないはずですよね。
しかしこの紙コップ、実は底が取り外せるようになっています。
ハンカチで隠した状態で底を取り外し、ボールを出した後に戻せば、まるで貫通したように見せられるんですね。
輪ゴムを留めるまでの工程を観客にしてもらうと、より仕掛けがないように感じられ、貫通した際の驚きが増しますよ。
紙皿に紙コップが乗るマジック

紙皿のフチに紙コップを乗せるというマジックです。
紙皿はとても薄いため紙コップを乗せるなんて普通は無理ですよね。
しかし、ある仕掛けをすると乗ってしまうんですよ!
その仕掛けとは、紙皿を持つ手の親指で紙コップの底を支えること。
とてもシンプルな仕掛けなのですが、観客には意外に分からないんですよね。
マジックをより不思議に見せるため、乗せた後に紙コップの周りで手を動かし、糸がつながっていない事をアピールしましょう!
マッチが再び燃えるマジック

ハロウィンはおばけのモチーフなど夜のイメージが強いイベントで、闇を照らす手段として炎も欠かせませんよね。
そんな明るい火をともし終えた使用済みマッチにもう一度火がともるというマジックです。
ペンで使っていないマッチの先端を黒く塗り、それを使用済みのマッチに混ぜておくことで、同じものだと思い込ませます。
黒の塗り方にもこだわって、使用済みのマッチの中に入れたときに違和感をなるべく少なくすることも大切なポイントですね。
いろんなところからお菓子が出てくるマジック

ハロウィンといえばお菓子は欠かせない要素ではないでしょうか。
そんなハロウィンの高揚感が伝わってくるような、あらゆる場所からお菓子が出現するマジックです。
お菓子がなさそうなところから出現するという現象からは、おばけのいたずらもイメージさせますね。
お菓子を包んだティッシュをかくしておき、他のティッシュと同時に取り出すというシンプルな仕掛けで、他の動作で仕掛けやお菓子の音に気付かれないように進行するのが重要なポイントですね。



