簡単ハロウィンメイクで大変身!かわいくて怖いメイクアイデア集
「ハロウィンメイク、何にしようかな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか?
仮装に欠かせないものと言えば、やっぱりメイク!
せっかくやるなら、目立つものがいいですよね。
そこでこの記事では、写真映えばっちりで、簡単にできるハロウィンメイクのアイデアを紹介します。
仮装衣装に負けない本格的な仕上がりがかなうメイクのほか、簡単に取り入れられるメイクも集めました。
ハロウィンパーティーやイベントで、思わず視線を集めちゃうメイクにチャレンジしてみませんか?
簡単ハロウィンメイクで大変身!かわいくて怖いメイクアイデア集(21〜30)
メンヘラメイク

かわいい系のメイクをお考えなら、メンヘラメイクはいかがでしょう?
メイクのポイントはいくつかあり、まずアイライナーは垂れ目に見えるよう描きます。
アイシャドウは赤系を使い、囲みメイク。
涙袋は必須で、まつ毛にはあえてビューラーを使わず、伏目がちに見えるようにしてくださいね。
目をなるべく大きく、くっきり見せたい場合は、ダブルラインがオススメです。
最後にリップですが、主流はオレンジです。
しかしこちらは好みや似合う色があると思うので、自由に選んでみてくださいね。
第三の目

丸い発泡スチロールを半分にカットして、目玉のベースを作ります。
閉じ穴補修シールをお好きなカラーで塗り、ベースの中央に貼り付けてください。
黒いペンで中央を黒く塗り、シール部分もお好きにデザインして目玉の完成です。
あとはこれをお好きな部分に貼り付けますが、ただ接着するだけでは体にくっついている感じが薄いので、二重のりなどを使ってティッシュを隙間に埋め込んでいきましょう。
ティッシュを肌の色に合わせて着色すると一体感が出ますよ。
簡単ハロウィンメイクで大変身!かわいくて怖いメイクアイデア集(31〜40)
逆さま顔メイク

最終的に顔を逆さまに仕上げたいので、つけまつ毛は下まつ毛に、涙袋はまぶたに描くなどして、目元のメイクを普段と上下逆さまにしてください。
アイシャドウをうまく使って額に鼻を描き、そのさらに上に唇を描きます。
唇には口紅やリップを使い、立体的に仕上げましょう。
メイクはこれで完成ですので、マスクやスカーフで口元を隠して仕上がりを確認してみてください。
奇妙でどこか恐ろしさを感じる逆さ顔メイクは、ハロウィンにぴったりですね。
ジェイソン
映画だけでなく、コミックやゲームにもなっている人気のスラッシャー作品『13日の金曜日』。
この作品に登場する殺人鬼のジェイソンのあの特徴的な仮面は、仮装の一つとして取り入れている方もいますよね。
その仮面をかぶるのではなく、顔に直接描いてしまうのがこちらのメイクです。
全体的にドーランや白系のファンデーション、ハイライトを使って白く塗っていき、仮面の基礎を作ります。
そこにアイライナーやアイブロウで黒丸を、リップなどを使って赤いラインを描いていきます。
これで基本的なジェイソンのマスクは完成ですが、より怖さを出したいときは、赤系のメイク道具で血の跡を書くのがオススメです!
ジグソウ
映画「ソウ」のシリーズに登場する主人公、ジグソウ・キラーに似せたホラーメイクです。
このメイクに必要なのは言うまでもなく、立体的な両頬を再現することでしょう。
動画ではかなり粘度の高いゼラチンのようなものを利用していますね。
見る人の恐怖をあおるには、思い切ったメイクアップができるかどうかがポイントになりそうです。
ジバニャン
子どもが大好きな「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター、ジバニャンのメイクです。
ハロウィンパーティーでお子さんにしてあげると喜んでくれるかもしれませんね!
赤色などは洋服につきやすいので、メイクするときは注意してとりかかりましょう。
デカ目
大きな目のシールでも貼っているのでは?と思うほどのデカ目メイクです。
自身の顔で考えていただくとわかりやすいと思いますが、鼻の横あたりから頭側部までかけてメイクしていきます。
メイクで作る眼球と実際の眼球の位置が大きく異なるので、どこか違和感は残ると思いますが、見た人が驚くことまちがいなしのメイク力ですね。



