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素敵な手作りクラフト

【ハンドメイド】もらってうれしい手作りの布小物たち

誰かに手作りの布小物をプレゼントしたいけれど、どんなものを作ろうか迷っていませんか?

今の暮らしをもっと楽しくしてくれる、使って嬉しい、もらって感動する布小物は、贈る相手にも喜ばれます。

巾着袋やヘアバンド、サコッシュなど、毎日の生活でも使える布小物は、使う布の柄でセンスも引き立ちます。

そこでこの記事では、ミシンがあれば誰でも気軽に作れるおしゃれな布小物のアイデアを紹介!

ステキな布を使って、大切な人へのプレゼントを作ってみませんか?

日用品として使える実用的な布小物(1〜10)

ブックカバー

DIY サイズ調節できるブックカバー作り方 Size adjustment book cover tutorial
ブックカバー

おしゃれで実用的!

毎日の読書がもっと楽しくなる、手作り布ブックカバー。

お気に入りの柄や布を選んで、自分だけのオリジナルカバーを作ってみませんか?

日常使いできるだけでなく、プレゼントにもぴったりの“気持ちが伝わる布小物”です。

読書好きなあの人への、心のこもったプレゼントにもおすすめですよ。

毎日使うものだからこそ、手作りの温かさがじんわり嬉しい。

世界にひとつだけのブックカバーで、読書タイムをもっと素敵に演出しましょう!

ボックスティッシュケース

待ってました😆 型紙なしで売り物みたいなこの形も作れちゃう! ラミネート(ビニコ)も好き ボックスティッシュケースの作り方 How to make a tissue case ラミネート生地使用
ボックスティッシュケース

毎日使うティッシュを、もっと可愛く、もっと便利に!

好きな布や紙、飾り、ボタンなどを使って、自分だけのオリジナルボックスティッシュケースを作りましょう。

お部屋に置いておくだけでインテリアのアクセントにもなる、実用性バツグンのクラフト工作です。

大切なあの人へのプレゼントにもとてもおすすめですよ。

毎日使うものだからこそ、ちょっとおしゃれに、ちょっと楽しく。

自分のセンスとアイデアを活かしたティッシュケースで、暮らしをもっと素敵に彩りませんか。

メガネケース

簡単!メガネケースの作り方 DIY How to make glasses case
メガネケース

メガネをかけている方や、サングラスやパソコン用のメガネなどを持ち歩く方も多いのではないでしょうか?

そういった方に、手作りのメガネケースをプレゼントをするのもおススメですよ。

ケースなので柔らかな生地にハリを出させるために接着芯を使用して作るのがポイントです。

また、ミシンで縫う部分も少ないので、気軽な気持ちで作れそうです。

メガネケースをお持ちの方にも贈ることで、季節や気分によってメガネケースケースを変えられますよ。

すてきな柄の生地でできたメガネケースは、いただいた方も喜んでいただけそうですね。

鍋つかみ

【5分でできる!】ハギレを使った鍋つかみの作り方|手づくり暮らし研究家 美濃羽まゆみさん
鍋つかみ

はぎれを使って作るかわいらしい鍋つかみ、日常生活にも取り入れやすい便利なグッズですね。

手に熱が伝わらないように布を重ねて丈夫にしつつ、ものをしっかりとつかめる柔軟性も意識したりと、重ね方のバランスが重要ですね。

縫い合わせた布をひっくり返すというシンプルな工程ですが、ここの縫い方もしっかりと意識、最後に持ちやすくなるような構造も加えておきます。

手を入れられるポケットを作ることで、分厚い鍋つかみでもより安定して使えますし、ポケットに使うはぎれのチョイスで自分なりのデザインに仕上がりますよ。

カトラリーケース

【カチャカチャ鳴らないカトラリーケースの作り方】裏キルティング ペンケースにも トリオセット
カトラリーケース

お弁当を食べるときにあると便利なカトラリーケース。

いろいろなタイプのものが販売されていますが、布タイプだと汚れたときに丸洗いできて便利ですよね。

こちらのアイデアは、長方形の布を折ってカトラリーを収納する仕切り部分とフタを作っています。

仕切りは好きな数で作れますし、それほど難しい工程もありません。

ミシンを使える方ならすぐに作れると思いますよ。

カトラリーケースはいろいろな形があるので、お好きなタイプを探してみてください。

鍋敷き

【かんたん鍋敷きの作り方】型紙なし 測らなくてもできる
鍋敷き

料理好きな方へのプレゼントとして、テーブルにお鍋ややかんを置く際に便利な鍋敷きを作るのはいかがでしょうか?

使う布は、厚みのあるキルティング生地がオススメです。

鍋底とだいたい同じ大きさのお皿を使って大きさを測り、布を2枚裁断します。

あとはこれらを縫い合わせていくだけ。

表裏で布を変えたり、表面を半分ずつ違う布にしたりしてもOKです。

贈る相手の好みなどを考えながら、作ってみてくださいね。

縫った後に布が反り返ってしまう場合は、霧吹きで水をかけてからアイロンをかけるようにしましょう。

コースター

はぎれでできる簡単コースターの作り方★重ねる➡︎縫う➡︎切るで完成 けーことん
コースター

布のはぎれを縫い合わせて作る手作りのコースターの作り方を紹介します。

13×13センチの布を4枚用意します。

表と裏側に分けるので、表側に柄の入った布を使用するのがオススメです。

8×8センチの型紙を布の中心に斜めに置いて印を付けます。

線の上をミシンで縫ったら、縫い目の外側を切りましょう。

布が解けることが気になる場合は、透明のマニキュアを塗っておきます。

3枚の布を使用したり、端だけ柄を変更したりとさまざまなデザインが楽しめるでしょう。

布を重ねたものに印を付けて、ミシンで縫い合わせてカットする少ない手順で取り組めるのもポイントです。