【ハンドメイド】もらってうれしい手作りの布小物たち
誰かに手作りの布小物をプレゼントしたいけれど、どんなものを作ろうか迷っていませんか?
今の暮らしをもっと楽しくしてくれる、使って嬉しい、もらって感動する布小物は、贈る相手にも喜ばれます。
巾着袋やヘアバンド、サコッシュなど、毎日の生活でも使える布小物は、使う布の柄でセンスも引き立ちます。
そこでこの記事では、ミシンがあれば誰でも気軽に作れるおしゃれな布小物のアイデアを紹介!
ステキな布を使って、大切な人へのプレゼントを作ってみませんか?
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日用品として使える実用的な布小物(1〜10)
鍋つかみ

はぎれを使って作るかわいらしい鍋つかみ、日常生活にも取り入れやすい便利なグッズですね。
手に熱が伝わらないように布を重ねて丈夫にしつつ、ものをしっかりとつかめる柔軟性も意識したりと、重ね方のバランスが重要ですね。
縫い合わせた布をひっくり返すというシンプルな工程ですが、ここの縫い方もしっかりと意識、最後に持ちやすくなるような構造も加えておきます。
手を入れられるポケットを作ることで、分厚い鍋つかみでもより安定して使えますし、ポケットに使うはぎれのチョイスで自分なりのデザインに仕上がりますよ。
コースター

布のはぎれを縫い合わせて作る手作りのコースターの作り方を紹介します。
13×13センチの布を4枚用意します。
表と裏側に分けるので、表側に柄の入った布を使用するのがオススメです。
8×8センチの型紙を布の中心に斜めに置いて印を付けます。
線の上をミシンで縫ったら、縫い目の外側を切りましょう。
布が解けることが気になる場合は、透明のマニキュアを塗っておきます。
3枚の布を使用したり、端だけ柄を変更したりとさまざまなデザインが楽しめるでしょう。
布を重ねたものに印を付けて、ミシンで縫い合わせてカットする少ない手順で取り組めるのもポイントです。
メガネケース

メガネをかけている方や、サングラスやパソコン用のメガネなどを持ち歩く方も多いのではないでしょうか?
そういった方に、手作りのメガネケースをプレゼントをするのもおススメですよ。
ケースなので柔らかな生地にハリを出させるために接着芯を使用して作るのがポイントです。
また、ミシンで縫う部分も少ないので、気軽な気持ちで作れそうです。
メガネケースをお持ちの方にも贈ることで、季節や気分によってメガネケースケースを変えられますよ。
すてきな柄の生地でできたメガネケースは、いただいた方も喜んでいただけそうですね。
カトラリーケース

お弁当を食べるときにあると便利なカトラリーケース。
いろいろなタイプのものが販売されていますが、布タイプだと汚れたときに丸洗いできて便利ですよね。
こちらのアイデアは、長方形の布を折ってカトラリーを収納する仕切り部分とフタを作っています。
仕切りは好きな数で作れますし、それほど難しい工程もありません。
ミシンを使える方ならすぐに作れると思いますよ。
カトラリーケースはいろいろな形があるので、お好きなタイプを探してみてください。
クッションカバー

市販のクッションにさらにかぶせるクッションカバー、クッションを気に入ったデザインに変えられるところがポイントですね。
クッションが入る袋というシンプルなものではありますが、クッションにピッタリとフィットするサイズなど、細かいバランスをしっかりと意識して作っていきましょう。
クッションを入れる穴は裏面の真ん中に切れ目のようにあるのがオススメで、布が重なるような構造にしておくことで、クッションも飛び出さずないようにしつつ、デザインの一体感も出せますよ。
よりクッションの感触が強調されるように、柔らかい縫い方を意識するのもよさそうですね。



