【入園】保育園で使える手作りバッグのアイデア
保育園の入園にぴったりな手作りバッグのアイデアを紹介します。
子供の好きなキャラクターや、動物、カラフルな布を子供と一緒に選んで、オリジナルのデザインを考えてみてくださいね。
嬉しさ倍増!
持ち手は丈夫にしてあげるのがオススメですよ。
ポケットをつけるとお弁当やおやつも入りやすいので、いろいろなアイデアを参考に作ってみてください。
安全のために、糸の端をしっかり処理することも大切です。
バッグの完成が楽しみで、きっと子供も入園の日が待ち遠しくなるはず!
- 【手芸】かわいい!手作り巾着袋アイデア集
- 【保育】幼稚園の通園に使える手作りバッグの製作アイデア
- 手作りするかわいい子供服のアイデアまとめ
- 【レッスンバッグ】かわいい&簡単!手作りアイデアをピックアップ
- 【ハンドメイド】簡単に作れる手作りの入園グッズ
- 【手作り】おもつポーチやおしりふき入れのアイデアまとめ
- エコバッグを手作りしよう。便利でかわいいアイデア集
- 在園児から卒園児へ贈りたい!手作り卒園プレゼント&記念品のアイデア集
- 卒園児へ贈るプレゼント!心を込めた手作りのアイデア集
- 【簡単】実用的な手芸アイデア。初心者の方にも!
- 【男の子向け】かっこいい&おしゃれなレッスンバッグの手作りアイデア
- 保育園、幼稚園で楽しめる!パペットの手作りアイデア集
- 【三谷泰弘、歌とピアノの旅】esq Satellite Tour 2026京都公演を10月に開催
【入園】保育園で使える手作りバッグのアイデア(11〜20)
【マチつき】巾着バッグ

見た目がかわいく、おしゃれな巾着バッグの手作りアイデアを紹介します。
こちらは中にポケットも付いているので便利ですよ。
まず表地2枚とポケット、持ち手部分を布から切り出します。
持ち手は四つ折りにしてサイドを縫っておいてくださいね。
表地2枚には切り込みを入れてタックを作り、マチを作りましょう。
持ち手とポケットを表地につけたら中表で縫い合わせます。
この時、返し口と巾着のヒモを通す部分はあけて縫ってください。
縫えたら返し口から生地を裏返し、バッグの口部分を一周縫って返し口を閉じます。
最後にヒモを通したら完成です!
【巾着つき】遠足に使いたいお弁当バッグ

かわいいお弁当バッグを手作りしてみませんか?
こちらのアイデアはフタ部分が巾着になっているので、高さのあるお弁当箱でも入れられますよ!
まず、表地の底部分と上部分2枚の生地を縫い合わせて接着芯を貼ります。
表地と裏地をそれぞれ中表にして二つ折りにしたら、底の部分の両端を四角く切り取ります。
ここがマチ部分になるので、表地と裏地のサイドを縫い合わせたら、マチ部分もひらいて切り口を縫い合わせてくださいね。
裏地はサイドに返し口を作るのをお忘れなく。
巾着部分は2枚の生地を縫い合わせ、生地を折り返して縫ってヒモの通る場所を作りましょう。
あとは表地に持ち手を付けて裏地と巾着部分を縫い合わせたら完成です!
【裏地つき】ピアニカケース

保育園によっては、鍵盤ハーモニカを使うところもあるでしょう。
そこで、鍵盤ハーモニカが入るバッグを手作りしてみませんか?
ショルダーバッグのようになっているので、肩にかけられてとても持ちやすいですよ。
表布2枚、フタ布を用意したら、まずは表布1枚にフタ布を縫い付け、持ち手となるカバンテープを2枚ともに縫い付けます。
中表にして2枚を縫い合わせ、角を三角に折って縫いマチを作りましょう。
Dカンを通したカバンテープをカバンの左右2カ所に輪にして縫い付けます。
さらに裏地を縫い付けたら返し口から布を引き出して、生地を裏返してください。
最後にカバンの口部分を一周縫えば完成です!
ショルダーベルトをつけて、長さを調節して使ってくださいね。
【裏地なし】シンプル巾着袋

巾着袋は、コップやおはし入れとして大活躍しますよね。
こちらの巾着袋はヒモを両端から引っ張るタイプなので、子供でも簡単に口をしめられ使いやすいと思います。
まず、本体布を1枚とヒモを2本用意してください。
布にほつれ止めをしたら、中表に生地を折って上部を6センチほどあけた状態で左右を縫います。
縫った部分をアイロンで割り、残した上部を外側に折り返して縫って、ヒモを通す部分を作ってください。
あとは生地を裏返してヒモを通せば完成です!
【裏地マチつき】レッスンバッグ

裏地とマチつきのレッスンバッグを作ってみましょう。
表地と裏地、接着芯、カバンテープを2本用意します。
表地に接着芯を貼り、カバンテープを二カ所に固定してください。
次に裏地を縫い合わせますが、返し口を作るのを忘れないようにしてくださいね。
表地、裏地とも角を三角に折ってマチ部分を固定し縫い代1センチで縫い、返し口から生地を裏返します。
最後に返し口を閉じたら完成です!
見た目ほど難しくないので、ぜひお子さんのお好きな布で作ってみてはいかがでしょうか?



