アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。
音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。
そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。
そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!
どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(1〜10)
TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に絶大な人気を誇ったチェッカーズのリードボーカルとしてデビューし、バンド解散後はソロで活動しているシンガーソングライター、藤井フミヤさん。
フジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として起用された本作は、藤井フミヤさんのカラーが全面に押し出されたナンバーです。
アコースティックギターをフィーチャーした、ノスタルジックなアンサンブルは、ドラマの世界観にもリンクしていますよね。
1993年11月10日に発表された本作は、基本的なコードしか使用されていないため、弾き語りのレパートリーとしてもオススメのダブルミリオンヒットです。
明日はきっといい日になる高橋優

弾き語りのシーンで輝く才能、高橋優さん。
秋田県出身のシンガーソングライターとして、2010年にメジャーデビューを果たしました。
本作は、ダイハツ「キャスト アクティバ」のCMソングとして話題を呼びました。
温かみのあるアコースティックギターの音色と、心に響く歌詞が特徴的です。
日常の小さな出来事や感情を丁寧に描きながら、希望に満ちたメッセージを届けています。
困難を乗り越える勇気や、明日への前向きな気持ちを求めている方におすすめの1曲です。
マリーゴールドあいみょん

夏の情景と切ない恋心を描いた楽曲が、あいみょんさんの代表作として多くの人々の心をつかんでいます。
繊細な感情表現と鮮やかな情景描写が織り交ぜられた歌詞は、聴く人に強い共感を呼び起こします。
2018年8月にリリースされた本作は、オリコンデジタルシングルチャートで12位にランクインし、翌年1月には3位まで上昇。
ミュージックビデオは2019年7月に再生回数1億回を突破するなど、長期にわたり人気を集めています。
失恋を経験した方や、過去の恋を懐かしむ方におすすめの1曲です。
アコースティックギターの温かい音色と共に、心に染み入る歌声をお楽しみください。
アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(11〜20)
メロディー玉置浩二

ロックバンド、安全地帯の活動と並行して、ソロとしても数多くの名作を生み出してきた玉置浩二さん。
彼のアコースティックな魅力が存分に詰まった作品としてオススメしたいのが、1996年5月に発売されたこちらのシングルです。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマに起用された本作は、アルバム『CAFE JAPAN』にも収録されており、アコギの温かい音色と切ない旋律が印象的ですよね。
過度な装飾を削ぎ落としたシンプルな構成だからこそ、歌い手の感情がダイレクトに伝わります。
弾き語りでもその世界観が十分に発揮されるため、じっくりと歌の世界に浸りたいときにぴったりですよ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの楽曲の中でも、アコースティックギターの響きと情熱的なボーカルが心をつかんで離さないのが本作です。
歌うことへのひたむきな思いと、大切な人への不器用ながらもまっすぐな愛情表現が重なり合い、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
普段は照れくさくて言えない言葉も、メロディに乗せれば素直に届くのだと教えてくれるようです。
1997年11月に15枚目のシングルとして発売された作品で、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌としても起用されました。
多くの歌手にカバーされ、時代を超えて愛され続けています。
弾き語りで歌う際も、テクニックより気持ちを込めることが大切。
好きな相手に思いを伝えたい時、勇気を出して歌ってみてくださいね。
青いベンチサスケ

埼玉県出身のフォークデュオ、サスケが2004年4月にインディーズデビューした切ない恋心を描いた楽曲が、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
過去の恋愛を振り返り、失われた愛への深い憧れと後悔を表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
アコースティックギターの温かい音色と、切ないメロディが絶妙に調和し、恋の痛みや未練を美しく表現しています。
恋愛の経験がある方はもちろん、純粋な恋心を抱いたことのある全ての人におすすめの1曲です。
2015年には埼玉県毛呂山町の観光大使に任命されるなど、地元愛も強いサスケの魅力が詰まった名曲をぜひ味わってみてください。
さすらい奥田民生

旅に出たくなるような開放的な気分にさせてくれる名曲といえばこれ!
ユニコーンでの活動を経てソロでも不動の地位を築いた奥田民生さんが、1998年に発売した8枚目のシングル『さすらい』です。
フジテレビ系ドラマ『Days』の主題歌として起用され、アルバム『股旅』からの先行シングルとしても話題になりましたね。
アコースティックギターのストロークが心地よく響くバンドサウンドは、聴いているだけで心が軽くなるような温かさに満ちています。
矢野顕子さんやスピッツにもカバーされ、旅番組のBGMとしても長く愛され続けている本作。
アコギ一本でもそのグルーヴ感を表現しやすいので、弾き語りで気持ちよく歌いたい方には非常におすすめの1曲ですよ!



