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素敵なヒットソング

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング

数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。

音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。

そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。

そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!

どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(1〜10)

TRUE LOVE藤井フミヤ

1990年代に絶大な人気を誇ったチェッカーズのリードボーカルとしてデビューし、バンド解散後はソロで活動しているシンガーソングライター、藤井フミヤさん。

フジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として起用された本作は、藤井フミヤさんのカラーが全面に押し出されたナンバーです。

アコースティックギターをフィーチャーした、ノスタルジックなアンサンブルは、ドラマの世界観にもリンクしていますよね。

1993年11月10日に発表された本作は、基本的なコードしか使用されていないため、弾き語りのレパートリーとしてもオススメのダブルミリオンヒットです。

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

【公式】ザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」【アルバム『flip flop』(2001/1/24)収録】THE HIGH-LOWS / Nichiyoubiyori No Shisya
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

平成を代表するロックバンド、↑THE HIGH-LOWS↓が生み出した名曲は、多くの人々の心に深く刻まれています。

1995年10月にデビューした彼らの楽曲は、ロックンロールの魂を受け継ぎつつ、独自の世界観を築き上げました。

本作は、人生の再生と希望をテーマとした珠玉の1曲。

どこか遠くへ連れて行ってほしいという願望や、絶望的な状況でも希望をもたらす存在への思いが込められています。

アコースティックギターの温かい音色と、力強いロックサウンドが絶妙にマッチした本作は、人生に迷い、癒しを求める全ての人におすすめです。

チェリースピッツ

印象的なハイトーンボイスと洗練されたサウンドで長年人気を誇る4人組ロックバンド、スピッツ。

1996年4月にリリースされた13枚目のシングル曲はミリオンセラーを記録し、彼らの代表作として知られています。

軽快なシャッフルビートに乗せた浮遊感のあるメロディは、まさに春の空気感とリンクしてドライブを盛り上げてくれますよ。

初恋や新たな出発をテーマにした歌詞は、青春時代の甘酸っぱい思い出を思い起こさせてくれるはず。

1990年代のJ-POPシーンを代表する、世代を超えて愛される不朽のラブソングです。

アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(11〜20)

夏色ゆず

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

ストリートミュージシャン時代から変わらないアコースティックギターをフィーチャーした楽曲で、幅広い層のリスナーを獲得しているフォークデュオゆずのメジャーデビューシングル。

爽快なメロディとアレンジが夏を感じさせてくれる、1998年6月にリリースされたナンバーです。

全体をとおしてメロディの速さや跳躍が大きいことが特徴ですがキャッチーなため覚えやすく、覚えてしまえば歌いやすくなるためカラオケでもオススメですよ。

ゆず特有のハーモニーを友達同士で挑戦しても楽しい、ポップなサマーソングです。

さよならエレジー菅田将暉

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手掛けた楽曲は、菅田将暉さんの透明感のある歌声と見事にマッチしています。

孤独や愛、別れをテーマに、主人公の心の機微を繊細に描き出しています。

本作は日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として起用され、2018年2月にリリースされました。

アコースティックギターの温かい音色が印象的で、弾き語りにも適しています。

人生の岐路に立つ方や、心に響く歌詞を求める方におすすめの1曲です。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

弾き語りのシーンで輝く才能、高橋優さん。

秋田県出身のシンガーソングライターとして、2010年にメジャーデビューを果たしました。

本作は、ダイハツ「キャスト アクティバ」のCMソングとして話題を呼びました。

温かみのあるアコースティックギターの音色と、心に響く歌詞が特徴的です。

日常の小さな出来事や感情を丁寧に描きながら、希望に満ちたメッセージを届けています。

困難を乗り越える勇気や、明日への前向きな気持ちを求めている方におすすめの1曲です。

青いベンチサスケ

埼玉県出身のフォークデュオ、サスケが2004年4月にインディーズデビューした切ない恋心を描いた楽曲が、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

過去の恋愛を振り返り、失われた愛への深い憧れと後悔を表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

アコースティックギターの温かい音色と、切ないメロディが絶妙に調和し、恋の痛みや未練を美しく表現しています。

恋愛の経験がある方はもちろん、純粋な恋心を抱いたことのある全ての人におすすめの1曲です。

2015年には埼玉県毛呂山町の観光大使に任命されるなど、地元愛も強いサスケの魅力が詰まった名曲をぜひ味わってみてください。