アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング
数えきれないほどの名曲が生まれた平成の時代。
音楽性も幅が広がり、初期と後期ではサウンドも大きく進化してきましたよね。
そんな中、アコースティックギターをフィーチャーした温かいアンサンブルの楽曲も愛されてきました。
そこで今回は、平成に生まれた弾き語りにおすすめの楽曲をご紹介します!
どの楽曲もバンドアンサンブルの中にアコースティックギターの存在を感じられるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(11〜20)
One more time,One more chance山崎まさよし

どこにいても大切な人の姿を探してしまう、そんな切実な思いがつづられた山崎まさよしさんの名バラード。
一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声と、温かいアコースティックギターの音色が胸に深く響きますよね。
1997年1月に通算4枚目のシングルとして発売された本作は、山崎まさよしさんが初主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌に起用されました。
さらに2007年には、アニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても使用され、世代を超えて愛され続けています。
シンプルな弾き語りスタイルだからこそ、歌詞の持つ切なさがよりいっそう際立つのではないでしょうか。
アコギ一本でしっとりと思いを込めたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。
メロディー玉置浩二

ロックバンド、安全地帯の活動と並行して、ソロとしても数多くの名作を生み出してきた玉置浩二さん。
彼のアコースティックな魅力が存分に詰まった作品としてオススメしたいのが、1996年5月に発売されたこちらのシングルです。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマに起用された本作は、アルバム『CAFE JAPAN』にも収録されており、アコギの温かい音色と切ない旋律が印象的ですよね。
過度な装飾を削ぎ落としたシンプルな構成だからこそ、歌い手の感情がダイレクトに伝わります。
弾き語りでもその世界観が十分に発揮されるため、じっくりと歌の世界に浸りたいときにぴったりですよ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の心と文化を象徴するナンバーとして多くの人々に愛されているのが、BEGINのこの楽曲です。
アコースティックギターと三線の優しい音色に、沖縄の美しい景色が浮かぶような和風な雰囲気が漂っています。
2002年5月にリリースされ、NHK沖縄放送局の『沖縄本土復帰30周年』テーマソングとして制作された本作。
故郷への強い愛情が込められた歌詞は、沖縄の一部地域ではエイサーの曲としても利用されるほど、多くのリスナーから支持を集めています。
飾らない言葉とキャッチーなメロディが心に響く、和を感じる曲の代表格と言えるのではないでしょうか。
東京VICTORYサザンオールスターズ
日本の音楽シーンをリードし続けるサザンオールスターズが手掛けた55枚目のシングル曲。
桑田佳祐さんの作詞・作曲による爽快なサウンドが特徴で、前向きで活力に満ちた歌詞が印象的ですよね。
歌詞には東京の変わりゆく風景や時の流れに対する思いが込められており、未来への希望と挑戦のメッセージが感じられます。
アコースティックギターの温かい音色とバンドサウンドが見事に融合した本作は、弾き語りにも挑戦しやすい楽曲です。
人生の中でどんな困難があっても、最後には勝利をつかむという前向きなメッセージに共感できる方におすすめです。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

宮本浩次さんのカリスマ的な存在感と圧倒的なライブパフォーマンスで知られる4人組ロックバンド、エレファントカシマシの代表曲。
1997年7月にリリースされた15作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌です。
失われた日々や愛を求める切ない心情を描いた歌詞と、宮本さんの力強いボーカルが印象的。
夏の風や夜空を感じさせる情景描写と、未来への希望を見いだそうとする強い意志が込められています。
アコースティックギターの温かい音色と相まって、心に響く曲調となっています。
人生の悲喜こもごもを感じたい方におすすめの1曲ですよ。
桜コブクロ

誰もが知る数々の名曲を発表し、その美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲が多くのリスナーに愛されている音楽デュオ・コブクロの12作目のシングル曲。
テレビドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用された楽曲で、高校の国語の教科書にも掲載されるなど、コブクロの代表曲の一つとして知られていますよね。
アコースティックギターの温かい音色とピアノの優しい響きが心地よく、春の情景が浮かぶ叙情的な歌詞が心に染みます。
2005年11月にリリースされた本作は、失恋や別れを乗り越え、新たな希望を見いだす力強さを歌った、春にぴったりのナンバーです。
アコギの音色が印象的!弾き語りにおすすめの平成のヒットソング(21〜30)
アイネクライネ米津玄師

透明感のあるアコースティックギターの音色と、センチメンタルなメロディが胸を打つ平成の名曲。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんの初期を代表する人気ナンバーです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の4曲目に収録され、東京メトロのCMソングとしても広く話題になりました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れるかもしれない別れへの不安が入り混じった複雑な感情が繊細に描かれており、聴くたびに心が震えます。
本作はシングルカットされていないものの、ミュージックビデオの再生回数が数億回を超えるなど長きにわたり愛され続けている作品。
アコギ1本での弾き語りにもぴったりで、自分の弱さをさらけ出しながらも前を向こうとする切実な思いを乗せて歌ってみてはいかがでしょうか。




