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素敵なヒットソング

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング

数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。

そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。

この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!

日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。

実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!

ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(31〜40)

DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

青空へどこまでも突き抜けていくような、爽快感と躍動感に満ちたナンバーです。

作詞を手がけたhydeさんいわく、本作には自分で作った限界や定められた運命を乗り越えようとする、少年時代の自由な感覚が描かれているのだそう。

その力強いメッセージは、tetsuさんの春らしいメロディとあいまって、閉塞感を打ち破る力を与えてくれます。

1998年3月に発売され、名盤『ark』にも収録。

TBS系番組のほか、メンバーが初めて出演したNTTパーソナル関西のCMソングとしても話題になりました。

新しい一歩を踏み出したいとき、この曲を聴いて自分だけの空へ飛び出してみませんか?

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

MADE IN JAPANV6

V6 / MADE IN JAPAN(YouTube Ver.)
MADE IN JAPANV6

シンセサイザーとギターが激しく絡み合う、血が騒ぐようなユーロビートが印象的なダンスナンバー。

デビュー曲の勢いをそのままに、日本の若者が持つ底知れぬエネルギーを表現した1曲です。

本作は1996年2月に発売され、フジテレビ系『第27回春の高校バレー』のイメージソングとして多くの人の耳に届きました。

オリコン週間チャートで初登場1位を飾り、約45.9万枚を売り上げるヒットを記録しています。

情熱的なサウンドのなかに、坂本昌行さんのクールなラップが光る構成も魅力的ですよね。

何か大きな目標に向かって突き進むときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、無限のパワーが湧いてくるのではないでしょうか?

SOUL SCREAM蜂と蝶

蜂と蝶 / SOUL SCREAM【Official Music Video】
SOUL SCREAM蜂と蝶

ジャパニーズヒップホップの金字塔『蜂と蝶』。

こちらはヒップホップユニットのSOUL SCREAMがリリースした楽曲で、アルバム『The positive gravity -案とヒント』に収録されています。

本作の元ネタになっているのは、アメリカのシンガソングライター、ポール・パリッシュさんが手掛けた『The painter(Who Lives In The Cellar)』。

サンプリング元のやわらかな雰囲気を残しつつも、力強いラップを披露しています。

おわりに

平成にヒットしたかっこいい曲を紹介しましたが、いかがでしたか?

世代を問わず、カラオケでよく歌われている曲もたくさんありましたね。

平成のたくさんのヒットソングからお好みのかっこいい曲を見つけて、パワーを充電したり、気持ちを上げたりしてみてくださいね!