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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!

せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!

特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。

本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。

当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。

そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!

カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?

【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(31〜40)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

女性であれば誰もが共感してしまうであろう歌詞と、独創的なメロディー展開やコード進行の楽曲がファンを魅了し続けているシンガーソングライター・aikoさんのメジャー通算4作目のシングル曲。

音楽番組『CDTV』およびバラエティー番組『ジョビれば!?』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、ラブソングとしては珍しいテーマや表現がキャッチーですよね。

聴けば納得してしまう歌詞の世界観や切ないメロディーは、女性を中心に多くのリスナーの心を震わせたのではないでしょうか。

時代が令和に移り変わっても唯一無二の楽曲として親しまれている、平成を代表するラブソングです。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

日本人離れした圧倒的な歌唱力をフィーチャーしたポップな楽曲でファンの心をつかんで離さない二人組バンド・DREAMS COME TRUEの18作目のシングル曲。

テレビドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌および挿入歌として起用された楽曲で、同じく挿入歌となっている『嵐が来る』との両A面シングルとして発表されました。

短い歌詞の中に詰まったあふれんばかりの愛と厚みのあるコーラスワークは、多くのリスナーに勇気を与えたのではないでしょうか。

1998年には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、平成を代表する名曲と呼ぶにふさわしい珠玉のバラードナンバーです。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

地元である沖縄県を拠点に活動し、音楽活動以外にもナチュラルブランドのプロデュースでも知られている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。

映画『赤い糸』の主題歌として起用された楽曲で、5thアルバム『HeartY』に収録されているバラードナンバーです。

メンバーである仲宗根泉さんの実体験から生まれているという歌詞は、切ないメロディーとともに失恋後のリアルな心情をイメージさせますよね。

忘れられない人へのストレートなメッセージが心を締めつける、時代が変わっても歌い継がれているHYの代表曲です。

ONE LOVE

ARASHI – One Love [Official Music Video]
ONE LOVE嵐

国民的グループと呼ばれ、2020年の活動休止以降も人気が衰えない5人組アイドルグループ・嵐の22作目のシングル曲。

映画『花より男子F』の主題歌として起用された楽曲で、そのストレートなメッセージを紡いだ歌詞から結婚式の定番曲としても人気を博しています。

壮大さを感じさせるメロディーやアレンジは、まさに男性から女性への誓いの言葉を乗せるのにぴったりな美しさを演出していますよね。

モダンでありながらも普遍的なテーマがリスナーを魅了する、嵐でしか表現できない珠玉のラブソングです。

スキマスイッチ

スキマスイッチ:SUKIMASWITCH / 奏(かなで):KANADE 1億回突破記念!!~共に歩んだ15年間の軌跡~
奏スキマスイッチ

等身大をテーマとした楽曲制作と、常に実験を繰り返しながら進化していく音楽性でファンを魅了し続けている音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌として起用されたほか、さまざまなタイアップやカバーが存在することから歴史的なロングヒットとなったナンバーです。

別れをテーマとした歌詞は、失恋の経験がある方であれば誰もがリアリティーを感じてしまうのではないでしょうか。

切なくも美しいメロディーが胸に刺さる、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。