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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!

せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!

特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。

本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。

当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。

そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!

カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?

【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(41〜50)

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

夏の海が似合うハイテンションなライブパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させている4人組レゲエグループ・湘南乃風の5作目のシングル曲。

エモーショナルな歌声と熱いラップで紡がれる、恋人へのストレートな愛情をつづった歌詞が心に響きますよね。

時間の流れや情景、主人公の心情が見える等身大のメッセージは、多くのリスナーが大切な人との時間と重ねて聴いたのではないでしょうか。

タオルを振り回して暴れるアッパーチューンとは違った、湘南乃風の奥深い音楽性や表現力が再確認できるナンバーです。

Lovers AgainEXILE

失恋から立ち直り、新たな恋へ踏み出す決意と希望を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。

重たい気持ちを抱えながらも、過去の痛みを愛おしく感じられるほど成長した心情が印象的です。

2007年1月にリリースされ、auの「LISMO!」キャンペーンのCMソングに起用された本作は、オリコンシングルランキングで最高2位を記録。

カラオケランキングでも3年連続でトップ10入りを果たしました。

暖かい部屋でゆっくりと心に染み入る歌声にひたりながら、大切な人への思いを見つめ直してみませんか?

会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナ『Best Friend』『会いたくて 会いたくて』 Live Performance
会いたくて会いたくて西野カナ

女性の心情に寄り添った歌詞とポップな楽曲で人気を博しながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの10作目のシングル曲。

「心に飛び込みやすいなじみのある言葉を使用する、西野カナの歌詞の特徴のひとつ」と評され、そのインパクトのあるキラーワードが注目を集めた西野カナさんの代表曲です。

別れてしまった相手を忘れられない情景が目に浮かぶ切ない歌詞は、女性のみならず男性であっても自分の経験とリンクしてしまうのではないでしょうか。

哀愁がありながらもキャッチーなメロディーが心に響く、平成という時代を駆け抜けたポップスシンガーを象徴するラブソングです。

TSUNAMIサザンオールスターズ

J-POPシーンにおいて夏が似合うバンドの代表格として知られ、強烈なインパクトの楽曲で長きに渡りファンを魅了し続けている5人組ロックバンド・サザンオールスターズの44作目のシングル曲。

バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー「未来日記III」のテーマソングとして起用された楽曲で、J-POPの歴史において数少ないトリプルミリオンを記録しているナンバーです。

人生を変えるような出会いと、それを失う切なさを描いた歌詞は、まさに大恋愛のストーリーをイメージさせますよね。

やわらかいメロディーと奥行きのあるアンサンブルが胸に染みる、不朽の名曲です。

Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。

孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。

そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。

この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。

ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。

永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。

大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。

君がそばで華原朋美

華原朋美 – 君がそばで (Music Video)
君がそばで華原朋美

華原朋美さんの29枚目となるシングル曲。

武部聡志さんをサウンドプロデューサーに迎え、ピアノとストリングスが織りなす壮大なアレンジが胸を打つラブバラードです。

華原さん自身がこれまでの人生を重ね、涙をこらえながらレコーディングに挑んだという歌詞は、そばにいる人への感謝や愛情がまっすぐに伝わってきますよね。

2016年5月に公開されたこの作品は、映画『更年奇的な彼女』の日本語版主題歌として起用され、彼女にとって13年ぶりの映画タイアップとなりました。

大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、感謝を伝えたいときに聴くと、その存在の大きさを深く感じさせてくれるのではないでしょうか。

優しさと強さを兼ね備えた、心温まるナンバーです。

粉雪レミオロメン

2012年の活動休止以降も、メンバーがそれぞれのフィールドで活躍している3ピースロックバンド・レミオロメンの通算8作目のシングル曲。

テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、平成を代表する冬ソングとして広く知られていますよね。

タイトルどおり雪を感じさせるメロディーやアレンジは、別れをテーマとした切ない歌詞も相まって心を締めつけられるのではないでしょうか。

特徴的なメロディーの跳躍からカラオケでも定番曲となっている、レミオロメンの代名詞となったナンバーです。