【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!
特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。
本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。
当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。
そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!
カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 平成の片思いソング。懐かしのあの名曲
- 平成の名曲。平成を代表するヒットソング
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
- カップルの方におすすめ!気持ちが温かくなる令和の両思いソング
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- 甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング
- 【平成ソング】インスタのリールで人気の高い平成の名曲
- 甘酸っぱい楽曲から胸を締め付ける楽曲まで!平成の片思いソング
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(21〜30)
ただ…逢いたくてEXILE

『ただ…逢いたくて』は、ATSUSHIさんとSHUNさんがボーカルを務めていたEXILE第一章の時期の楽曲です。
2000年代に学生時代を過ごした方のなかには、EXILEを聴くと青春時代の思い出がよみがえってくる、という方も多いのではないでしょうか?
失恋した際に、切なくてつらい未練の気持ちがつづられた本作を繰り返し聴いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
甘えんぼ大塚愛

好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。
大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。
本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。
優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。
大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

平成を代表する名曲中の名曲!
時がたっても色あせることのない深い愛情が描かれた歌詞は、多くの人々の心に響きます。
1989年11月にリリースされたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録されたこの曲は、その後もさまざまな形で再録され、多くのメディアで使用されてきました。
さらに、2007年には映画の挿入歌として使用されるなど、世代を超えて愛され続けています。
DREAMS COME TRUEの吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの編曲が織りなす音楽性は、聴く人の心を温かく包み込みます。
ゆったりとしたメロディラインで、カラオケでも歌いやすい曲ですので、大切な人と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thing最大のセールスを記録した本作は、ドラマ『甘い結婚』の主題歌のほか、複数のCMソングにも起用された平成を代表するヒットソングです。
どこか寂しさを感じさせるようなイントロから始まり、持田香織さんの透き通るような美しい歌声が曲に込められた切ない雰囲気をさらに高めています。
好き同士だったはずなのにいつの間にかうまくかみ合わなくなり、別れてしまったカップル。
別れの痛みとそれを乗り越えようとする二人の前向きさを描いた歌詞に、誰もが心を打たれることでしょう。
プラネタリウム大塚愛

切ない恋心を美しく表現した大塚愛さんの代表曲。
2005年12月にリリースされ、TBS系ドラマ『花より男子』の挿入歌としても話題を呼びました。
失われた恋を回想しながらも前を向く姿勢が、多くの人の心に響く名曲です。
ピアノの音色と透明感のある歌声が、切ない思いを優しく包み込みます。
アルバム『LOVE COOK』にも収録され、カラオケでも人気の本作は、恋に悩む人はもちろん、大切な人との思い出を振り返りたい方にもピッタリ。
大塚愛さんの歌声に身を委ねて、あなたの心に眠る思いを呼び覚ましてみませんか?
LOVE 2000hitomi

1994年にデビューし、1990年代後半から2000年代初頭にかけて日本の音楽シーンに新たな風を巻き起こしたhitomiさん。
なかでも2000年リリースされた名曲『LOVE 2000』は、名だたる番組やイベントのイメージソングに選ばれ、さらに20年の時を経て『LOVE 2020』としてセルフリメイクされるなど、今なお多くのファンに愛され続けています。
楽曲の核心には「真の愛」を見極める力と、自らの感情に正直になる勇気が詰まっています。
自身の恋愛観を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
恋星野源

非凡なポップセンスと俳優もこなす表現力や世界観で幅広い層のリスナーから支持を集めるシンガーソングライター・星野源さんの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌に起用された楽曲で、ブラックミュージックをイメージさせるコード進行に日本的なヨナ抜き音階のメロディーを合わせた中毒性のあるアレンジが特徴的ですよね。
多様化した現代の恋愛スタイルにおいて、どんな条件や対象にも当てはまる歌詞は多くのリスナーから共感や支持を集めたのではないでしょうか。
2016年という平成の末期において時代の移り変わりを感じさせてくれる、グローバルな恋愛ソングです。





