【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!
特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。
本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。
当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。
そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!
カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?
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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(31〜40)
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。
トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。
浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。
オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。
小さな恋のうたMONGOL800

心を震わせる歌詞やコーラスワークを乗せた疾走感のあるサウンドで人気を博している沖縄県出身の2人組ロックバンド・MONGOL800の楽曲。
シングルカットされていない楽曲でありながら数多くのタイアップやカバーがされていることから、世代を問わず知られているナンバーです。
青春パンクを感じさせるストレートなメッセージは、名曲=バラードと解釈されがちなJ-POPシーンにおいても広く愛されていますよね。
2000年代にリリースされた楽曲でありながら1億回を超えるストリーミング再生数を記録している、MONGOL800の代名詞とも言えるロックチューンです。
君がそばで華原朋美

華原朋美さんの29枚目となるシングル曲。
武部聡志さんをサウンドプロデューサーに迎え、ピアノとストリングスが織りなす壮大なアレンジが胸を打つラブバラードです。
華原さん自身がこれまでの人生を重ね、涙をこらえながらレコーディングに挑んだという歌詞は、そばにいる人への感謝や愛情がまっすぐに伝わってきますよね。
2016年5月に公開されたこの作品は、映画『更年奇的な彼女』の日本語版主題歌として起用され、彼女にとって13年ぶりの映画タイアップとなりました。
大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、感謝を伝えたいときに聴くと、その存在の大きさを深く感じさせてくれるのではないでしょうか。
優しさと強さを兼ね備えた、心温まるナンバーです。
366日HY

地元である沖縄県を拠点に活動し、音楽活動以外にもナチュラルブランドのプロデュースでも知られている4人組ミクスチャーバンド・HYの楽曲。
映画『赤い糸』の主題歌として起用された楽曲で、5thアルバム『HeartY』に収録されているバラードナンバーです。
メンバーである仲宗根泉さんの実体験から生まれているという歌詞は、切ないメロディーとともに失恋後のリアルな心情をイメージさせますよね。
忘れられない人へのストレートなメッセージが心を締めつける、時代が変わっても歌い継がれているHYの代表曲です。
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(41〜50)
恋back number

若い世代の共感を呼ぶリアルな歌詞とキャッチーなメロディーの楽曲で人気を博している3ピースロックバンド・back numberの4作目のシングル曲。
『Musicる TV』や『JAPAN COUNTDOWN』といった音楽番組のテーマソングとして起用された、アコースティクギターとストリングスによる繊細なアンサンブルが心地いい楽曲です。
大好きな人に自分の気持ちを伝えられないもどかしさは、多くの方が青春時代の恋愛と重ねてしまうのではないでしょうか。
切なさを加速させる歌声がエモーショナルな、時代を問わず共感してしまうであろうナンバーです。
Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。


