RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!

せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!

特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。

本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。

当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。

そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!

カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?

【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(31〜40)

また あしたEvery Little Thing

「また あした」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
また あしたEvery Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。

初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。

日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。

本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。

一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。

忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。

    0 / 100 文字

    ONE LOVE

    ARASHI – One Love [Official Music Video]
    ONE LOVE嵐

    国民的グループと呼ばれ、2020年の活動休止以降も人気が衰えない5人組アイドルグループ・嵐の22作目のシングル曲。

    映画『花より男子F』の主題歌として起用された楽曲で、そのストレートなメッセージを紡いだ歌詞から結婚式の定番曲としても人気を博しています。

    壮大さを感じさせるメロディーやアレンジは、まさに男性から女性への誓いの言葉を乗せるのにぴったりな美しさを演出していますよね。

    モダンでありながらも普遍的なテーマがリスナーを魅了する、嵐でしか表現できない珠玉のラブソングです。

      0 / 100 文字

      あなたにMONGOL800

      シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。

      2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。

      モンパチの人気を不動のものとしました。

      ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。

      青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?

        0 / 100 文字

        ベイビー・アイラブユーTEE

        TEE – ベイビー・アイラブユー
        ベイビー・アイラブユーTEE

        発声や作曲を独学で身につけ、感性を重視した鼻歌まじりのメロディーから楽曲を生み出すなど独創的な音楽センスが光るシンガーソングライター・TEEさんの2作目のシングル曲。

        音楽番組『COUNT DOWN TV』をはじめ複数のタイアップを持ち、さまざまなアーティストによるカバーでも有名なTEEさんの代表曲です。

        アコースティックギターの音色に乗せたメロディアスなラップやサビでのハートフルなメロディーは、不器用な愛のメッセージと混ざり合って心に響きますよね。

        カバーバージョンを含めると1000万を超えるダウンロード数を誇る、J-POP史に残る平成の名曲です。

          0 / 100 文字

          愛の謳Every Little Thing

          心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。

          Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。

          2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。

          持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。

          争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。

          不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。

          時代を超えて愛され続ける名曲です。

            0 / 100 文字

            小さな恋のうたMONGOL800

            心を震わせる歌詞やコーラスワークを乗せた疾走感のあるサウンドで人気を博している沖縄県出身の2人組ロックバンド・MONGOL800の楽曲。

            シングルカットされていない楽曲でありながら数多くのタイアップやカバーがされていることから、世代を問わず知られているナンバーです。

            青春パンクを感じさせるストレートなメッセージは、名曲=バラードと解釈されがちなJ-POPシーンにおいても広く愛されていますよね。

            2000年代にリリースされた楽曲でありながら1億回を超えるストリーミング再生数を記録している、MONGOL800の代名詞とも言えるロックチューンです。

              0 / 100 文字

              愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

              美しいハーモニーと切ない歌詞が心に響く、平成を代表するデュエットソングです。

              俳優の藤谷美和子と音楽家の大内義昭による共演作として1994年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌としてお茶の間に浸透しました。

              音程のアップダウンが緩やかでリズムも取りやすいため、歌唱テクニックに不安がある方でも気持ちよく歌い上げることができますよ。

              男女のパート分けが明確で、互いに支え合うような構成になっているのも魅力的なポイントですね。

              職場の忘年会や親睦会など、誰かと一緒にマイクを握るシチュエーションで、場の空気を温かく包み込みたいときに最適な1曲です。

                0 / 100 文字

                この夜を止めてよJUJU

                「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。

                多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。

                菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。

                本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。

                ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。

                終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。

                  0 / 100 文字

                  やさしさで溢れるようにJUJU

                  2009年にリリースされたJUJUさんのロックバラードです。

                  日産「キューブ」のCMソングとして多くの人の心に届きました。

                  変わらない毎日のなかで大切なものを見失いそうになる、そんなとき生きる意味を教えてくれた人への深い感謝が歌われています。

                  離れていても愛し続けるというまっすぐな思いが、力強くも繊細なJUJUさんの歌声で表現されていますね。

                  大切な人への思いを改めて感じたいとき、心に温もりがほしいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。

                    0 / 100 文字

                    甘えんぼ大塚愛

                    好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。

                    大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。

                    本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。

                    優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。

                    大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。

                      0 / 100 文字