【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!
特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。
本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。
当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。
そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!
カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?
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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(21〜30)
この夜を止めてよJUJU

「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。
多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。
菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。
本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。
ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。
終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。
愛唄GReeeeN

ルックス非公開のアーティストとしてはもっとも商業的に成功しているであろう男性4人組ボーカルグループ・GReeeeNの通算3作目のシングル曲。
音楽番組、バラエティー番組、CMなど数々のタイアップを持ち、さまざまなアーティストによるカバーも発表されていることからGReeeeNの代表曲として知られていますよね。
パートナーの大切さに共感してしまうストレートな歌詞は、メロディーのキャッチーさと相まって多くのリスナーの心を震わせたのではないでしょうか。
GReeeeNらしいレンジの広いコーラスワークやラップも秀逸な、時代が令和になっても色あせないナンバーです。
【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(31〜40)
ロマンスの神様広瀬香美

「冬の女王」こと広瀬香美さんの代表曲にして、令和の時代も冬の定番曲として歌い継がれる大ヒット曲!
1993年にリリースされた本作は、理想の相手を欲する女性の素直な心境を楽しい歌詞とメロディ、そして広瀬さん独特のハイトーンボイスで表現した珠玉のラブソングです。
スキー用品店「アルペン」のCMソングとしても強烈なインパクトを残したことから「冬の名曲」というイメージが定着していますが、歌詞をじっくり読んでみると、実は冬をテーマにしているわけではないのです!
それでも、この曲が流れ出すと冬が来たと感じるのは、音楽の持つ不思議な魅力といえるのかもしれません。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

性別や世代に関わらず、誰でも一度は聴いたことがあるといっても過言ではない『LA・LA・LA LOVE SONG』。
1996年にシンガーソングライターの久保田利伸さんがリリースしたこの曲は、リリースから何年たってもまったく色あせることのない、ラブソングの定番ですね。
R&Bのリズムにあわせた優しくよく伸びる彼の美声は、聴いていると恋をしているときの甘い気分を2倍、いや3倍に増やしてくれるはず。
ちなみに、カラオケで男性が好きな女性にアピールするときの曲としてもイチオシですよ!
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子

女優として活躍する篠原涼子さんが、アイドルグループ東京パフォーマンスドール在籍中の1994年にリリースしたのが『恋しさと せつなさと 心強さと』です。
当時人気絶頂だった音楽プロデューサーの小室哲哉さんによるプロデュースということもあり、ダブル・ミリオンを記録しました。
2022年には28年ぶりに二人がタッグを組み、リアレンジされた『恋しさと せつなさと 心強さと』がリリースされています。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

日本人離れした圧倒的な歌唱力をフィーチャーしたポップな楽曲でファンの心をつかんで離さない二人組バンド・DREAMS COME TRUEの18作目のシングル曲。
テレビドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌および挿入歌として起用された楽曲で、同じく挿入歌となっている『嵐が来る』との両A面シングルとして発表されました。
短い歌詞の中に詰まったあふれんばかりの愛と厚みのあるコーラスワークは、多くのリスナーに勇気を与えたのではないでしょうか。
1998年には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、平成を代表する名曲と呼ぶにふさわしい珠玉のバラードナンバーです。
奏スキマスイッチ

等身大をテーマとした楽曲制作と、常に実験を繰り返しながら進化していく音楽性でファンを魅了し続けている音楽ユニット・スキマスイッチの2作目のシングル曲。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌として起用されたほか、さまざまなタイアップやカバーが存在することから歴史的なロングヒットとなったナンバーです。
別れをテーマとした歌詞は、失恋の経験がある方であれば誰もがリアリティーを感じてしまうのではないでしょうか。
切なくも美しいメロディーが胸に刺さる、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。


