【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
せつない片思いソングやハッピーな両思いソングなど、いつの時代もラブソングは名曲ぞろい!
特に恋愛中の方の心に刺さるものが多いですよね。
本記事では、そんな恋愛ソングのなかでも平成にリリース、ヒットした「平成ラブソング」をフィーチャーしています。
当時注目を浴びた作品曲ばかりなので、きっと歌える方も多いはず。
そして「この曲、めちゃくちゃ聴いてたなー!」となつかしい気持ちに浸れること間違いなし!
カラオケでも「平成ラブソング縛り」で盛り上がれるのではないでしょうか?
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【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(11〜20)
EverythingMISIA

平成を代表するバラード。
壮大なストリングスアレンジと、MISIAさんの圧倒的な歌唱力が見事に融合し、聴く者の心を揺さぶります。
2000年10月にリリースされ、翌年のJASRAC著作権使用料分配額ランキングで1位を獲得するなど、社会現象となった本作は、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌にも起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。
恋人や大切な人への深い愛と感謝を歌った歌詞は、普遍的な魅力を放ち、カラオケの定番曲としても親しまれています。
人生のさまざまな局面で支えとなる、温かみあふれる1曲です。
雪の華中島美嘉

雪を背景にした恋愛模様を描いた、中島美嘉さんの代表曲。
夕暮れの冷たい風のなか、恋人と手をつないで歩く情景が、切なくも美しく描かれています。
永遠の愛を誓う気持ちと、別れの予感が同時に感じられる歌詞に、思わず胸が苦しくなるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
2003年にリリースされ、明治製菓のCMソングとしても使用された本作は、中島美嘉さんのライブやツアーでも欠かせない人気曲となっています。
冬の静けさのなかで大切な人への思いをかみしめたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
Automatic宇多田ヒカル

そばにいるだけで大好きな気持ちがあふれて止まらない様子をおしゃれに表現した、宇多田ヒカルさんのデビューシングル。
電話のベルが鳴るのを待つ純粋な恋心や、相手の声を聞くだけで安心する心情が描かれており、恋する楽しさと不安が入り混じった複雑な乙女心をあざやかに映し出しています。
1998年12月に発売された本作は、バラエティー番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマに起用され、いきなりダブルミリオンを記録する社会現象となりました。
当時のギャルたちもそのリアルな感情に共感したことでしょう。
桜坂福山雅治

俳優としてもミュージシャンとしても第一線を走り続けている、長崎県出身のシンガーソングライター・福山雅治さんの15作目のシングル曲。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー『未来日記V』のテーマソングとして起用された楽曲で、福山雅治さん自身の失恋をもとに生まれたという歌詞が切ないですよね。
別れてしまっても消えないパートナーへの気持ちは、失恋を経験したことがある方であれば誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
福山雅治さんの低音ボイスが心地いい、平成を代表する桜ソングの一つです。
この夜を止めてよJUJU

「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。
多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。
菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。
本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。
ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。
終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!(21〜30)
君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。
そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。
関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。
清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。
2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。
当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。
好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。





