【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲
まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。
なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。
というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!
平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。
今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。
平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!
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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(31〜40)
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

2009年5月にリリースされた、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるR&Bテイストの切ないラブソングです。
男女それぞれの視点から語られる歌詞が掛け合いの形で展開され、恋の喜びと切なさが同時に描かれています。
出会えた幸せと別れの痛みが交錯し、思い出が星のように輝き続けるという情景が印象的ですね。
この曲は、MTV VMAJ 2010で最優秀コラボレーション・ミュージックビデオ賞を受賞しました。
恋愛の切なさを感じたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。
GIFTNissy(西島隆弘)

冬の街を舞台に、大切な人への思いを描いたウィンターソング。
Nissyさんの繊細な歌声が、雪降る街のイルミネーション、駅で待つ恋人、そして相手への愛情を丁寧に紡いでいきます。
歌詞には独占したいほどの切ない気持ちと、ひたむきな愛情表現があふれていて、聴く人の心を温かく包み込んでくれますね。
2014年12月に配信限定でリリースされ、2016年にはアルバム『HOCUS POCUS』に収録されました。
MVには野崎萌香さんが出演し、まるで短編映画のような美しい映像世界が広がっています。
ファンの間では冬の定番曲として愛され続けています。
恋人と過ごすクリスマスにはもちろん、誰かを思いながら冬の夜を過ごすときにぜひ聴いてほしい1曲です。
花ORANGE RANGE

切ない別れと再会への願いを描いた珠玉のバラード。
この楽曲では、大切な人との限られた時間の中で生まれる愛おしさと、その人の笑顔を守りたいという切実な想いが丁寧に紡がれています。
前向きな歌詞へと作り直された背景もあり、悲しみの中にも希望の光が差し込む温かさが感じられます。
2004年10月に発売され、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として多くの人の心に届きました。
オリコン週間チャートでは通算4週1位を記録し、2005年にはカラオケ年間1位にも輝いています。
家族や恋人との大切な時間を改めて見つめ直したいとき、また誰かを想う気持ちをかみしめたいときに寄り添ってくれる1曲です。
ヘビーローテーションAKB48

2010年に17枚目のシングルとしてリリースされた本作は、AKB48を象徴する1曲として国民的ヒットとなり、カラオケやテレビなどで毎日のように耳にしましたよね。
爽快なロックテンポに乗せて好きな人へのまっすぐな恋心を歌ったキュートな歌詞は、誰もが一度は経験する恋するドキドキをストレートに表現しています。
サビから一気に盛り上がる展開は思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達や仲間と一緒にコーラスやダンスを楽しめる設計になっているのも魅力です。
UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとして大量オンエアされ、カラオケでは2012年に通算81週首位という記録も樹立しました。
恋に夢中な気持ちをみんなで共有したいときや、カラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーですね。
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。
好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。
アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。


