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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(41〜50)

青春アミーゴ修二と彰

2000年代の青春ソングで筆頭に挙がることの多い、修二と彰によるナンバー。

ドラマ『野ブタをプロデュース』で共演した亀梨和也さんと山下智久さんによるゴールデンタッグで大きな話題を集めましたね。

スウェーデンの作家チームとコラボしたという哀愁漂うアンサンブルが印象的です。

歌詞では、窮地に陥った親友からの電話をきっかけに、地元じゃ負け知らずだった二人の熱い友情と未来への誓いが描かれています。

この楽曲は2005年の年間シングルランキングで1位を獲得。

カラオケでデュエットして盛り上がった方も多いのではないでしょうか。

青春の輝きと切なさが詰まった、大人になっても胸が熱くなる1曲です。

世界に一つだけの花SMAP

解散後も再結成を望む声が根強く、その絶大な人気ぶりから伝説になりつつある5人組アイドルグループ、SMAPの楽曲。

メンバーの草彅剛さんが主演を務めたテレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用され、累計売上300万枚を超える大ヒットを記録しました。

シンガーソングライターの槇原敬之さんが手がけたことでも有名ですよね。

何かと優劣をつけてしまう世の中で、自分にしかない個性を後押ししてくれる歌詞が多くのリスナーの心を軽くし、多くの共感を生みました。

優しい言葉と温かいメロディが傷つき悩んだ気持ちをそっと癒やしてくれる、J-POP史に名を刻む名曲です。

さくらケツメイシ

J-POP史上において多くのアーティストたちが「桜」をテーマとした楽曲を世に送り出しましたが、ケツメイシが2005年2月に発売した本作もその代表的な名曲の一つです。

ヒップホップグループでありながら、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと心に響くラップが融合したスタイルで、幅広い層から支持されました。

歌詞で描かれるのは、舞い散る桜を見てよみがえる、今はもういない恋人との記憶。

風景は変わらないのに、大切な人だけがいないという喪失感が、聴く人の胸を締め付けます。

ノンタイアップながら初動で約21万枚を売り上げたこの大ヒット曲は、萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演したドラマ仕立てのMVも、楽曲の世界観をより深めています。

春のドライブで少し昔を懐かしむBGMにもぴったりですよ。

コブクロ

ストリートライブでの出会いをきっかけに結成された音楽デュオ、コブクロ。

2007年3月に発売された14作目のシングルは、ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされ、同年の第49回日本レコード大賞に輝きました。

この楽曲は、メンバーの小渕健太郎さんが亡き母への思いをつづったことでも知られ、深い愛情と別れの切なさが胸に迫ります。

アコースティックギターの優しい音色から始まるイントロと、二人の重なりあう歌声が、物語のように感情を紡ぎ出していくんですよね。

大切な人との絆を改めて感じたい時、そっと耳を傾けてほしい珠玉のバラードナンバーです。

瞳をとじて平井堅

平井 堅 『瞳をとじて』MUSIC VIDEO
瞳をとじて平井堅

深みのある歌声でリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井堅さん。

本作は、愛する人を失った喪失感を抱えながらも、目を閉じれば心の中で会えるという、切なくも純粋な愛情を歌い上げています。

日常に残る不在の気配と、過去の温かい記憶が交差し、胸が締め付けられるような気持ちになるのではないでしょうか。

この楽曲は2004年4月に発売された20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

大切な人との思い出に浸りたい夜や、そっと涙を流したい時に聴いてほしい、心を揺さぶる珠玉のバラードナンバーです。

千の風になって秋川雅史

秋川雅史「千の風になって」Music Video
千の風になって秋川雅史

クラシックを基盤としながら、ジャンルの垣根を越えて活躍するテノール歌手、秋川雅史さん。

本作は、2006年5月にシングルとして発売されたナンバーです。

大切な人は亡くなったのではなく、大自然の一部となっていつもそばで見守っているという普遍的なメッセージが、秋川さんの荘厳な歌声によって心に深く響きます。

もともとは2005年9月発売のアルバム『威風堂々』に収録されていましたが、2006年の紅白歌合戦での歌唱を機に、翌年にはクラシック歌手として史上初のオリコン年間1位を獲得しました。

この楽曲が持つ深い愛情は、別れの悲しみを優しく包み込んでくれるんですよね。

オンリーワンかつ2000年代を彩った不朽の名作です。

Lovin’ LifeFUNKY MONKEY BABYS

ヒップホップとポップスを融合させた音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSの4枚目のシングル曲。

2007年1月に世に出た本作は、発売から6週目でチャートTOP10入りを果たすロングヒットとなり、彼らの人気を不動のものにしました。

ありふれた日常に隠れた小さな幸せや、大切な人とともに過ごす時間の尊さを描いた歌詞は、聴く人の心を温かく満たしてくれます。

キャッチーなメロディと心地よいラップが織りなすポジティブな空気感は、まさに人生の応援歌のようですね。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されており、読売ジャイアンツの脇谷亮太選手の2007年のテーマ曲にも起用されました。

何気ない毎日を愛おしく感じさせてくれるナンバーです。

おわりに

今回は有名な作品から音楽シーンに多大な影響をもたらした名曲まで、幅広い平成の楽曲を紹介しました。

最近はヒップホップシーンが主流になりつつあるので、ヘッズの方は平成初期のアンダーグラウンドシーンを追ってみることを強くオススメいたします!

ラグミュージックでは、このほかにも平成にまつわる特集がございます。

ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!