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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(21〜30)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。

別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。

福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。

2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。

累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。

テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。

あなたにMONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。

2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。

モンパチの人気を不動のものとしました。

ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。

青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。

互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。

1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

印象的な呼びかけから始まり、胸の奥にある言えそうで言えない恋心を切実に描いた本作。

吉田美和さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

1995年7月に発売されたDREAMS COME TRUEの18枚目のシングルで、ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として200万枚超の大ヒットを記録しました。

ゆったりとしたテンポで音程の跳躍も少ないため、歌に自信がない方でも落ち着いて歌えるのが嬉しいポイントですね。

世代を超えて知られる楽曲なので、会社の同僚や友人とのカラオケで選曲すれば、きっとみんなで口ずさめるあたたかい時間になりますよ。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

ポッキーのCMで一度は耳にしたことがある、あの弾けるサウンドが印象的な楽曲です。

2009年に『YELL』との両A面シングルとして発売された本作は、江崎グリコのCMソングとして大きな話題を呼びました。

ホーンセクションと手拍子が織りなすアップテンポなアレンジに、吉岡聖恵さんの笑顔が浮かぶような明るい歌声が重なって、聴いているだけで自然と体が動き出します。

友達と一緒に盛り上がりたいとき、学校行事や運動会などで流れたら最高ですよね。

カラオケでもみんなが知っている定番曲なので、場を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。

女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。

自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。

本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。

片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。

Butterfly倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『Butterfly』~ 20th Year Special Full Ver. ~
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。

サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。

妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。

本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。

同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。

No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。

2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。

大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。

美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。

Dearest浜崎あゆみ

「女子高生のカリスマ」としてJ-POPシーンの頂点に君臨したシンガーソングライター、浜崎あゆみさんが2001年9月に発売した24枚目のシングル曲。

テレビアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマやツーカーのCMソングとして広く親しまれ、第43回日本レコード大賞を受賞した名バラードです。

ピアノとストリングスが織りなす壮大な旋律にのせて、別れや喪失を受け入れながらも相手の幸せを願い続ける切実な思いがつづられています。

冬の気配を感じる季節に大切な人を思いながら聴きたくなる珠玉のナンバーです。

やさしさで溢れるようにJUJU

2009年にリリースされたJUJUさんのロックバラードです。

日産「キューブ」のCMソングとして多くの人の心に届きました。

変わらない毎日のなかで大切なものを見失いそうになる、そんなとき生きる意味を教えてくれた人への深い感謝が歌われています。

離れていても愛し続けるというまっすぐな思いが、力強くも繊細なJUJUさんの歌声で表現されていますね。

大切な人への思いを改めて感じたいとき、心に温もりがほしいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。