【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲
まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。
なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。
というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!
平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。
今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。
平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!
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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(1〜10)
あなたにNEW!MONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
桜坂NEW!福山雅治

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。
別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。
福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。
2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。
累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。
テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。
人間発電所BUDDHA BRAND

1996年にリリースされた伝説的なヒップホップグループ、BUDDHA BRANDのデビューシングル。
こちらはメジャーデビューのきっかけとなった曲で、日本語ヒップホップ界に大きな影響を与えました。
独特のリリックとサウンドで革新をもたらし、英語のようなフロウや新しいスタイルの日本語ラップが特徴的です。
DEV LARGEさんのトラックメイキングとNIPPSさんの過激なリリックが、グループの独特な世界観を形成しています。
ヒップホップファンの方はもちろん、90年代の音楽に興味がある方にもおすすめの1曲です。
【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(11〜20)
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

切ないメロディとCHARAさんの独特な歌声が印象的な1曲。
映画『スワロウテイル』の主題歌として1996年7月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。
アルバム『MONTAGE』に収録されている本作は、夢を追いかける人々の姿を描いた歌詞が心に響きます。
蜃気楼のように手の届かない夢を追い続ける中で、「あいのうた」が希望の光となる様子が歌われています。
厳しい現実の中でも前を向く強さを感じさせる歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
静かな夜、心にしみ入るバラードを聴きたい時にオススメの1曲です。
椎名林檎本能

椎名林檎さんの4枚目のシングル『本能』は、衝動的な欲望をテーマにした攻撃的なサウンドが特徴です。
1999年10月にリリースされ、日本テレビ系『FUN』のエンディングテーマに起用されました。
本作は、社会的な制約を拒絶し、自己の欲望を追求する姿勢を強く表現しています。
ミュージックビデオでは、椎名さんがナース姿でガラスを割るシーンが話題に。
撮影で使われたガラスはハリウッドからの特注品だったそうです。
アルバム『勝訴ストリップ』にも収録され、従来の枠にとらわれない表現者としての姿を鮮明にした1曲。
自由な感情や欲望を解放したい人におすすめです。
WhateverOasis

1994年に発表されたブリットポップの金字塔、Oasisのシングルは平成の音楽シーンを象徴する1曲として知られています。
個性と自己表現を讃える本作は、オーケストレーションが特徴的で、ニック・イングマンさんによって編曲されたストリングセクションを含んでいます。
イギリスのシングルチャートで3位を記録し、ゴールド認証も受けるなど、大きな成功を収めました。
自由と選択の力を歌う本作は、社会の制約に縛られず自分らしく生きたいと願う人におすすめ。
平成生まれの方はぜひ1度聴いてみてください。
come againm-flo

週末の夜を熱狂的に楽しむ若者たちの姿を描いたダンスクラシック。
m-floのこの曲は、2ステップという当時イギリスで流行していたクラブミュージックを取り入れ、日本の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
LISAさんのやわらかな歌声とVERBALさんのスタイリッシュなラップが絶妙にマッチし、リスナーを踊らせずにはいられません。
2001年3月にリリースされ、オリコンシングルチャートで最高4位を記録。
クラブでDJと観客が一体となって盛り上がる様子が目に浮かぶような、エネルギッシュな1曲です。
週末に思いっきり楽しみたい人にオススメですよ。


