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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(31〜40)

チョコレイト・ディスコPerfume

[Official Music Video] Perfume「チョコレイト・ディスコ」
チョコレイト・ディスコPerfume

きらめくシンセサウンドと反復するフレーズが耳に残る本作は、2007年2月にリリースされたシングル『Fan Service[sweet]』の収録曲です。

バレンタインデーに届ける恋心をポップなエレクトロサウンドに乗せた楽曲で、計算する女の子と期待する男の子の心模様を軽やかに描いています。

プロデューサー中田ヤスタカさんによる洗練されたトラックに、3人の透明感ある歌声が重なる心地よさは格別ですよね。

トヨタのCMやお菓子のCMにも起用され、現在ではバレンタインの定番ソングとして毎年親しまれています。

友達とのカラオケで歌えば、ダンスも含めて盛り上がること間違いなし。

甘酸っぱい気持ちを思い出したいときや、明るい気分になりたいときにピッタリな1曲です。

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    CHE.R.RYYUI

    2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。

    好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。

    アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。

    KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。

    アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。

    淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。

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      GIFTNissy(西島隆弘)

      Nissy(西島隆弘) / 「GIFT」 Music Video
      GIFTNissy(西島隆弘)

      冬の街を舞台に、大切な人への思いを描いたウィンターソング。

      Nissyさんの繊細な歌声が、雪降る街のイルミネーション、駅で待つ恋人、そして相手への愛情を丁寧に紡いでいきます。

      歌詞には独占したいほどの切ない気持ちと、ひたむきな愛情表現があふれていて、聴く人の心を温かく包み込んでくれますね。

      2014年12月に配信限定でリリースされ、2016年にはアルバム『HOCUS POCUS』に収録されました。

      MVには野崎萌香さんが出演し、まるで短編映画のような美しい映像世界が広がっています。

      ファンの間では冬の定番曲として愛され続けています。

      恋人と過ごすクリスマスにはもちろん、誰かを思いながら冬の夜を過ごすときにぜひ聴いてほしい1曲です。

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        つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

        きゃりーぱみゅぱみゅ – つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu – Tsukematsukeru
        つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

        2012年1月にきゃりーぱみゅぱみゅさんの1枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲。

        中田ヤスタカさんによる煌びやかなエレクトロポップのサウンドと、つけまつげをモチーフにした魔法や変身のイメージを重ねた歌詞が特徴的です。

        日常のメイクアップを通じて自分に自信を持つ主人公の気持ちが、ポップで遊び心あふれる言葉選びで描かれています。

        日本を含めた73カ国で先行配信され、世界から注目を集めた本作は、オリコン週間チャートで初登場7位を記録。

        B面曲『きゃりーANAN』はインテリジェンス「an」のCMソングとして起用されました。

        一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズとメロディは、当時の青春時代を鮮やかに彩った方も多いのではないでしょうか。

        気分を上げたいときや、かわいいものが好きな方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

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          ORANGE RANGE

          切ない別れと再会への願いを描いた珠玉のバラード。

          この楽曲では、大切な人との限られた時間の中で生まれる愛おしさと、その人の笑顔を守りたいという切実な想いが丁寧に紡がれています。

          前向きな歌詞へと作り直された背景もあり、悲しみの中にも希望の光が差し込む温かさが感じられます。

          2004年10月に発売され、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として多くの人の心に届きました。

          オリコン週間チャートでは通算4週1位を記録し、2005年にはカラオケ年間1位にも輝いています。

          家族や恋人との大切な時間を改めて見つめ直したいとき、また誰かを想う気持ちをかみしめたいときに寄り添ってくれる1曲です。

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            【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(41〜50)

            さくらんぼ大塚愛

            2003年12月にリリースされた大塚愛さんの2枚目のシングルです。

            音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマ、バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに起用されました。

            付き合って2年がたつカップルの愛情を、2つつながった果実に見立てた表現がとてもかわいらしく、ケンカも乗り越えながら深まっていく絆が伝わってきます。

            明るくポップなメロディと金管楽器の軽快なアレンジが心を弾ませてくれるでしょう。

            恋人との幸せな時間を過ごしている方、これからステキな恋を始めたい方にオススメの1曲です。

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              さくらケツメイシ

              J-POP史上において多くのアーティストたちが「桜」をテーマとした楽曲を世に送り出しましたが、ケツメイシが2005年2月に発売した本作もその代表的な名曲の一つです。

              ヒップホップグループでありながら、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと心に響くラップが融合したスタイルで、幅広い層から支持されました。

              歌詞で描かれるのは、舞い散る桜を見てよみがえる、今はもういない恋人との記憶。

              風景は変わらないのに、大切な人だけがいないという喪失感が、聴く人の胸を締め付けます。

              ノンタイアップながら初動で約21万枚を売り上げたこの大ヒット曲は、萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演したドラマ仕立てのMVも、楽曲の世界観をより深めています。

              春のドライブで少し昔を懐かしむBGMにもぴったりですよ。

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                コブクロ

                ストリートライブでの出会いをきっかけに結成された音楽デュオ、コブクロ。

                2007年3月に発売された14作目のシングルは、ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされ、同年の第49回日本レコード大賞に輝きました。

                この楽曲は、メンバーの小渕健太郎さんが亡き母への思いをつづったことでも知られ、深い愛情と別れの切なさが胸に迫ります。

                アコースティックギターの優しい音色から始まるイントロと、二人の重なりあう歌声が、物語のように感情を紡ぎ出していくんですよね。

                大切な人との絆を改めて感じたい時、そっと耳を傾けてほしい珠玉のバラードナンバーです。

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                  ハナミズキ一青窈

                  2004年2月に発売された一青窈さんの5作目のシングル曲。

                  ニューヨークに住む友人からのメールをきっかけに、平和への祈りを込めて書き上げられた本作は、愛する人の幸せが百年続くようにという優しい願いが込められています。

                  当初は直接的な言葉も含まれていましたが、現在の祈りの言葉へと昇華されました。

                  日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌やJRAのCMソング、2010年の映画主題歌など数多くのタイアップを持ち、カラオケランキングでは90週連続TOP5入りを記録。

                  平成で一番歌われたカラオケソングとしても知られる本作は、大切な人の幸せを願う気持ちに共感したいとき、そして心に平穏を求めるときにそっと寄り添ってくれる名曲です。

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                    さくら森山直太朗

                    森山直太朗 – さくら(独唱)
                    さくら森山直太朗

                    春の訪れとともに咲き誇り、やがて散りゆく桜の姿を、人生の別れと旅立ちに重ね合わせた森山直太朗さんの代表曲です。

                    2003年にシングルとしてリリースされ、MBS・TBS系番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用されました。

                    歌詞では、さくら並木の道で再会を誓い合う情景や、刹那に散りゆく運命を受け入れながらも変わらない思いを胸に友との別れを告げる姿が描かれています。

                    卒業式や転勤など、人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

                    ピアノとストリングスの温かなアレンジと森山さんの澄んだ歌声が、聴く人の心に深く響きます。

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