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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(11〜20)

ShakeDOUBLE

DOUBLE / Shake [Music Video]
ShakeDOUBLE

平成を代表するR&Bの名曲と言えば、DOUBLEさんのこの曲。

1999年6月にリリースされ、10万枚を超える大ヒットを記録しました。

グルーヴィなサウンドとスムースなフェイクが魅力的な本作は、リスナーを一気にダンスフロアへと誘います。

夜通し踊り続ける喜びを讃える歌詞は、音楽がもたらす絆と自由を表現しています。

姉妹デュオ時代の最後の曲としても知られ、DOUBLEさんの音楽キャリアに大きな影響を与えました。

R&Bファンはもちろん、平成の音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。

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    First Love宇多田ヒカル

    平成を代表するバラードとして親しまれている、宇多田ヒカルさんの作品。

    1999年3月にリリースされたこの曲は、オリコンシングルチャート2位を記録し、カラオケチャートでは15週連続1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。

    16歳の少女が紡ぎ出した歌詞と繊細な歌声は、失恋の痛みや忘れられない初恋の記憶をリアルに描きだし、多くの人々の心に深く響きました。

    アルバム『First Love』に収録されたこの楽曲は、宇多田さんの音楽キャリアにおいても特別な位置を占めています。

    失恋を経験した方や、初恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

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      月光鬼束ちひろ

      平成の音楽シーンに大きな衝撃を与えた楽曲といえば、鬼束ちひろさんのあの曲を外せません。

      2001年3月にリリースされたこの曲は、テレビドラマ『TRICK』の主題歌としても起用され、その魅力的な世界観と鬼束さんの圧倒的な歌唱力で多くの人々の心を掴みました。

      深い絶望と孤独、自己のアイデンティティを模索する複雑な感情が織りなす歌詞は、聴く者に強い印象を与えると同時に、深い共感を呼びおこします。

      静かな夜にひとりで聴くのもよし、大切な人とともに聴きながらゆったりと過ごすのもよし。

      いつ聴いても心に深く刻まれる本作は、平成生まれの方にも間違いなくオススメの1曲です。

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        ラブリー小沢健二

        1994年8月に発売されたアルバム『LIFE』収録の、恋愛の喜びと日常の楽しさを描いた小沢健二さんの代表曲です。

        軽快なリズムと華やかなメロディーに乗せて、恋に落ちた主人公の高揚感が表現されています。

        本作は、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーも参加し、ブラスサウンドが躍動感を与えています。

        アルバム収録後、同年11月にシングルカットされ、多くのリスナーに愛されました。

        新しい恋の始まりや人生の輝きを感じたい人におすすめの一曲です。

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          今宵の月のようにエレファントカシマシ

          失われた日々や愛を求める切ない心情を描いた楽曲です。

          宮本浩次さんの独特な声質と情熱的なパフォーマンスが光る本作は、1997年7月にリリースされました。

          フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作され、エレファントカシマシにとって初のドラマ主題歌タイアップとなりました。

          オリコンチャートでトップ10入りを果たし、バンドの代表作として多くの人々に愛されています。

          夏の夜空を見上げながら、過ぎ去った日々を振り返りたい人におすすめですね。

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            SOUL SCREAM蜂と蝶

            蜂と蝶 / SOUL SCREAM【Official Music Video】
            SOUL SCREAM蜂と蝶

            ジャパニーズヒップホップの金字塔『蜂と蝶』。

            こちらはヒップホップユニットのSOUL SCREAMがリリースした楽曲で、アルバム『The positive gravity -案とヒント』に収録されています。

            本作の元ネタになっているのは、アメリカのシンガソングライター、ポール・パリッシュさんが手掛けた『The painter(Who Lives In The Cellar)』。

            サンプリング元のやわらかな雰囲気を残しつつも、力強いラップを披露しています。

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              【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(21〜30)

              VINUSHKADIR EN GREY

              ヴィジュアル系ロックバンドのDIR EN GREY。

              彼らの代表曲の1つが『VINUSHKA』です。

              本作はアルバム『UROBOROS』のリードシングルで、のちに映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の日本語版予告編のテーマとしても起用されました。

              タイトルの「VINUSHKA」とは「罪」という意味で、曲中では人間の心路の闇やダークな部分、そして原爆を連想させる内容が描かれています。

              約9分半とかなりの長尺で、聴きごたえがあります。

              やや過激なミュージックビデオにも注目です。

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