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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(11〜20)

椎名林檎本能

椎名林檎さんの4枚目のシングル『本能』は、衝動的な欲望をテーマにした攻撃的なサウンドが特徴です。

1999年10月にリリースされ、日本テレビ系『FUN』のエンディングテーマに起用されました。

本作は、社会的な制約を拒絶し、自己の欲望を追求する姿勢を強く表現しています。

ミュージックビデオでは、椎名さんがナース姿でガラスを割るシーンが話題に。

撮影で使われたガラスはハリウッドからの特注品だったそうです。

アルバム『勝訴ストリップ』にも収録され、従来の枠にとらわれない表現者としての姿を鮮明にした1曲。

自由な感情や欲望を解放したい人におすすめです。

Black CherryAcid Black Cherry

官能的な歌詞と独特のメロディが印象的な1曲です。

Acid Black Cherryの圧倒的な歌唱力が発揮された本作は、2008年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得しました。

プラチナ認定も受けた人気曲で、アルバム『BLACK LIST』に収録されています。

yasuさんの高音域にも芯のある声質が、情熱的な歌詞をより際立たせていますね。

ジャズやスカを取り入れたサウンドも魅力的で、ドライブ中やカラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。

セクシャルな表現も多いので、大人の雰囲気を味わいたい方にもオススメですよ。

ワダツミの木元ちとせ

元ちとせ「ワダツミの木」 Official Music Video
ワダツミの木元ちとせ

平成の音楽シーンを彩った名曲の1つが、元ちとせさんのデビュー曲です。

シマ唄の影響を受けた独特の歌声で、多くのリスナーの心を掴みました。

2002年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで第1位を獲得。

80万枚を超える大ヒットとなりました。

同年7月には、ファーストアルバム『ハイヌミカゼ』も2週連続チャート1位を記録。

本作は、愛する人との別れや、変わらぬ思いを歌った切ない恋愛ソングです。

やさしくひびく元さんの歌声と、心に沁みる歌詞が魅力的。

失恋や遠距離恋愛を経験した人にぴったりの1曲ですね。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。

互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。

1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。

ShakeDOUBLE

DOUBLE / Shake [Music Video]
ShakeDOUBLE

平成を代表するR&Bの名曲と言えば、DOUBLEさんのこの曲。

1999年6月にリリースされ、10万枚を超える大ヒットを記録しました。

グルーヴィなサウンドとスムースなフェイクが魅力的な本作は、リスナーを一気にダンスフロアへと誘います。

夜通し踊り続ける喜びを讃える歌詞は、音楽がもたらす絆と自由を表現しています。

姉妹デュオ時代の最後の曲としても知られ、DOUBLEさんの音楽キャリアに大きな影響を与えました。

R&Bファンはもちろん、平成の音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。