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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲

まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。

なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。

というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!

平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。

今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。

平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!

【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(11〜20)

Black CherryAcid Black Cherry

官能的な歌詞と独特のメロディが印象的な1曲です。

Acid Black Cherryの圧倒的な歌唱力が発揮された本作は、2008年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得しました。

プラチナ認定も受けた人気曲で、アルバム『BLACK LIST』に収録されています。

yasuさんの高音域にも芯のある声質が、情熱的な歌詞をより際立たせていますね。

ジャズやスカを取り入れたサウンドも魅力的で、ドライブ中やカラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。

セクシャルな表現も多いので、大人の雰囲気を味わいたい方にもオススメですよ。

ワダツミの木元ちとせ

元ちとせ「ワダツミの木」 Official Music Video
ワダツミの木元ちとせ

平成の音楽シーンを彩った名曲の1つが、元ちとせさんのデビュー曲です。

シマ唄の影響を受けた独特の歌声で、多くのリスナーの心を掴みました。

2002年2月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで第1位を獲得。

80万枚を超える大ヒットとなりました。

同年7月には、ファーストアルバム『ハイヌミカゼ』も2週連続チャート1位を記録。

本作は、愛する人との別れや、変わらぬ思いを歌った切ない恋愛ソングです。

やさしくひびく元さんの歌声と、心に沁みる歌詞が魅力的。

失恋や遠距離恋愛を経験した人にぴったりの1曲ですね。

ShakeDOUBLE

DOUBLE / Shake [Music Video]
ShakeDOUBLE

平成を代表するR&Bの名曲と言えば、DOUBLEさんのこの曲。

1999年6月にリリースされ、10万枚を超える大ヒットを記録しました。

グルーヴィなサウンドとスムースなフェイクが魅力的な本作は、リスナーを一気にダンスフロアへと誘います。

夜通し踊り続ける喜びを讃える歌詞は、音楽がもたらす絆と自由を表現しています。

姉妹デュオ時代の最後の曲としても知られ、DOUBLEさんの音楽キャリアに大きな影響を与えました。

R&Bファンはもちろん、平成の音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。

花葬L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「花葬」-Music Clip-
花葬L'Arc〜en〜Ciel

深い詩世界と繊細なメロディーラインが魅力的な本作。

hydeさんの透明感のある歌声が儚さと深みを演出し、心を打つバラードです。

四季の移ろいを描く美しさは、日本のロックバラードとして色褪せることなく、幅広い世代に愛され続けています。

1998年7月にリリースされた本作は、L’Arc~en~Ciel の音楽キャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。

リリース週には、ビルに立て籠もった指名手配犯が「3枚同時!

3枚同時に持ってこい!」と要求する独創的なテレビ CM が放送され、注目を集めました。

愛と死をテーマにした本作は、失恋や別れを経験した人の心に寄り添う1曲です。

月光鬼束ちひろ

平成の音楽シーンに大きな衝撃を与えた楽曲といえば、鬼束ちひろさんのあの曲を外せません。

2001年3月にリリースされたこの曲は、テレビドラマ『TRICK』の主題歌としても起用され、その魅力的な世界観と鬼束さんの圧倒的な歌唱力で多くの人々の心を掴みました。

深い絶望と孤独、自己のアイデンティティを模索する複雑な感情が織りなす歌詞は、聴く者に強い印象を与えると同時に、深い共感を呼びおこします。

静かな夜にひとりで聴くのもよし、大切な人とともに聴きながらゆったりと過ごすのもよし。

いつ聴いても心に深く刻まれる本作は、平成生まれの方にも間違いなくオススメの1曲です。