まだ令和に入って数年ですが、すでに「平成あるある」のようなものが流行っていますよね。
なかでも音楽は懐メロとして親しまれています。
というわけで今回は「平成生まれにオススメしたい、懐かしい平成の名曲」をご紹介!
平成は新しい音楽ジャンルが多く生まれた時代で、特にUKガラージやダブステップといったクラブミュージックは大きな変化を見せました。
今回はダンスミュージックや一般的なJ-POPのほか、R&Bやジャズロックなどのマイナーなジャンルからも名曲をピックアップしました。
平成生まれの方は、ぜひチェックしてみてください!
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【平成生まれ必見】平成に流行った懐かしい曲(1〜10)
情熱UA

UAさんの代表曲として知られる本作は、平成を代表するJ-POPのクラシックと呼ぶにふさわしい1曲です。
熱い感情や未遂に終わる思いを描いた深遠な歌詞が印象的で、多くのリスナーの心に響きます。
1996年6月にリリースされた本作は、チャートの上位に登り詰め、UAさんの名を広く知らしめることになりました。
倖田來未さんやJUJUさんなど、多くのアーティストによってカバーされており、その普遍性と影響力を証明しています。
切ない恋愛感情を思い起こさせる懐メロとしても親しまれており、恋愛の複雑さや深い感情を感じたい方にぴったりの1曲です。
366日HY

切ない恋心を描いた楽曲、沖縄出身のバンドHYが贈る名作です。
失恋の痛みを繊細に表現した歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
2008年4月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマおよび東宝系配給映画『赤い糸』の主題歌に起用され、大きな注目を集めました。
また、『キリン午後の紅茶』のCMソングとしても使用されています。
失恋を経験した方はもちろん、誰かを深く愛したことのある人なら共感できる曲です。
穏やかなメロディと切ない歌詞のコントラストが印象的で、一度聴いたら忘れられない楽曲になっていますよ。
EverythingMISIA

平成を代表するバラードとして知られる本作。
壮大なストリングスアレンジと、MISIAさんの圧倒的な歌唱力が見事に融合し、聴く人の心を揺さぶります。
2000年10月にリリースされ、翌年のJASRAC著作権使用料分配額ランキングで1位を獲得するなど、社会現象となりました。
ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌としても使用され、多くの人々の記憶に刻まれています。
恋人や大切な人への深い愛と感謝を歌った歌詞は、普遍的な魅力を放ち、カラオケの定番曲としても親しまれています。
人生のさまざまな局面で支えとなる、あたたかみのある1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

平成を代表するバンド、スピッツの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
青春の儚さや希望を描いた歌詞と、透明感のあるメロディーが心に響きます。
1994年4月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『白線流し』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。
シンプルながらも深い意味を持つ歌詞は、聴く人それぞれの解釈を許す自由さも魅力のひとつ。
恋愛の喜びや不安、社会への違和感など、さまざまな感情が込められています。
友人との語らいや、静かな夜のドライブなど、穏やかな時間に聴くのがおすすめです。
人間発電所BUDDHA BRAND

1996年にリリースされた伝説的なヒップホップグループ、BUDDHA BRANDのデビューシングル。
こちらはメジャーデビューのきっかけとなった曲で、日本語ヒップホップ界に大きな影響を与えました。
独特のリリックとサウンドで革新をもたらし、英語のようなフロウや新しいスタイルの日本語ラップが特徴的です。
DEV LARGEさんのトラックメイキングとNIPPSさんの過激なリリックが、グループの独特な世界観を形成しています。
ヒップホップファンの方はもちろん、90年代の音楽に興味がある方にもおすすめの1曲です。



