平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲
平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。
そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。
大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。
今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!
青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!
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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(41〜50)
雪月花 -The end of silence-GACKT

2009年にリリースされた、幻想的な冬の情景を描き出すシンフォニックロックの傑作です。
三日月の夜に舞う粉雪とともに、大切な人への切ない思いが静寂のなかから響きわたります。
クラシカルな旋律と和の情緒が織りなすはかない美しさは、GACKTさんならではの世界観。
ソロ活動10周年を飾る作品として制作された本作は、コーエーのゲーム『戦国無双3』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間4位を記録しました。
冬の夜に一人静かに過ごしたいとき、あるいは遠く離れた人を思う気持ちに寄り添ってくれるでしょう。
SNOW SONGMISIA

MISIAさんが2003年の冬に届けた冬の叙情詩。
アルバム『MARS & ROSES』からシングルカットされた両A面シングルに収録され、J-WAVEのクリスマスキャンペーンソングとして採用されました。
北海道で年越しライブを終えた翌朝、凍った窓越しに見たまっしろな雪景色が歌詞の原点だそうです。
心が動いた瞬間に夜空を見上げてしまうような、冬の夜の情緒あふれるロマンティックバラード。
遠く離れた人を思う時間や、静かに過ごしたい冬の夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを思う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。
粉雪CURIO

『粉雪』は大阪出身のロックバンド、CURIOが1998年にリリースした冬の名曲です。
この曲は90年代らしいキャッチーなメロディラインが特徴的で、一度聴けば自然に覚えてしまいそうです。
また、90年代らしい長めのギターソロや流れるようなベースラインもこの曲の聴きどころですよ。
バンドで実際にギターやベースなどの楽器を演奏されている方は、この曲を聴いてみればハマることまちがいなしです!
冬の音楽イベントなどの候補曲としてもオススメですよ。
平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(51〜60)
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの8枚目のシングル『winter fall』。
1998年の1月にリリースされた楽曲で『snow drop』とともに、L’Arc~en~Cielの代表的な冬ソングとして知られています。
レコードの売上枚数は85万枚をこえるなど、非常に大きなヒットを記録したことでも知られていますね。
現在でもライブでは必ずと言っていいほど歌われる曲で、海外のファンからも高い評価を受けています。
ワクワクするような楽曲を心がけたと本人たちも発言しているように、雪がふりしきる冬のワクワク感が見事に演出されています。
真冬のメモリ-ズ松たか子

90年代後半に登場したこの冬の名曲は、アーティストの松たか子さんの4枚目のシングルとして1997年11月にリリースされました。
人間関係の変化や過去への郷愁を繊細に描いた歌詞が印象的で、忙しい日々の中でも大切な人との絆を思い出させてくれる温かみのある楽曲になっています。
ノンタイアップながら、FNS歌謡祭での初披露も記憶に新しいですね。
松たか子さんの透明感のある歌声と、しっとりとしたメロディが、寒い季節に心を温めてくれる1曲です。
大切な人と過ごす冬の思い出作りに、ぴったりの曲かもしれません。
Winter lander!!AAA

雪景色に映える冬の恋を描いたこちらのナンバーは、ディスコやファンクを基調にしたポップなサウンドが魅力です。
ゲレンデへ向かう道中のワクワク感や、思いを寄せる相手への期待が伝わってくる歌詞に、鈴やハンドベルの音色が冬らしさを彩っています。
2006年12月にシングル『Black & White』の両A面曲としてリリースされ、東京AUTO SALON 2007のCMソングに採用されました。
バラードではなく明るくアップテンポな仕上がりなので、ダンスにはもちろん、ウィンタースポーツへ出かける前や仲間とのドライブ中のBGMにもピッタリですね。
DEPARTURESglobe

globeが1996年にリリースしたこの楽曲は、冬の景色を描いた名曲として知られています。
リリース当時から大ヒットを記録し、230万枚を超える売上を達成。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンのCMソングとしても起用され、多くの人々の心に残る1曲となりました。
冷たさと温かさが共存するメロディは、聴く人に切なくも心地よい感覚を与え、冬の思い出に深く刻まれています。
小室哲哉さんの集大成とも言える楽曲制作で、globeの音楽性を象徴する作品となりました。
寒い季節に聴きたくなる、冬のはかなさを感じられる1曲。
そんな季節に優しくも力強いglobeのサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

松本人志さんが経験した貧しい子供時代の思い出を描いた歌詞が、聴く人の胸を打ちます。
ダウンタウンの浜田雅功さんがメインボーカルを、槇原敬之さんが作曲とコーラスを務めて2004年11月に浜田雅功と槇原敬之名義で発売されたクリスマスソングです。
この心温まる歌詞に、感動した方も多いのではないでしょうか?
本作はフジテレビの冬イベントのイメージソングに起用され、オリコン週間2位に輝きました。
親を思う少年のけなげな優しさが染み渡る本作は、クリスマスに大切な家族と過ごす時間にピッタリです。



