平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲
平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。
そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。
大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。
今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!
青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!
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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(21〜30)
white key鈴木亜美

白い雪景色と揺れるあかりが目に浮かぶ、小室哲哉プロデュースによる冬のダンスポップ。
切なさとあたたかさが同居するサウンドに、鈴木亜美さんの透明感ある歌声が重なり、聴く人の心をぐっとつかみます。
1998年12月に発売されたシングルで、アルペンの「kissmark」CMソングとして大きな話題になりました。
ゲレンデへ向かう高揚感はもちろん、ナイターで滑るときの幻想的な雰囲気にもぴったりマッチします。
90年代後半の熱気を懐かしみつつ、冬の特別な時間を彩りたい方にオススメの1曲です。
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』から登場し、圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムを駆け上がった男性デュオ、CHEMISTRY。
お互いを大切に思いながらも別々の未来を選ぶ二人の姿を描いた本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような極上のハーモニーが魅力のバラードです。
2001年10月に発売した3枚目のシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングに起用されると、デビュー作から3作連続オリコン1位という史上初の記録をなしとげました。
歌詞につづられた、相手を尊重し前を向く静かな決意は、当時青春を過ごした世代の心に強く響きますよね。
この楽曲を聴きながらふと立ち止まり、過ぎ去った日々を懐かしむ時間に寄り添ってくれる名曲です。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

冬の煌びやかな季節にぴったりの、KinKi Kidsによる王道のウインターソング。
1998年12月にシングル『Happy Happy Greeting』との両A面として発売された本作。
作詞は松本隆さんが手がけており、童話の『シンデレラ』をなぞらえたロマンチックな歌詞がとっても印象的ですよね。
ガラスの靴や時間を気にする描写など、恋人たちの切なくも幸せな瞬間が描かれています。
当時は100万枚限定生産という形で発売され、見事にオリコン1位を獲得しました。
華やかなストリングスと心地よいテンポ感は、イルミネーションを見ながらのドライブデートにもぴったりではないでしょうか。
世代を超えて愛される名曲を、今年の冬もぜひ楽しんでみてください!
STRIPE!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!
イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。
作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。
サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。
アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

イントロから降り積もる雪のような繊細なサウンドが印象的な、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのウィンターバラード。
2013年10月に発売された10枚目のシングルで、切なさと力強さが共存するミディアムナンバーです。
歌詞には冬の情景と離れていく相手への未練が描かれていて、聴いていると胸が締め付けられるような気持ちになりますよね。
日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマや、ハウステンボスのCMソングとしても話題になりました。
アルバム『THE BEST/BLUE IMPACT』にも収録され、冬の定番として長く愛されています。
ボーカル二人の対照的な声色が織りなすハーモニーは必聴。
人肌恋しい季節やイルミネーション輝く街角で、しっとりと聴き入りたい1曲ですよ。
orion米津玄師

ネットシーンから登場し、今や音楽業界をけん引する存在となった米津玄師さん。
2017年2月に発売されたシングル『orion』は、人気アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用されたミディアムナンバーです。
冬の澄んだ夜空に浮かぶ星座をモチーフに、大切な人との強い結びつきを願う歌詞が胸を打ちますよね。
ストリングスを交えた美しいサウンドと、祈るような歌声が印象的な本作は、MVの再生回数が1億回を突破するなど、広く愛され続けています。
寒さが深まる季節、ふと見上げた星空の下で、誰かを思いながら静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
心に温かいあかりがともるような、平成の冬を彩った名曲です。
メリクリBoA

BoAさんが歌う珠玉のウィンターソング。
降りしきる雪のなかで恋人と寄り添い、永遠の愛を約束する様子を描いた歌詞は、聴くたびに胸がキュンとしますよね。
2004年12月に発売された本作は、東芝「W21T」のCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残るヒット作となりました。
MV撮影時には北海道のトマムで降った本物の初雪が使われたそうで、映像から伝わる寒さと歌声の温かさのコントラストが絶妙です。
大好きな彼と過ごすクリスマスのBGMにはもちろん、カラオケでしっとりと歌い上げて、気になる相手に思いを伝えるのにもピッタリですよ。
冬の定番として愛され続ける名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね!
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

幻想的な雪景色とマーチングバンド調のにぎやかなサウンドで、心が弾むような高揚感を味わえるウィンターソング。
SEKAI NO OWARIらしいファンタジーな世界観があふれており、物語のような恋模様が描かれています。
2014年1月に発売されたこの楽曲は、JR東日本JR SKISKIのCMソングとして書き下ろされ、爽やかなメロディに荘厳なアレンジを重ねることで印象的な仕上がりに。
ゲレンデへ向かう道中や、イルミネーションを眺めながら冬のデートを楽しむときにピッタリです。
ホワイトクリスマスのワクワクした気持ちやドキドキを感じられる、クリスマスシーズンのカラオケでも盛り上がることまちがいなしの1曲ですよ。
マリンスノウスキマスイッチ

深海を想起させるような透明感あふれるメロディが印象的なバラード。
2007年にリリースされ、オリコンチャート3位を記録したこの楽曲は、明治製菓「アーモンドチョコレート」のCMソングとしても起用され、ウィンターシーズンの切なさを感じさせるサウンドが話題になりました。
歌詞では時間の流れや心の揺らぎが繊細につづられ、大切な人への思いが静かに降り積もっていく情景が描かれています。
寒い季節に心の奥深くを見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる、スキマスイッチらしい温かみのある1曲です。



