平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲
平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。
そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。
大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。
今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!
青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!
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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(31〜40)
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

華やかなイルミネーションに包まれたクリスマスの街を舞台に、孤独や葛藤を抱えながらも優しくありたいと願う主人公の心情を描いた両A面シングル『R.I.P. / Merry Christmas』収録曲です。
藤原基央さんが「幸せを歌うこと」に悩みながらも完成させた本作は、約7分という長尺の中で感情の揺らぎを丁寧に紡いでいます。
2009年11月にリリースされ、オリコン週間2位を記録しました。
Merry × Merry Xmas★E-girls

冬の街を歩くすべての人の胸をときめかせる、華やかなクリスマスナンバー!
E-girlsが2015年12月にシングルとしてリリースした本作は、選抜制度を廃止して初めて全メンバーが参加した記念すべき楽曲です。
サマンサタバサのCMソングや日本テレビ系『スッキリ!!』のエンディングテーマにも起用され、冬の街を彩りました。
歌詞には大好きな人への真っすぐな気持ちがあふれていて、思わず胸がキュンとなります。
軽快でキャッチーなダンスポップサウンドは、友達とのクリスマスパーティーや恋人と過ごす特別な夜にピッタリ。
聴いているだけで心が弾み、幸せな気分に包まれます。
オリコンチャート4位を記録した本作を、今年のクリスマスシーズンにぜひ楽しんでください!
冬のある日の唄GReeeeN

寒い季節に恋人と過ごす時間を優しく包み込む、GReeeeNの心温まるバラード。
2008年12月にシングル『扉』の初回限定盤に収録された本作は、鐘の音やキャンドルのあかりといったクリスマスのモチーフがちりばめられた1曲です。
アコースティックギターとピアノの柔らかな響きに、彼ら特有のハーモニーが重なり合い、大切な人への素直な思いが丁寧に紡がれていきます。
飾らない言葉でつづられた歌詞からは、毎年一緒にこの日を祝いたいという願いや、2人でいる時間のかけがえのなさが伝わってきますよね。
『扉』はオリコンで2位を記録し、収録アルバム『塩、コショウ』はのちに日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。
恋人とゆっくり過ごす冬の夜や、大切な人へ思いを伝えたいときにそっと寄り添ってくれる、隠れた名曲です。
クリスマスJUDY AND MARY

90年代の音楽シーンを駆け抜けたJUDY AND MARYによるクリスマスソングです。
きらびやかなプレゼントよりも、ただ大好きな人と一緒に過ごす時間が欲しいと願う、真っすぐな恋心が描かれていて、とても温かい気持ちになりますよね!
この楽曲は、彼らならではの疾走感あふれるギターロックでありながら、YUKIさんのキュートな歌声が合わさることで、切なくも甘い雰囲気を生み出しています。
1994年11月発売のシングル『Cheese “PIZZA”』に収録された本作は、東海銀行のクリスマスキャンペーンソングにも起用されました。
恋人と過ごす夜はもちろん、友人たちと集まるパーティーで聴いても盛り上がる、心弾むハッピーな1曲だと思います。
平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(41〜50)
ウィンターマジックKARA

2011年10月にリリースされたKARAの5枚目の日本語シングルは、冬の恋心を描いたロマンチックなミドルテンポのラブソング。
磯貝サイモンさんが作詞作曲を手がけ、90年代J-POPを思わせる温かみのあるメロディと透明感あふれるボーカルが調和した作品です。
雪や星空の情景を織り交ぜながら、寒い冬の夜に恋人のぬくもりを求める切ない思いが丁寧に紡がれており、静かな愛の語りと躍動感が共存する絶妙なバランスが魅力的ですね。
オリコン週間3位を記録し、累積売上は12万枚以上、RIAJ認定でゴールドを獲得しました。
日本語アルバム『Super Girl』にも収録されています。
クリスマスシーズンに恋人と過ごす特別な夜や、大切な人を思いながら静かに冬の夜を過ごしたいときにピッタリの1曲ですよ!
ヒロインback number

冬の切ない片思いを描いたback numberのこの曲は、2015年1月にリリースされた11枚目のシングルです。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして、広瀬すずさんが出演するCMとともに多くの人の心に残りました。
好きな人の日常すべてが愛おしい、そんな主人公の思いが温かいバンドサウンドに乗せて届けられます。
伝えたい気持ちを打ちかけては消してしまうもどかしさ、相手にとって自分は似合わないのではという不安、そして雪景色の中で感じる切なさ。
片思い中の方にはグッとくる歌詞ばかりです。
冬の街を歩きながら、大切な人を思いながら、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
聖なる夜にケツメイシ

恋人と迎える初めてのクリスマスを描いた、ケツメイシの温かなラブソング。
2007年11月に『冬物語』との両A面シングルとしてリリースされた本作は、街を行き交う人々や輝くイルミネーションの中、大切な人と過ごす特別な聖夜への期待感が詰まっています。
Ryoさんと大蔵さんの心地よいフロウが耳をくすぐるミディアムテンポの楽曲で、ラップが苦手な方でも口ずさみやすいのが魅力。
オリコン週間チャート2位を記録し、ゴールドディスク認定も受けました。
MVには田中圭さんが出演し、ドラマ仕立ての演出がクリスマスのワクワク感をさらに盛り上げてくれます。
今年は恋人と過ごせる喜びをかみしめながら聴きたい、そんなクリスマスデートにピッタリの1曲です。
WISH嵐

冬のムードがあふれるこの楽曲は、2005年11月に発売された通算15作目のシングルです。
松本潤さんが主演を務めたテレビドラマ『花より男子』の主題歌として採用され、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得しました。
鐘の音を思わせる美しいメロディと温かみのあるサウンドは、クリスマスの高揚感をそのまま音楽にしたような仕上がりですよね。
歌詞では大切な人と過ごすクリスマスへの期待やドキドキした思いが丁寧に描かれており、恋人同士はもちろん、これから思いを伝えたいと考えている方の背中を押してくれる応援歌にもなっています。
イルミネーションが輝く街を歩きながら聴きたくなる本作は、クリスマスシーズンのカラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。
冬が終わる前に清水翔太

2011年12月に12枚目のシングルとしてリリースされた清水翔太さんのこの曲は、冬の季節に離れて過ごす恋人たちの切なさと願いを描いたウィンターラブソング。
R&Bとソウルが融合した温かな歌声で、会えない時間を過ごす恋人たちへの応援歌となっています。
ミュージックビデオには染谷将太さんと水沢奈子さんが出演し、暗号メッセージも隠されるなど話題を集めました。
クリスマス前のキラキラした気持ちと、会いたくても会えないもどかしさが共存する本作は、仕事や距離で大切な人となかなか会えない方にぜひ聴いてほしい1曲。
清水翔太さん自身が作詞作曲を手がけ、冬の情景を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。



