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素敵なヒットソング

平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲

平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。

そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。

大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。

今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!

青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!

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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(21〜30)

メリクリBoA

BoAさんが歌う珠玉のウィンターソング。

降りしきる雪のなかで恋人と寄り添い、永遠の愛を約束する様子を描いた歌詞は、聴くたびに胸がキュンとしますよね。

2004年12月に発売された本作は、東芝「W21T」のCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残るヒット作となりました。

MV撮影時には北海道のトマムで降った本物の初雪が使われたそうで、映像から伝わる寒さと歌声の温かさのコントラストが絶妙です。

大好きな彼と過ごすクリスマスのBGMにはもちろん、カラオケでしっとりと歌い上げて、気になる相手に思いを伝えるのにもピッタリですよ。

冬の定番として愛され続ける名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね!

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    スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

    SEKAI NO OWARI「スノーマジックファンタジー」
    スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

    幻想的な雪景色とマーチングバンド調のにぎやかなサウンドで、心が弾むような高揚感を味わえるウィンターソング。

    SEKAI NO OWARIらしいファンタジーな世界観があふれており、物語のような恋模様が描かれています。

    2014年1月に発売されたこの楽曲は、JR東日本JR SKISKIのCMソングとして書き下ろされ、爽やかなメロディに荘厳なアレンジを重ねることで印象的な仕上がりに。

    ゲレンデへ向かう道中や、イルミネーションを眺めながら冬のデートを楽しむときにピッタリです。

    ホワイトクリスマスのワクワクした気持ちやドキドキを感じられる、クリスマスシーズンのカラオケでも盛り上がることまちがいなしの1曲ですよ。

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      You Go Your WayCHEMISTRY

      CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
      You Go Your WayCHEMISTRY

      オーディション番組『ASAYAN』から登場し、圧倒的な歌唱力で瞬く間にスターダムを駆け上がった男性デュオ、CHEMISTRY。

      お互いを大切に思いながらも別々の未来を選ぶ二人の姿を描いた本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような極上のハーモニーが魅力のバラードです。

      2001年10月に発売した3枚目のシングルで、サントリー缶コーヒー「BOSS」のCMソングに起用されると、デビュー作から3作連続オリコン1位という史上初の記録をなしとげました。

      歌詞につづられた、相手を尊重し前を向く静かな決意は、当時青春を過ごした世代の心に強く響きますよね。

      この楽曲を聴きながらふと立ち止まり、過ぎ去った日々を懐かしむ時間に寄り添ってくれる名曲です。

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        クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

        稲垣潤一 – クリスマスキャロルの頃には (Official Music Video)
        クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

        冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。

        ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。

        実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。

        1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。

        洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。

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          white key鈴木亜美

          鈴木亜美 – WHITE KEY (Ami Suzuki 29th Anniversary Live at LIQU)
          white key鈴木亜美

          白い雪景色と揺れるあかりが目に浮かぶ、小室哲哉プロデュースによる冬のダンスポップ。

          切なさとあたたかさが同居するサウンドに、鈴木亜美さんの透明感ある歌声が重なり、聴く人の心をぐっとつかみます。

          1998年12月に発売されたシングルで、アルペンの「kissmark」CMソングとして大きな話題になりました。

          ゲレンデへ向かう高揚感はもちろん、ナイターで滑るときの幻想的な雰囲気にもぴったりマッチします。

          90年代後半の熱気を懐かしみつつ、冬の特別な時間を彩りたい方にオススメの1曲です。

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            マリンスノウスキマスイッチ

            スキマスイッチ – 「マリンスノウ」Music Video:SUKIMASWITCH – MARINESNOW Music Video
            マリンスノウスキマスイッチ

            深海を想起させるような透明感あふれるメロディが印象的なバラード。

            2007年にリリースされ、オリコンチャート3位を記録したこの楽曲は、明治製菓「アーモンドチョコレート」のCMソングとしても起用され、ウィンターシーズンの切なさを感じさせるサウンドが話題になりました。

            歌詞では時間の流れや心の揺らぎが繊細につづられ、大切な人への思いが静かに降り積もっていく情景が描かれています。

            寒い季節に心の奥深くを見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる、スキマスイッチらしい温かみのある1曲です。

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              STRIPE!槇原敬之

              アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!

              イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。

              作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。

              サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。

              アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!

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