平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲
平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。
そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。
大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。
今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!
青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!
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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(1〜10)
ロマンスの神様広瀬香美

冬ソングの女王といえば広瀬香美さん。
そんな彼女が歌う『ロマンスの神様』は、1993年、平成5年に3枚目のシングル曲としてリリースされ大ヒットしましたよね!
冬を歌った歌詞ではないにもかかわらず、スキー用品店アルペンのCMソングに起用されたのをきっかけに、冬の歌として親しまれてきました。
明るくノリノリのアッパーチューンで、OLさんの日常を切り取ったラブソングにもなっており、イベントが多くなる冬の季節にカラオケで歌っても盛り上がれると思いますよ!
Lovers AgainEXILE

冬の街を舞台に切ない恋心を歌い上げる、J-R&Bの名バラード。
EXILEの代表作として知られ、2007年1月にリリースされました。
初雪の中で別れた恋人を思う主人公の心情がせつなく描かれ、聴く人の心に染みわたります。
auの「LISMO」やFUJITSU「FMV」のCMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。
松尾潔さんが手掛けた歌詞と、Jin Nakamuraさんによるメロディが見事に調和し、心に響く1曲に仕上がっています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との再会を願う時に聴きたくなる楽曲です。
白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐さんが2001年にリリースした冬の名バラードは、切ない恋心を描いた珠玉の1曲。
雪が降り積もる静かな冬の夜に、過ぎ去った恋を美しく祝福する姿が印象的です。
コカ・コーラやユニクロのCMソングとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
オリコンの週間&月間チャートでも1位を獲得し、123.1万枚の大ヒットを記録。
桑田さんのソロシングルとして最も高い売上を記録しています。
寒い季節に温かな思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
心に染み入る歌声と美しいメロディが、あなたの心も温めてくれるはずです。
平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(11〜20)
シンデレラ・クリスマスNEW!KinKi Kids

冬の煌びやかな季節にぴったりの、KinKi Kidsによる王道のウインターソング。
1998年12月にシングル『Happy Happy Greeting』との両A面として発売された本作。
作詞は松本隆さんが手がけており、童話の『シンデレラ』をなぞらえたロマンチックな歌詞がとっても印象的ですよね。
ガラスの靴や時間を気にする描写など、恋人たちの切なくも幸せな瞬間が描かれています。
当時は100万枚限定生産という形で発売され、見事にオリコン1位を獲得しました。
華やかなストリングスと心地よいテンポ感は、イルミネーションを見ながらのドライブデートにもぴったりではないでしょうか。
世代を超えて愛される名曲を、今年の冬もぜひ楽しんでみてください!
STRIPE!NEW!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!
イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。
作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。
サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。
アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持つMISIAさんの代表曲です。
2000年10月リリースで、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として大ヒット。
オリコン歴代シングルランキングで30位にも輝き、平成を代表する冬の名曲の一つなんですよね。
ミュージックビデオは横浜赤レンガ倉庫で撮影され、雪の代わりに何トンもの塩が使われたそうです。
美しいメロディラインとMISIAさんの歌声が見事に融合し、深い愛情と感謝の気持ちを表現しています。
ストリングスが印象的なイントロから、聴く人を楽曲の世界へと引き込みますね。
恋人や大切な人への深い愛と絆を歌った歌詞は、多くの人の心に響くはず。
カラオケでも定番曲として親しまれていますよ。
Winter,againGLAY

GLAYの名曲として知られるこの楽曲は、厳しい冬の情景と郷愁をテーマにしています。
TAKUROさんの故郷である北海道の雪景色を背景に、大切な人への思いが描かれており、心に深く響きます。
1999年にリリース、JR東日本の「JR SKI SKI」キャンペーンソングとしても採用され、冬の訪れを告げる楽曲となりました。
イントロは映画『タイタニック』の主題歌を意識して作られたそうで、ドラマチックな印象も特徴的です。
寒い季節に聴くと一層冬を感じられる、本格派のウインターソングです。



