平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲
平成はミリオンセラーとなった楽曲も多く、CDの売れ行きも好調だった黄金期。
そんな輝かしい邦楽シーンを彩ったたくさんの楽曲の中から「冬ソング」を集めてみました。
大ヒットした冬ソングたちは懐かしくもあり、今もなお、耳にする曲も多いですよね。
今でもカラオケで親しまれている曲や音楽番組の特集でよく流れている曲が盛りだくさん!
青春時代を思い返す世代の方はもちろん、新たに聴いてみようという若い世代の方も、平成のヒット冬ソングをご堪能ください!
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平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(1〜10)
粉雪レミオロメン

レミオロメンが歌うこの曲は、2005年11月にリリースされたメジャー7作目シングル。
彼らにとって初のドラマタイアップである『1リットルの涙』の挿入歌として使用された大ヒットナンバーです。
冬の季節感たっぷりの歌詞と、しっとりとしたメロディが心に染み入る、切ない恋の歌。
すれ違いや孤独感を繊細に表現しつつ、相手を思う気持ちが優しく伝わってきます。
カラオケでも人気の高い、長く愛され続けている1曲。
寒い季節に聴くと、より一層心に響く、冬の名曲として定着しています。
白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐さんが2001年にリリースした冬の名バラードは、切ない恋心を描いた珠玉の1曲。
雪が降り積もる静かな冬の夜に、過ぎ去った恋を美しく祝福する姿が印象的です。
コカ・コーラやユニクロのCMソングとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
オリコンの週間&月間チャートでも1位を獲得し、123.1万枚の大ヒットを記録。
桑田さんのソロシングルとして最も高い売上を記録しています。
寒い季節に温かな思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
心に染み入る歌声と美しいメロディが、あなたの心も温めてくれるはずです。
Lovers AgainEXILE

冬の街を舞台に切ない恋心を歌い上げる、J-R&Bの名バラード。
EXILEの代表作として知られ、2007年1月にリリースされました。
初雪の中で別れた恋人を思う主人公の心情がせつなく描かれ、聴く人の心に染みわたります。
auの「LISMO」やFUJITSU「FMV」のCMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。
松尾潔さんが手掛けた歌詞と、Jin Nakamuraさんによるメロディが見事に調和し、心に響く1曲に仕上がっています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との再会を願う時に聴きたくなる楽曲です。
平成にリリースされた冬のヒットソング。平成の冬を彩った名曲(11〜20)
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持つMISIAさんの代表曲です。
2000年10月リリースで、ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として大ヒット。
オリコン歴代シングルランキングで30位にも輝き、平成を代表する冬の名曲の一つなんですよね。
ミュージックビデオは横浜赤レンガ倉庫で撮影され、雪の代わりに何トンもの塩が使われたそうです。
美しいメロディラインとMISIAさんの歌声が見事に融合し、深い愛情と感謝の気持ちを表現しています。
ストリングスが印象的なイントロから、聴く人を楽曲の世界へと引き込みますね。
恋人や大切な人への深い愛と絆を歌った歌詞は、多くの人の心に響くはず。
カラオケでも定番曲として親しまれていますよ。
Winter,againGLAY

GLAYの名曲として知られるこの楽曲は、厳しい冬の情景と郷愁をテーマにしています。
TAKUROさんの故郷である北海道の雪景色を背景に、大切な人への思いが描かれており、心に深く響きます。
1999年にリリース、JR東日本の「JR SKI SKI」キャンペーンソングとしても採用され、冬の訪れを告げる楽曲となりました。
イントロは映画『タイタニック』の主題歌を意識して作られたそうで、ドラマチックな印象も特徴的です。
寒い季節に聴くと一層冬を感じられる、本格派のウインターソングです。
冬がはじまるよ槇原敬之

自身のオリジナル楽曲から、他アーティストの提供曲まで、数多くのメガヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、槇原敬之さんが平成3年にリリースした4作目のシングル曲。
サッポロビール「冬物語」のCMソングとして起用された楽曲で、サビで聴かれる印象的な跳躍のメロディと、シャッフルビートの跳ねたリズムがキャッチーですよね。
冬の訪れを感じさせる歌詞は、忘年会などお酒の席が増える年末の情景とリンクし、聴いていてテンションが上がる方も多いのではないでしょうか。
やわらかく明るい歌声が、冬の寒さを忘れさせてくれる、ウィンターソングの定番です。
冬のうたKiroro

数々の名曲をリリースしている彼女たちの中でもとくに人気のウィンターソング。
大切な人のことを考えながら聴きたいですよね。
大切な人がそばにいてくれることがどれだけ大切なことか、あらためて考えさせられます。
サビの繰り返しが多く、耳に残ります。
当時3作目となったシングル曲で1998年、平成10年に発売されました。
明治製菓「メルティーキッス」「ポルテ」CMソングに起用され、冬のキャンペーンで使われました。
作詞・作曲は玉城千春が担当。
冬にぴったりの曲になっています。



