知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち
失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。
泣きたいのに涙が出ない、誰かに話したいけど言葉にできない。
そんなとき、そっと寄り添ってくれるのが音楽の力ではないでしょうか。
この記事では、男性目線のものから女性目線のもの、邦楽の隠れた名曲失恋ソングを幅広くご紹介します。
切ない歌詞とメロディが、今のあなたの気持ちを代弁してくれるはずですよ。
心ゆくまで浸って、少しずつ前を向くきっかけになれば幸いです。
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知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(21〜30)
奏スキマスイッチ

音楽ユニットとして人気のスキマスイッチのヒット曲です。
映画『ラフ ROUGH』に起用されるなど話題になりました。
大切に思っている人との別れをテーマにした曲になっており、特に男性目線の描写の曲ですので、男性におすすめの失恋ソングです。
もぐらの唄EXPRESS

詩のかっこよさに熱さにほれます。
心が折れた時や失恋した時には、これを聴いてほしいです。
励ましているのではなくて、自分自身に活を入れてる時です。
自分がだらけたら誰も救ってくれないし、振られて落ち込んでも、自分で自分自身をふるい立たせる1曲です。
知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(31〜40)
Wake you up家入レオ

家入レオさんの4枚目のシングル『Message』に収録された曲で、2013年に発売されました。
彼と別れという決断をしたけれど、一緒に居た時間は決して無駄ではなかったこと、そして嫌いになった訳ではないこと、またいつか出会う大切な人につながる一歩だということを感じる、失恋ソングですが前向きな曲になっています。
One more time,One more chance山崎まさよし

失恋の痛みを抱えながら街をさまよう心情を歌った、山崎まさよしさんの代表曲。
切ないメロディと共に、失った恋人との再会を願う切実な思いがつづられています。
1997年1月にリリースされたこの楽曲は、山崎さんが主演した映画『月とキャベツ』の主題歌として使用され、長期にわたり人気を博しました。
2007年には新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても採用され、新たな注目を集めています。
別れた恋人を忘れられず、街中で探し続ける様子が描かれた本作は、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う1曲となっています。
あなたHY

失恋の曲です。
素直になれず後悔したけど、心から好きだったことを歌った曲です。
一番好きな曲です。
共感した曲です。
この曲を聴くと当時の恋愛をおもいだします。
歌に託して曲を歌うその歌詞がとても共感できます。
私の気持ちそのものを表してくれています。
そう思う女性は多いのではないでしょうか。
多くの女性が共感できる曲だとおもいます。
春一番21世紀、愛情不足

春の訪れを告げる強い風をテーマに、新しい季節の始まりへの期待と過ぎ去る時間への切なさを描いた21世紀、愛情不足の楽曲です。
2023年3月1日にリリースされ、radikoの新CM「音はつながる、あの頃と未来に。」のCMソングとしても起用されました。
にしなさんの深淵な歌声とアコースティックギターの音色が印象的な本作は、別れの季節を乗り越え新たな人生を歩み始める人々へのエールとなっています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人に寄り添う、心温まる1曲。
春の匂いを感じながら聴くのがおすすめですよ。
さよなら西野カナ

相手を嫌いになったわけではないのに、すれ違いから別れを選んでしまう……。
そんな複雑な恋の終わりに心がキュッと締め付けられる、西野カナさんの切ないミディアムバラードです。
納得できないまま、思い出にフタをしようとする主人公の姿が目の前に浮かんでくるようなリアルさがあるのは、きっと恋愛の機微を捉える歌詞の巧みさがあるからでしょう。
この楽曲は2013年10月に登場した作品で、NHK連続ドラマ『ガラスの家』の主題歌としても知られ、アルバム『with LOVE』にも収められています。
好きという気持ちだけではどうにもならない恋に破れ、立ち直れずにいる。
そんな方のボロボロになった心に、「無理に忘れなくてもいいんだよ」と寄り添ってくれるはずです。


