RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち

失恋したときって、心にぽっかり穴が空いてしまいますよね。

泣きたいのに涙が出ない、誰かに話したいけど言葉にできない。

そんなとき、そっと寄り添ってくれるのが音楽の力ではないでしょうか。

この記事では、男性目線のものから女性目線のもの、邦楽の隠れた名曲失恋ソングを幅広くご紹介します。

切ない歌詞とメロディが、今のあなたの気持ちを代弁してくれるはずですよ。

心ゆくまで浸って、少しずつ前を向くきっかけになれば幸いです。

知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(11〜20)

二人aiko

aiko- 『二人』music video
二人aiko

好きになってしまう前に相手の気持ちに気づけてよかった、と自分に言い聞かせるように恋の終わりを悟る。

そんな痛々しい強がりを描いたaikoさんの楽曲です。

アップテンポな曲調とは裏腹に、相手のささいなしぐさに期待しては、その視線が自分ではない誰かに向けられていると気づく瞬間の切なさが歌われます。

この楽曲は2008年3月に発売されオリコン週間3位を記録、後にホーユーのCMソングにも起用されました。

アルバム『秘密』にも収録されています。

本当は悲しいのに強がってしまう夜、本作を聴けば「その気持ち、わかるよ」と隣で寄り添ってくれるような気がしませんか?

奥華子

「切ない旋律に心が震える」「思わず涙がこぼれる」と評判のこの曲は、奥華子さんの10周年記念シングルとして2015年7月にリリースされました。

失われた愛と別れの感情を深く掘り下げた歌詞が、奥華子さん特有の透き通る歌声と相まって、聴く人の心に染み渡ります。

インディーズ時代から大切にされてきた本作は、ファンとの絆を象徴する1曲。

ピアノの優しい音色に包まれながら、過ぎ去った日々を懐かしむ心情が伝わってきます。

失恋の痛みを抱えた人や、大切な人との別れを経験した方に、そっと寄り添ってくれる曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

繋いだ手からback number

切ないスローバラードから一転、ヘタレな男の遅すぎる後悔の念を軽やかなメロディに乗せたポップなナンバーです。

曲調はとても明るくキャッチーなフレーズが耳に残りますが、歌詞の内容は後悔、後悔また後悔。

back numberの曲の歌詞は、ほとんどが実際に体験したエピソードをもとに作られてるそうで、さまざまな悲しい体験を垣間見ることができます。

コンタクトケースSaucy Dog

Saucy Dog「コンタクトケース」(LIVE DVD & Blu-ray「YAON de WAOOON」2019.4.30 日比谷野外音楽堂より)
コンタクトケースSaucy Dog

思い出の品を大切にしまっておくように、失恋の痛みも心のなかにそっとしまっておきたい。

そんな気持ちに寄り添うSaucy Dogの楽曲です。

もう戻らない相手を心のどこかで待ち続ける切なさが、穏やかなメロディに乗せて優しく響きます。

アルバム『サラダデイズ』に収録された本作は、2018年5月のリリース以来、失恋を経験した人々の心を癒やし続けています。

日常的な物に刻まれた思い出の痕跡に気づくたび、あの頃の温もりを感じてしまう……そんな感情を抱えている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

pinkシャイトープ

切ない失恋ソングの代表格といえるこの楽曲。

繊細な歌声が心に染み入ります。

恋人の裏切りに気づき、それでも忘れられない女性の複雑な感情が丁寧に描かれています。

歌詞からは、過去の幸せな思い出にすがりたい気持ちが伝わってきます。

2023年2月にリリースされた本作は、ビルの屋上から街を見下ろすシーンなど、都会の孤独感も感じさせる歌詞が魅力です。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人を失った経験のある方の心に寄り添う1曲。

夜にひとりで聴くのがオススメですよ。

忘れたいwacci

wacci『忘れたい』Music Video
忘れたいwacci

別れた恋人への未練を断ち切りたくても忘れられない、切ない心情を描いたwacciの楽曲です。

元恋人との思い出を消したいと願いつつも、新しい出会いのなかでも過去の面影が浮かんでしまう、そんな心の揺れ動きが繊細に表現されています。

2024年7月17日に配信限定でリリースされた本作は、次の恋に進もうとしても過去の思いが邪魔してなかなか前に進めない、そんなもどかしい気持ちを抱えている方の心に寄り添う、共感度の高い失恋ソングです。

知る人ぞ知る失恋ソング。心にしみる邦楽の隠れた名曲たち(21〜30)

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

Mr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Hear』に収録されている曲。

失恋ソングで曲名には「ここで終わりにする」そして「ここを越えていく」という2つの意味が込められているそうです。

男性目線からの歌詞でとても切ない1曲となっています。